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始動

昨年中暴れていた腰のヘルニアも鳴りをひそめたようなので、やまのぼりを再開することにしますた。


院生である程度時間の余裕がある今年、登りますよ~去年の分も( ̄ー ̄)フフフ



まず手始めに、飯至山という新潟のお山へ登ってきますた。



1111.8mと比較的登りやすい低山ですが、山頂の景色が巻機山、谷川連峰、苗場山をぐるりと見渡せる絶景ですので、特に谷川連峰たちに雪がたくさん残っている早春がおすすめ。


ただし、登り始めはひたすらスキー場を登っていくので、ちょっと退屈ですがwww



景色はずっといいので、何とか楽しめます(^-^)



スキー場が終わると、いきなりやせ尾根www



両側に白木蓮に似たタムシバという低木が咲いていました。


結構登山道に岩肌が露出しており、ロープ場があったりして足慣らしのハイキング気分で行ったらそれなりにきつかった(汗


あと、GWごろにはイワウチワという高山植物が咲いていまつ。



いっぱいあります♪



  

左の写真が飯至山山頂を見上げたところ(三角形の頂点がてっぺんです。)



右は確か・・・平標山と苗場山を狙って撮ったはずだが・・・山と山の間が正面に写ってるな(汗



携帯を買い換えたら、カメラの性能が落ちますたwww



薄いのは薄いだけの理由があるのね(-。-;)



しかし、1年ブランクがあるだけでものっすごぅ筋肉痛になりますた。


翌日はロボットのようにぎくしゃく動いておりますた。



悲しいかな・・・体力落ちてまつ・・・orz



さらに、暑くて半そでになったので、両腕が真っ赤。



日焼け止めクリームって、紫外線やけは防ぐけど赤外線やけは防げないのねwww



あとで黒くはなりませんが、赤くはなりますので要注意www



さて、今週末もまたのぼろっかな~(笑

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山2

#300人まであと5日#


今年は登るぞ~と言った割には、今年1回目を登ってよりはや1か月。orz



久しぶりにまた山登りしてきますた。



今回は、トウゴクミツバツツジとシロヤシオを追って、高山登山。




山仲間が、去年行って、「とにかく半端ないからすぐ登ってこい」とゆってたので。ってかすぐは無理だったんでwww




日光中禅寺湖畔にある山で、龍頭の滝のあたりから登山道がありまつ。


写真:龍頭の滝、写真には入れてないけど、実際はトウゴクミツバツツジを狙うカメラマンