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し うp (ああっそこ引かないで~´Д`ノ

いつもゎマイミクさんちで、


詞がうpされたときにコメント欄に「シのようなもの」



を「返歌」みたいな感じで載せてるんですけど、


今回思いついた言葉は長すぎるので、


コメント欄に載せるのは迷惑かと思われ(´Д`)



でも思いついちゃったもんは発表したいo(´Д`)oブンブン


なのでここでうpすることに。



引かないでね♪



他人の書いた詩とか苦手な人いるのはよーく知ってますので、


そういう人は点線より下スクロールしないでくださいwww



ーーー

*いつも傷つけるようなことばかり言ってしまうね


ちょっと困ったような顔をして


でもいつも笑って受け止めてくれるね


足りない言葉の裏まで分かってくれる


分かってくれる心地よさに結局いつも甘えてるね


そうやって甘えさせてくれること


いつも感謝してる



ありがとうって言ったことはないけど


それは照れくさすぎるから


だからいつも手をつないでって



差し出すんだ



手を差しのべれば確かに受け止める手があること


だから手をつなぐとこんなに嬉しいんだ


手をぎゅっと握るのが言葉足らずなわたしの感謝の合図


それも分かってるんだよね


いつもしっかり握り返してくれるのが


その証拠だと信じているから*


ーーー


我ながら・・・アマーイ(・∀・)

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無題

*ずっと想っててくれたよね

分ってはいたけど

振り向くことができなかった

臆病だったから

そんな私なのに時々話しかけてくれたよね

話した回数は少なくても

みんな覚えてるよ


ふと売店で会った時

こっちから話しかけたら

すごくうれしそうに笑ってくれたこととか

黒板の字が見えなくて

しかめっ面してたら

しょうがねえなって

代わりに読んでくれたこととか

卒業写真を撮るときに

女の子同士でふざけて

花を一輪渡してるところを撮ってもらってたら

あんたに花をあげるのはおれの役目だからって

私に捧げてくれるところの写真を撮ったよね

少しぎこちなくなってる私に

しきりに変な顔して

笑えよって言ってくれたよね



何気ない言葉の中に

いつもやさしさしかひそんでなかったこと

そのやさしさに

ずっと支えられていたのに

気付かなかった

気付かないふりをしていた



どうしてずっと続くと思ったんだろう

約束をしたわけでもないのに


だから決められてる別れがきた時も

なにもできず見送られた

本当は手放したくなかったのに


残された後悔が

勇気のなかった私に与えられた罰



時々心がつながっているように感じたけど

あれはまぼろし?それとも傲慢?

今となってはどっちでも同じ

知る方法がないから



ずっとね

自分の中には暗い大きな空洞があって

どのぐらい深いかもわからなくて

小さい頃から

怖くて仕方がなかった


底を覗かないふりをしても

無言の存在にいつも圧迫されていたから

人に心を開くのはもっと怖かった


その空洞にあなたの言葉は

きれいな砂金のように

少しづつ積もっていって

無限の空洞の闇を

かすかだけど

確かな光が照らし始めた


もしかして心の闇を

知ってくれていたの?



今はもう

あなたの心がどこに向かっているのかは分らない

今どうしているのか

生きているのかさえ

分る資格もないけど

今も心の中で


光が

行く道を照らし続けて

支え続けてくれていることだけは

確か



せめて

また会うことが許されるなら

感謝していることだけ伝えたい

それすらも

言うことができずに

別れてしまったのだから*







・・・孤独に研究室でmaxi prepなんぞをやってたら突然詩が降ってきますた。

若干涙目になりながらうp(´;ω;`)そんなざまなら書かなきゃいいのにね・・・



降りてきた


*雨上がり


高い空にかかるウロコ雲を眺めながら


ひた走る


まっすぐな下り坂の高速道路


ふとこのままどこまでも飛んで行ける気がした


本当の自分は


こんな地べたで


鉄の箱に乗ってはいずりまわっているような存在じゃない


翼を備えて


遥か高みまで跳躍できる


あなたのもとへも


一瞬で翔んでいける


想いを描けば


それは叶う


願いは叶えるために生まれてきたのだから


空が告げている気がする


もっと飛べる


もっと飛べる


この目が曇って


聞く耳を失っても


空はずっとそう伝え続けていたのかもしれないと


そう思った*


…当直あけで脳内βエンドルフィンが全開の模様です(;´д`)


ちなみに、そのテンションのまま学会場へ向かう新幹線に乗っております。


席がなくて、運転席の後ろの通路にいますが…


運転席から見ると飛んでるように見えそうだな…


入りてぇ(゜ρ゜)

不正咬合

*時々無性に今すぐ消え去りたい願望に襲われる
そう思いたてばもう一瞬たりとも躊躇する必要はない
何もかも
あとに残したまま
振り返ることもなく
どうしても死にたいというわけではないが
生きていたいという気持ちを探して
つかもうとすればするほど
手の隙間からすり抜けていく
逃げだした希望の後ろ姿をぼんやりと眺めながら
誰に言うとはなく思う
いらないというなら
なぜいつまでもつなぎとめるのか
ここまで生きたのだから
そろそろ
呼吸を止めてもいいだろうか
心臓を止めても構わないだろうか
実行するつもりもない思いだけが
狂ったように何度も何度も
現われては消えていく
これはそういう遊戯であるとでもいいたげに
それを苦しんでいるのか
楽しんでいるのか
それすらも
もう
どうでも*



・・・
いきなりダークサイドからお届けしています(汗


意味もなく気分が浮き沈みする人間ですが、気分が落ちた時は、落ちるに任せてダークな思想がにじみ出るにまかせるのがりん流でつ。


周りにはあんまりその意見に賛同してくれる人がいなくて、ただ時々無意味に不機嫌になる人間だと思われてることが多いみたいです(--;)


ま、実際落ちてるわけではなく、頭の中に並んだ言葉の雰囲気で適当に遊んでいるというかなんというか。


と、今日のネタはこんなもん書こうと思ってたわけじゃなく。




大したネタがないので、昨日のかみ合わない話のネタでも。



院の先輩が、夜8時頃医局でマンガの雑誌を読んでまつた。



りん「先生、何か待ちですか?」



先輩「いや、何も待ってないよ。」



りん「じゃ、家帰って読んだらいいじゃないですか~。」



先輩「いや、これから行くとこあるから・・・時間調整中」



りん「・・・」



だから、それは行く時間になるまで「待ってる」っていうんじゃないのか!?( ̄□ ̄;)



やっぱり、研究者はみんなどこかちょっとずつ変ですたらーっ(汗)

アヒャ(´∀`)

気づいたら・・・



超ダーティーな日記を書いて以来4日間放置してたwww



どっこい生きてま~す(^-^)ノ



それにしても、ドン引きさせちゃいましたね(´Д`;)


さすがにダークすぎますたwww反省。



もぅやりません。




只今、3個のパソコンに別れ別れになったデータを、一つのハードディスクにまとめる作業してまつが、




その過程で見っかった詩のかけらを、お口直し代りに載っけときます。



学生時代に、なんかの物語の設定の一部として書いた奴じゃないかな~




*―――どうか許してほしい
途方もない運命をお前に課す私を
そしてその時を見届けられない私を

そのかわり私は祈り続けよう
―――祈りを届けるための声も
―――お前を抱(いだ)くための腕(かいな)も
私にはなくなるけれど

―――失われた声でも
―――奪われた腕でも
祈り続けよう
抱き続けよう

私の思念が
いずれ海へ回帰したとしても
この願いだけは
世界にとどまり続けるだろう

―――せめてお前と
お前が運命を共にする者たちの
行く道が険しすぎないよう
心が傷つきすぎないよう

たとえお前が私の存在を信じなくても
私は確かにここから祈り続けている―――*



チャームポイントは、読み仮名がついてるとこですかね(笑


ところで、外付けのハードディスクに、powerpointとかのソフトをインストールして、ハードディスクを持ってけばいろんなパソコンで使えるようにするって技って可能でしょうかね?



誰か「そりゃ無理だ(゜Д゜;)」とか知ってる方あれば、止めてください。

今朝見た夢から

*君と見たい景色があった

砂漠の中

遠く一本の列車が走って行くところを

私が飛べるとしたら

それは君を抱いて飛ぶのがその理由だろう

すべてが終わったら

どこにいても

必ず空の高みから君を見つけるから

決して落とさないから

海を越え

わざと波に足を濡らし

海岸の断崖をひと飛びで越し

赤土の街も超え

その先の砂漠へ

君をこの腕にさらって

残される者の心など知らない

その先も

誰も知らない――

*



・・・なぜか夢の中で、物理学的考証一切無視で空を飛べる男になったたらーっ(汗)羽もないのに(笑


その男には、妹のようにずっと想ってたかなり年下の女の子がいて、

大事すぎるほど大事にしているんだけど、


家族が反対してるとか、そういう障害があって、


それを振り切って、彼女を連れて逃げるっていうシチュエーション(笑


ほんとに、女の子を腕に抱えて飛びますた。

きゅってしがみついてるのがかわいいのうれしい顔


いつも飛ぶのより、二人分なので高さ低め。


だから、波打ち際に足の先だけがついたりする(笑


おにゃのこが、心配して「疲れない?」とか言ってくるんだけど、「離すわけないだろ」とかほざいてる私(がなってる男)の口(汗


実際、赤い土でできた石造りの街の上空を通過しますた。



塩分をいっぱい含んでるから赤いんだと説明してますたが・・・ほんとかよ冷や汗


しかし、肝心な砂漠の真ん中を列車が通っている景色にたどり着く前に目覚めてしまったげっそり



見たかったよ~(>_<)



おかげで、朝7時なんていうさわやかな時間に起きちゃったんですけど・・・たらーっ(汗)



山に行くから寝だめするっていう私の計画を返せっむかっ(怒り)(笑

覚え書きなど

*今日貴方の訃報を聞きました
涙も出ませんでした
そんな権利はないと責め続ける声で
後を追って死にたいと
叫ぶこともできませんでした
ただ
果たせなかった思いが
出口を求めて
心の底からか細い声を上げるだけでした

永い生の果てに
貴方に会いたいと願っても
きっと私の行く死後の世界に貴方はいないのでしょう
それでも
何度生まれ変わっても
他の誰を愛するふりをしても
心の奥底で呼ぶ名前は
いつまでも同じなのでしょう
*


・・・実際の彼は死んだって話は聞いてません。あしからずwww

生きてるって話も聞かないですけどねたらーっ(汗)


あとは覚え書きでつ。

一昨日見た朝刊の1面裏の広告にあった題名


「沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す」


なんじゃこのツボを心得た題名はあせあせ(飛び散る汗)


いつか読むしかないではないか。


いつかはいつだかは知らないけどwww

見えること見えないこと

ノーザンブロッティングでウォッシュしてる暇な時間にゎ・・・


まだトリプシンも溶けないから・・・


詩でも書くかwww



*夜道をいく若い人に会った


その手には白い杖


目が見えなければ 夜道は怖くないのかな?


闇の中に想像するものがないから


昼も夜も同じ見えない景色だから


恐怖が見えない安らぎと


幸せなものもが見えない哀しみと


どっちがましなんだろう


でも


分かってるのは 自分には自分の見える世界しか見えないということ


それを見て見える道を歩くしかないということ


ねえ あなたの見てる世界にはまだわたしの姿が見えてる?


わたしの見てる世界にはまだあなたがいるよ


たとえその姿は失われて


淡く明滅する光の点のようになっていても


あなたの意思を感じるよ


そしてそれがわたしの白杖だから


会っている時にはずっと見えなかった


その人の思いを


迷惑でもなんでも それをたよってずっと歩いてきたんだから
*


・・・またそこに帰着するかっ!!って感じですねぇwww


もぉほとんど心の故郷と化してるなぁ(汗

負けたゎww

今日の詩は人様のパクリです・・・



というか、紹介って書けば角が立たないのかww



今朝の朝刊の、「こどもの詩」欄から。



*おかあさんへ



げんきになって よかったね



でもほしだから



かおはあわせられないね



わたし またあなたのかおがみたいな
*



注釈に、棺の中の顔が、闘病中とはうって変わって穏やかになっていたので、元気になってよかったねという言葉になったとあります。




もぅ最初の2行でダク泣き泣き顔




齢四捨五入して30歳、初めて新聞で泣きますたたらーっ(汗)

少しだけダークサイド

*子供のころは悩みなんてなくて

あのころはよかったねってみんな回想する

でも

自分の子供の頃を思い返してみると

悩みも不安もたくさんあった

今とあまり変わらないような悩みも

小さな胸に抱えられるだけ持ってた

大人には見えないようにしていただけ

本当に子供のころは何も知らないから無邪気に笑ってた?

なにも知らされないから

無邪気な笑顔を強いられているんじゃないかとは

誰も考えない*


・・・台風一過でつが皆さんいかがお過ごしですか♪


大学構内の路面に、異様に木の枝や葉っぱが散り敷いていたので、草刈りでもしたのかと思いますたが、そうか強い風でみんな葉っぱが飛ばされたのねwww


銀杏がみんな実る前に落ちてますた。



今年の大学構内の銀杏収穫量はかなり低そうでつ。



近所の人が大挙して毎年拾いに来るんですけどね・・・(汗



でゎ、うまいジンギスカンでも食ってきます。

そのつらさは分からんでもないがww

*何度でも


何度でも


君の名前を呼ぶ


君が堕ちた場所に届くよう


たとえ


君の名を呼ぶたびにこの喉から


血を噴き出す呪いを受けたとしても


その名を呼ぶのをやめたりはしない


僕の命が終わって


世界に誰も住まなくなっても


君を呼ぶ声だけが世界に遠くこだまするだろう


いつか君が孤独に世界に戻った時


かすかな呼び声に振り向くことができるように*





・・・昨日の当直先での出来事。



あ、以下若干下ネタですので、お食事中の方はご遠慮ください♪



夜中の3時、病棟の急変をどたばたと片づけて、ようやく布団にもぐりこんだ矢先にリンリンと鳴る医局の電話。



「事務当直ですけど~、救急隊からお電話入ってます~。」



なにーっむかっ(怒り)この上まだ急変が来るのか・・・。



こんなに引く人間じゃないはずなのになぁ。



事務さん:「救急隊によると、・・・」



ん?なぜそこで言いよどむ?事務さん。



「便秘で救急車を呼んだということで・・・」



・・・(´・ω・`)



べ・ん・ぴ?



便が出ねってこと??



「かかりつけだそうで・・・」



脊髄反射で断ろうかとも思ったが、しかしこんな搬送先探しを夜中の3時にさせられてる救急隊の皆さんの気持ちに思いいたってしまって、つい受け入れてしまったwww



で、来院したおばあちゃん。



救急車から独歩キター(・∀・)www



すたすたっと歩いてきて、こんばんわとか言いながら救急外来のベットに腰かけようとする。



「・・・ベッドが高くて座れないねぇ」



そりゃ、救急車のストレッチャーから寝た状態の患者さんを移す用の高さになっとりますからwww



「便が出ないんだって?いつからなの?」


「もう3、4日出ないんだよ。いつももらってる便秘の薬飲むと出るんだけど、今回はダメなんだよ。
昨日も飲んで、朝の1時になったからもう出るべぇと思ってトイレに行ったんだけど、出ねぇんさ。」


朝の1時?


「だから、自分で掘ってみたんだけど、入口に硬いのがあって、出口で詰まっちゃって、どうしても出なくて、気分わりぃわ、どうしようもなくて、それで入院はさんざしてるんだけどね、初めて救急車を呼ばせてもらったんよー。」


・・・ちなみに、外来ではガス○チン、大建○湯、カマ、ラ○ソベロン、プ○ゼニドが出ています。


・・・もう便秘薬の処方だけで帰すことができない・・・



もちろん、はでな腹痛とかそういうのはいっさいなし。



「今はね、夜中だからね、一晩点滴でもして休んで、それで明日の朝レントゲンとって、腸閉そくが大丈夫だったら浣腸で出そうか・・・」



そんなわたくしの提案は一蹴されますた。



「看護師さんとかに、掘ってもらえば出るんじゃないかと思うんだけど・・・」


な!?


そうじゃなくても、夜中に病棟からわざわざ降りてきてもらって、急変もいて、看護師さんの機嫌ゎ悪いだろーに。



この上、「摘便お願いします」っていう指示をわたくしの口から申し上げろと??



しかし、この日の夜勤の看護師さんはやさしかったです(つдT)



「じゃおトイレでやりましょうねー。」



と誘導してくれますた。



その後、まとまった量が出たようで、さらにお口の回転がパワーアップしたおばあちゃんwww


「先生さぁ、あたしはいつもお野菜食べたり、納豆食べたり、牛乳も、びんに入ってくるいいやつを毎日飲んでるのにさぁ、どうしてこんなに便秘なのかねぇ。いい方法はないのかねぇ。」


・・・どーしてこんな会話を夜中の3時に繰り広げてるんだという一抹の疑問を持ちつつ、つい



「ふつーはさ、腸の活動は朝ごはん後に活発になるからさ、今の時間じゃなくて朝ごはん後にトイレにいくようにしてみたら?」


などとふつーに答えているりんでつた。



昼夜逆転してんのかな・・・(´・ω・`)



事務さんに、堂々と「タクシー呼んでちょうだい」って言いながら帰っていったよ・・・www


まぁ、聞いてみると一人暮らしで、便がひっかかっちゃってにっちもさっちも行かなくて、思い余ったんでしょーけどねぇ。


便秘の苦しさは分からんでもないけどね。


当直事務さん(とはいっても、本当は検査技師さん)、夜勤ナース、りんの間に同じような生暖かい空気が流れまつた。(´ー`)


・・・その後眠りについたわけですが、朝6時には、さっそく「腹が痛いー。せんせー来てくれー」っていう叫び声で目が覚めましたwww


病棟から医局にまで届く叫び声ってどんだけ・・・www


しかも、行ったら、看護師さんに温あん法(温かい蒸しタオルを腹に乗っけるってやつね)を施行されてて、「すこーしだけよくなったみたい。」とゆってますた・・・


さらに、訪室して「薬持ってくるからね。」って言ったにもかかわらず、病室出たとたんにまた「せんせー。せんせー。かんごしさーん。」って叫んでたしwww


ちなみに、認知症を持ったがん末期の方でつ。


医者はサービス業っていう言葉をかみしめた当直でつたwww


んで、当然ながら今ねむ(つд-)



そして午前4時に思いついたシは、上記のようにかなりキテマスwww

最近のよしなし事

*眠れない夜は
思い出す
おやすみの前に目の下にそっと触れたキス
それだけで安心して眠れた日々
そして
それを失って4度目の夏
ドラマの中の主人公たちは毎年
再放送のたびに同じ恋を繰り返す
いつも同じところでつまづいて
同じ結末にたどりつく
私たちは一度きりだったね
そして再放送はないね
*



ひとつ目のよしなし事。


最近見た夢。



水爆のような、円形に被害の広がる大量殺戮兵器か何かで攻撃された浜辺を夢に見ますた。


先ず最初に、爆撃されたときの光景と思われる、爆発に飲み込まれると生き物やトラックなどの器物がみるみるうちに骨格だけになっていくというヴィジョンがあって、



その後爆撃後の静かな光景が。


中心部は波打ち際で、そこから長い浜辺に渡って、黒く焦げた砂と累々たる水鳥の屍の山・・・



しかも、少し内陸によった所に町があって、そこは廃墟の山・・・



瓦礫と砂礫に覆われた虚無の景色の中を、しかも自分は俯瞰視点で飛んでいくというへんな夢でした。


何を示唆してるんだか・・・わからない人間にこんな予知夢みたいなもん見させられてもねぇ(汗



ふたつ目のよしなし事。


ふと思いついたアイディア。



生まれてすぐに、孤児院の前に捨てられたので、天涯孤独の身の上で育った女性がおりますた。


長じて、好きな絵で生計を立て、結婚を約束した彼氏も出来、それなりに幸せに暮らしていた矢先。


白血病を発症してしまいまつ。


骨髓移植が必要だったが、身内のいない彼女は、何万分の一の確率を求めて、骨髓バンクに登録された血液を探すことになりまつ。


そこで、幸運にも完全にHLAが一致した女性が見つかりまつ。


早速骨髄移植の手続きがとられるが、ドナーとして来院した女性を見た移植コーディネーターは驚きますた。


それは、・・・レシピエントとまったく同じ顔をしていたからでつ・・・。



すなわち、偶然にも、片や生まれると同時に捨てられ、片や親元で育てられ、お互いに双子とは知らずに育った一卵性双生児が、骨髄移植をきっかけに出会ってしまう、という設定。



親元で育てられた姉の方は、親の借金などでかなり苦労して育っており、孤児院で育った方は、身の上は孤独ながら割とやさしい人に囲まれて育っているという話の方が、おもしろいね。


さらに、ドナーとレシピエントは会わせないってのが現場の鉄則でつが、それが天涯孤独と思われた人の身内だってことがわかった場合は知らせるのか知らせないのか、とか考えると止まらないね。



みっつ目のよしなし事。


放射性同位元素を扱う実験棟は、届け出をした人にのみ配られる個人認証用のカードをリーダーに通さないと入れないことになってまつ。


しかも、このリーダーに、入った時間が全部記録されるという話。


出る時もカードリーダーが必要だし、ゴミ捨て部屋とか放射性同位元素貯蔵庫に入るにもカードがいる。


さて、ここでカードリーダーに通すたびに思うのが、



これを犯罪のアリバイ作りとかに利用できないか・・・



いや、当面(当面?)アリバイを作る必要のある状態になる予定はないんだけど、



もし使うならどういう利用法があるか3~4日シュミレーションして楽しんでたわけでつ。



が、最近気づいてしまった。



一人共犯者がいりゃーいいんじゃんwww



誰がその人のカードを通したかまでは分からないんだからwww



ふつーすぐ分かるって?はいすみまてぇん(汗



よっつ目のよしなし事。


Y新聞の朝刊に、読者投稿による俳句・短歌コーナーがありまつ。



これの、とある撰者の選んだ短歌が、かなりツボであることに気づいた。



「いい奴が 早死にしたなと 通夜の酒 酌み合う僚友らも みんないい奴」


「今朝もまた 載ってませんねと 妻の声 いっぺんきみも 参加してみな」



月曜日、当直のつれづれに新聞を隅々まで見なかったら気付かなかったなww



たまにはゲームやらんと新聞読むのも一興だね。



・・・それにしても、こう書いてみると、かなり日常の単純なことで楽しめるんだな自分(汗

妄想癖と放送席って似てるww

*貴女はこの私の盲いた目に見えるただ一つの光*



連休中、孤独にレセプターアッセイなんぞかましてたら、突然上記のような一文が頭に降ってわいてきますた。



やたら雰囲気のある科白だが、・・・どんな状況下でこんな科白が出て来得るのか?



いろいろシチュエーションを考えてみますた。



まずは盲目の主人公(男)が必要でつよ。盲目の・・・探偵さんとか?



ちょっと神秘がかった探偵さんはどうだろう。



・・・陰陽師とか。現代に残る闇払い、盲目の陰陽師って何かよくない?



見えない故に、見えざる者をよく視るとかね。



多くの式を従え、冷徹なまでの方術の冴えなんだけど、



いつも助手として探偵所に出入りしてる女子高生がいて、その子が「ただ一つの光」なんだけど、目が見えないとかそんなハンデがあって、ずっと言えないでいる。



ある日、事件に巻き込まれた女の子が、そーだね、例えば怨霊に憑依されて、意識がないうちに友達を手にかけてしまったとかのショックな出来事があって、泣きじゃくる彼女をなだめ、寝かしつけたところでそっとつぶやく科白。



「眠っている貴女にしか言えない卑怯な私をどうか許して下さい。


・・・貴女はこの私の盲いた目に見えるたった一つの光です。



何者も育たなかった私の心にただ一つ燈すことのできた灯りです。



だから――――」



――――これ以上苦しまないでください



――――これ以上哀しみに溺れないでください



まして、自身を滅ぼすなどとは言わないでください――――




・・・



こんな妄想を広げながらやったレセプターアッセイは、結果めちゃくちゃでございますたたらーっ(汗)



――――これ以上妄想しないようになんとかしてください(笑


俳人になってみますた。

*生まれてきたいと願った記憶のないことが

生きていく上でこれほどつらいとは*



当直明けのフルスロットルな脳で、ふとこんなもんを考えつきますた。



「院内抒情川柳」



「外来で 毎月の無事 確認す」



「本年も 個室の窓から 見る桜」



「心電図 フラットまで待つ 奇妙な間」



「天使らの 本音が覗く 女子ロッカー」



「飽和度を にらみ宿直の 夜が明ける」



この場合の飽和度とは動脈血酸素飽和度のこと手(パー)



川柳ってか、無季語の俳句みたいだねwww



表現するのに言葉を多く費やしがちなりんは、5,7,5は苦手ですたが、やれば作れるもんだねー。



オーベンが、県の医師会雑誌を見るたびに、「こんな医師会誌に俳句載せるようになっちゃ医者として終わってる」って常々シャウトしてるけど、若くて臨床やりながら俳句楽しんだっていーじゃんねぇ。



それとも私も年を取ったのかなー。(笑

ヘタレ山行その2

*何ものも失うことのない自由を手に入れて

失うべき何ものもそばにいない孤独に気づく*



現在の気分はややダーティのようでつが(笑、


先週末の山行記などをちとうpってみまつ。



なんだか忙しくて写真の整理とか今日までしてられなかったのよね(^-^;)



さて、突然「紅葉だ!!今年まだ紅葉見てないじゃん!!!」と思い立って、当直やjournal clubの準備の隙間に無理やりねじ込んで行った先は安達太良山でありまつ。



智恵子のほんとうの空があることで有名なアノ山でつ。



この山は6月頃、ベニサラサドウダンというドウダンツツジの仲間が咲くんで以前見に行ったんだけど、その時ものすごい数のナナカマドがあったんで、一度秋にも行ってみようと思ってたんだよね。



(ちなみになぜ紅葉してない夏のナナカマドの存在に気づいたかと言うと・・・ナナカマドの花は半端なく臭うのよ。匂うんじゃなくて、臭うのwww)


東北の紅葉は色が鮮やかで関東のよりずっときれいでつ。



でも、今年は紅葉がかなり遅れていて、朝晩の冷え込みが足りなくて今年はあまりきれいじゃないかもっていう触れ込みだったので、あんまり期待しないで赴きまつた。



来週ならもっといいんだろうけどね。来週はまた当直だからね(泣
(しかも、K温泉病院でwww)



さて、安達太良山の登り始めはゴンドラで一気に薬師岳付近まで登っちゃいます。
ヘタレヘタレ♪



そして灌木帯の中をくぐるように緩やかな登山道が続いていまつ。

DSCN0104.jpg


紅葉は・・・。


DSCN0105.jpg


お、なかなかいいじゃないのー。
やっぱりナナカマドやウルシが多くて赤がきれい。


ただ、やっぱり本格的な紅葉にはまだ早いかなってとこでつた。


道中、りんの後ろから登ってくるおかーさんと小学生ぐらいの子供(♂)が微笑ましい会話を繰り広げていまつ。


「ほら、これがドングリの実よ。下に落ちてるとこしか見たことないでしょー。こんな風に木についてんのよ。」



「ふーん。これが茶色くなって落ちるの?」



「そーよ。」


「それでリスとかが食べに来んの?」


「そーそー。で、あれがナナカマドね」



「それはさっき聞いたよ~。あ、川の流れてる音がする」


「それは川の音じゃなくて、木々の上を風が吹いている音よー。
ほら、おばあちゃんちに行った時も同じ音がしたでしょ。あれと同じよー。」


「ふーん。」



このぐらいちっちゃい頃って、こんなにも世の中が新鮮で新しい驚きに満ちたものに映ってたのかねー。


この僕と、今のりんとの間で、知識の差は全世界の謎の1%から5%に上がったぐらいにしか過ぎないだろうに、いつの間にかこんな風な感動が薄れていってる事実がさみしかったね。



薬師岳山頂に立つと、安達太良山山頂が見渡せまつ。
「この上の空がほんとの空です」っていう微笑ましいような物悲しいような立札が立っておりまつ。

DSCN0103.jpg



ここから見る安達太良山は、丸っこい尾根の上に、山頂にできた溶岩ドームがぴょこっと飛び出しているように見えるので、「モッチーしゃんが好きそうな山」という別名が付いておりまつ(笑。


ただこの時は残念ながら先っちょに雲がかかっていたのでした。



チラリズムですからwww


晴れてるとどう見えるのかの証拠写真は以下urlでご確認ください(笑


http://homepage2.nifty.com/ko-kan/sub01.html


山頂に向かう尾根もそれなりに紅葉しているようでつた。

DSCN0099.jpg



いいねいいねと調子こいて写真撮ってたらデジカメの電源がここで切れたwww



そういえば、燕岳行ってから充電してなかったwww



ツレに、「持ち慣れないもんは持つもんじゃない」という痛い一言を頂戴しますたwww



しょうがないので以降の写真は携帯でつ。若干露出や色補正の性能が落ちまつwww



今度から充電池買っとこ。




DSCN0096.jpg


気を取り直して、薬師岳のところにある祠に参拝してから山頂を目指しまつ。



中高年夫婦連れが、「普段はてんで信仰心なんてないくせに、なぜかこういうところで祠を見るとお賽銭上げてお参りしちゃうから変なもんよねー。」って言い合ってた(笑



それにしても、登山道は前も人波途切れず、後ろからも引きも切らず人が付いてくる。



なんですかこのa lot of peopleはwww



もしかして、この山は福島県の皆さんの超有名な紅葉狩りスポットでつか?



人ごみから逃れて山に行くりんとしてはやや選択肢を間違えたかwww



景色を撮ると勢い人が入りまくるので、やむを得ず写真はやや仰角気味にwww



でも、秋の空っぽいうろこ雲が大量に出ていたので、それはそれでいい写真かもしれないと一人納得しておりまつた。

P1000020_20070410224241.jpg



山頂の溶岩ドームを仰角で取り上げるとまた違った迫力が出るね。
P1000003.jpg


ですが山頂はあまりの人の多さに、登る気が失せたwww


まぁ、前登ったことがあるからいいやwww



安達太良山山頂を巻いて、鉄山へ向かう道をたどると、一変して景色がいかにも火山といった荒々しいものに変わりまつ。



沼の平っちう噴火口は、横を通るだけで激しい硫化水素臭がしまつwww



この安達太良山と鉄山をつなぐ尾根は一年中強い風が吹き上げてて、ガスもかかりやすいんだけど、ひどくガスると間違えてこの沼の平へ続く道を辿ってしまうらしいwww


んで何人かあの世へ逝っちゃった人がいるんだそうでつwww



立ち止まって写真をとるのもはばかられまつが、でも見ずにはいられない、こわ美しい風景でつ。

P1000007.jpg


下りは、鉄山へ向かう登山道から外れて、くろがね小屋という温泉付き山小屋へ降りる道を辿りまつた。


ところどころ、霧で迷わないように石に○印がつけてありまつ。


目みたい・・・(笑

P1000015.jpg


下りも、紅葉満喫なルートですた♪


人も凄かったけどorz


マウンテンバイクを転がして反対から登ってくる外人さんとすれ違ったよwww



いくら少し広めの登山道がついてるからと言って、どうやって登ったんだろ?ってか、それ乗って帰るの??



↓これは、登山道の真ん中がミニ庭園みたいになってたんで写真に撮ったけど、やっぱり携帯だったから色がいまいち出なかったwww

P1000017.jpg


しかも、どうやっても人が入るwww



来年は、ゴンドラはあきらめてもうちっと朝早く来るか、早池峰山とかのもっとマイナーそうな山で東北紅葉を楽しむことにしますwww


ネタナッシング

*君はどんなときも自由にはばたく鳥

でも今は俺の腕の中に居て欲しい

明日になればまた大空へ飛び立ってしまうんだろう

だから今このひと時は確かに君がここで安らいでいるという実感をくれ*



「精霊の守り人」って本が気になっておりまつ。


だが読める日が来るのかな・・・。




K温泉病院ラプソディー

*一度でも


振り返ったことのない人生を


今この時に振り返る


あなたを失ったこの時に


名をそっと呼べば


まだこんなにも心が震えるのに


呼び声も届かない程遠くに行ってしまったなんて


信じない*






隣の呼吸器グループの院生先輩より、うちの院生の先輩を通じて、今週末「K温泉病院に当直に行ってくれない?」ってオファーがありますた。


何でも、病院併設の温泉付きリゾートマンションがあって、当直室はそこの一室www


温泉入り放題。しかも、何人か連れて行って泊っていいんだってハート



んで当直料は相場より多めwww



すんばらしぃ。行きます、行くっきゃないでしょ。



二つ返事で引き受けますた。



誰を一緒に連れて行くかねぇ。



療養型と思われる病院とはいえ、急変でいきなり病院呼び出されて、数時間戻れないってこともありうるから、友達とかだとさすがに失礼だよね~冷や汗



気兼ねないし、普段放っときっぱなしなこともあるので、ご両親を招待することにしますた。



私が病院行ってる昼間の間は、夫婦水入らずで温泉街でも観光しててもらえばいいしね。



この親孝行者がっうれしい顔



とか悦に入りながら、さて、泊まるところの詳しい場所やそもそも寝具はそんなに何人分も用意されているのか・・・?



先輩に聞くと、先輩も誰かに頼まれたのを回しただけらしく、「詳しいことは病院に聞いて」とのこと。



んで、病院の連絡先をネットで調べて電話してみますた。



「こちらは、ソ○トバンクです。」



え?(゜Д゜;)


「お客様のおかけになった電話番号は、現在使われておりません。」



なにーっ(´Д`)



何度番号を確かめなおしても、結果は同じ。



番号が変わっちまったのかな・・・?



104に聞いてみますた。



「K温泉病院という名の病院の届け出はありません。」



ええっ(゜Д゜)



どーして、ない病院から当直のオファーがあるんだよ。



「K町内の「病院」で検索してみますか?」



はい、はいお願いしますよwww



「・・・K町内の「病院」とつく電話番号は、お届けがないですね。」




・・・



・・・(゜△゜)



架空の病院から当直の依頼が来たのかな?



・・・最近変わったばっかで電話番号がまだ104に届けられてないのかもしれない。



木曜のことだったので、外勤先の先生に事の真偽を聞きまくってたら、ある先生が、「町役場に聞いてみるのが早いんじゃない?」って言ってくれた。



さっそく電話してみると・・・



「はいK町役場です。K温泉病院ですね・・・はい。お待ち下さい」



ここでK音頭の待ち受け音がwww



やってくれるじゃないか。K町役場。(笑



「えーと、K温泉病院は、○○-××××番ですね。」



・・・だぁら、それはさっき現在使われておりませんって言われた番号だっつーの!!!ヾ(`△´)ノキーッ



そう言っても、「でも私どもはいつもこの番号でご案内しております。」と一歩も引かない役場のおねいさん。



まさかと思いつつもダメもとでかけてみた。



「こちらはソ○トバンクで・・・」




・・・・orz。



携帯がダメなのかと思って外勤先の医局の電話からかけてみた。



「こちらはNTTで・・・」



だみだコリャ(ノ▽`)



にっちもさっちもいかなくて(って死語かな?)、そうだ、いくらなんでも当直を紹介してきた先生は知ってるはずだ、と思い医局にtel。



「あ、ごめんねぇ、そこの病院、最近名前が変わったのよ~」



ズル。



「新しい名前はねぇ、く○く△病院って言うの。」



「こ○く△病院ですか?」



「ううん、「こ」じゃなくてかきくけこの「く」よ。じゃ、よろしくね♪」



どーりで電話番号がなかったわけだよwww



早く先生にかければよかったwww



早速く○く△病院でネット検索した。



・・・あれ?ないよ??



104に聞いてみた。



「く○く△病院の電話番号はお届けがありません・・・」


どんだけぇwww



おいっ(゜Д゜#)そんなに連絡先が分かりにくいのは病院としてどうなのか??



ってか、あたしは一生あんたんとこの病院にはたどり着けない気がするよwww



もぅ温泉付きでもどうでもいいょ。当直ブッチしていいかね(´Д`)?



最後の手段としてK町役場にまたお問い合わせしますた。



またダメだったらどうしょぅ・・・。何かすげー変なお客みたいじゃんwww



ただ当直しに行くだけなのにwww



むしろ怒られるどころかどっちかって言うと歓迎されるようなことしに行くのにwww



「はいK町役場です。」



あ、違う男の人が出た。



良かった―。


「く○く△病院の電話番号を知りたいんですけど・・・。」



「はい、「こ」○く△病院ですね。えーと、この辺にあったな・・・



はい、○○-▽▽▽▽番です。」



・・・。



・・・。



やっぱ「こ」じゃねーかwww



つーかN先生!!


あぁた、かきくけこの「く」ってわざわざ言いなおしてまで間違えたね?


ほんと頼んますよwww



▽▽▽▽番にかけたら気持ちよく「はいこ○く△病院です~。」って出てくれますた。


もちっと電話番号とか問い合わせしやすくした方がいいですよって言いそうになったwww



やっぱ、温泉だとか言ってヌカ喜びってのはしちゃいけないんだゎwww

一言もの申す

*あなたが笑って「いいよ」って言ってくれるから

わたしはいつでも自由に飛べる

はばたく力をあなたがくれる

だからそんな哀しそうに笑まないで

重荷なんかじゃない

力ない者だなんて自分を偽らないで

あんたに会えたから俺は幸運だって

またいつかみたいに言って欲しいの*



この前ドラマやってた死化粧師。


テーマいいね。


ギャグ要素もいいね。


主役が御遺体さんと家族から死の恐怖を請け負っては代償を受けてるみたいな描きかたもいいね。


でもせめてTB(結核)病棟に入るときはN95マスクぐらいはしないかい?


他のスタンダードプリコーションはいらないからさぁwww


あと御遺体さんになったらもぅ飛沫は飛ばんからwww


TB病棟を出るときは、治ってでもステってでも家族はマスクなしで接せられるから。


マスコミの影響力は高いんだからね。もちっと正確に頼むよwww


あれじゃエボラ出血熱かなんかみたいだよwww


あ、でもTBだと子供が面会できないのはホント。


フィリピン人の女性で、3才くらいの娘さんがいて、ガフキー出てて入院になったけど、


「ワタシは産まれたときからこの子と別れたことはないの」って毎晩泣いてたね。


看護師さんに「せんせ~どうにかしてください」って言われたけどどうにも出来ねかったwww


この娘さんがまたクリクリお目々でかわいいだwww


ちと年上のご主人だったけど、よく逃げずにお見舞いや電話をしてたよね。


ガフキー陰性になり次第そっこー退院させたけど、今頃どぅしてるかなぁ。



だーくさいどうぇーぶ~

注)ダークです。まぢダークですwww
あとで読み直して自分でもビビった(笑

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*個性と多様化をうるさく叫びながら
子供だけは
まだ画一的な洗脳ができると幻想を抱いている学校という名のお人形工場
もうおそろいの人形には納まりきれない子達の集まり
これからは
人を殺しちゃいけない理由を考えさせるより
人を殺したくなったときに対処する方法を教えたらいい*



外勤先の入院患者さんで、脊損(脊髄損傷)の患者さんの感染に対し内服を処方しますた。


尿路感染っぽかったんで、バカの一つ覚えでクラ○ット。



脊損ってからには若いんだろうからと思って、4T2×で出したら、なんと79歳女性なんだってwww


で、脊損になった原因を教えてもらいますた。



「だんなさんに殴られてなったらしいんですよね・・・」



げっそり



以来今日はダークサイドですwww



私がダークってもしょうがない事例なんですがwww



あと別の外勤先で、当直における扱いがどうにも気に入らなかったりするのとかいろいろありまつて。



一生殺意を抱かない人間なんてそれはそれでどっかおかしいような気もしまつが、たいていは自分の手で自分と同等の生命体の命を奪う生理的嫌悪感を乗り越える勇気がないから踏みとどまるのかもしれないね。


たまには、勇気のないことがいいこともある(黒笑



(こっから加筆)



もちろん、殺人肯定論者などでは到底ありません。



人殺しには正直に感想を述べさせてもらえば、気持ち悪い。最悪。お前が氏ね。って感じwww



ただ、そうした、殺人という行為に対して、一部の例外を除く大多数の人が、生理的嫌悪感と恐怖感を覚え、忌むべきものとして避けようとする心の働きがあることを共有するのはなぜかという疑問はありまつ。


文明の進化がそうさせたというなら、どうして古代の物語を創作するとき、殺人の禁忌がない世界があったという着想での創作がないのか?


殺人の禁忌は、もっと文化とか文明とかの発達以前の段階で人類に付与されたものではないのか?


そして、それが生存に必要という意味で遺伝的に付与されたのでないことは、戦争という行為があることから証明されるような気もするのでつ。



手術してるとこを麻酔科ローテでよく部外者の立場から見学しますた。



慣れ親しんでる胃カメラの所見は、内臓が見えてるわけでつが、むしろ粘膜ピンク色できれいとか思ったりしまつ。



腹腔鏡の映像も、内臓が並んでいても、つややかな肝臓表面や腸間膜を眺めていると、嫌悪感より、これらの臓器が通常の人の体の中では真っ暗闇の中、静けさに包まれて脈々と機能を営んでる様子を想像してむしろうっとりとなれるぐらいでつ。



顔まで清潔布に覆われている腹部外科なんかは平気で見てられまつ。



ところが、これが正常な皮膚の切開面の上にはみ出た小腸がとぐろ巻いてたりする光景になるとやや生理的嫌悪感を覚え始め、



さらに耳鼻科とかで顔面の骨や歯茎がリアルにかっ開かれてたりすると、「これは人体の一部なんだから、気持ち悪いなんて思っちゃ申し訳ない!!」ないと思いつつもはっきりいって否定し得ない嫌悪感を感じまつwww



こうした嫌悪感と殺人に対して感じる嫌悪感ってちょっと出所が似てるのかなと。



正常な営みから外れて生命を絶たれた遺体を見たときに、特にその異常さが際立つ場合は、流れる血を見たときと同じような恐怖感を覚えるのかもしれないでつ。



まぁ、その嫌悪感は、とどのつまり遺伝子レベルで生物に共通に刻み込まれてるってありきたりな結論になっちまうんですけど。


ただ、遺伝的形質は意図的に獲得することは(ダーウィン理論上)ありえないと思うので、そうした嫌悪感を感じることへの理由付けとかはできないんだと思いまつ。



何か書いてるうちにダークさが取れてきたwww



下痢が改善したからかもしれん(笑



あるいは、のほほんな老健入所者の「今日も元気ですか~?よかったですね~」外来を3時間ばかりやったからかもwww

半分だけ帰還。

そういえば、CMで半分だけヒーローってのがありましたねwww


さて、中途半端にダークサイドから御戻り遊ばしましたようで(笑


↓Which do you like?


ライトなの(´∀`)つ

*いつもみたいに

ふざけあってつつきあってしゃべってた

ふと偶然ふれた手に

気づくより早く頬が赤く染まった

はじまりの夜

高い三日月だけが見てた*


ダークなの(´∀`)∋

*どうせ

手のひらで玩ぶなら

弄ばれてることに気付かないか

気づいてもさすがと思わせるなら別だけど

ただ虚仮にするだけなら

やめて

罰を受けるのが面倒だから

殺さないであげているだけ とか

心のリミッターが

外れるか外れないかのところで

人差し指だけで微妙に保つ

昏い遊びを思い出してしまうから*




・・・多重人格なのかもしれない(笑


コミュ「医療者の笑い話」ってところで、かわいい患者さんってトピがあるんだけど、まぁ大体認知症を抱えてるお年寄りの方の意図しないかわいらしさみたいなのを取り上げてみんなでほのぼのしようって企画。



ここをぼーっと見てたら、ちゃんと初めは自分もほのぼのさせてもらってたはずなんだけど、どこかからぼんやりと「何か、人間ここまでいろいろ思考する能力を得ちゃってるのに、それで自分の死ぬ時期が決められないのって人間の悲劇の一つだよなぁ」って考えが浮かんできたwww


やっぱまだ若干ダークサイドだゎwww



人間いつ死ぬか分かんないから面白いって論を言う人もいると思うけど、その人の思い描く最期ってのはたぶん若くしての事故死とか、癌死とかであって、認知症を抱えながら家族の顔も忘れて100歳を過ぎて自分の子供たちがみんなとっくに他界しちゃっててもまだ生きている、そんな最期を想定してないんだろう。



そのうち、分子生物学が発達すれば、癌が治癒され、りんがやってる研究みたいのが当たれば、どんなに食っても生活習慣病にはならない時代がくるんだろうとは簡単に予想される。



最後に人類が向き合わされる病気はきっと認知症なんだろうと思う。



ただ、認知症は死に向かう恐怖から人間を救うために神が与えた最後の祝福って説を聞いたことがある。



治療した方がいいのか、治療しない方がいいのか難しいところだねwww



あらゆる病気から逃れられて、ボケもしない、でも必ずいつか寿命がくる、そんな世界になったとき、人間は全員が好むと好まざるとにかかわらず、みんな自分の死ぬ時を決めなければならなくなるかもしれない。



さすがのりんの感性でも、これが嬉しいことなのか哀しいことなのかすぐには判じえないwww



医療の向う先ってほんとにこんなもんでいいのか?



・・・ま、まぁ心配せんでも、りんが死ぬまでに全病気が克服されることは絶対ないからいいんだけど。



ってか、永久的にムリなのかもしれないし(笑

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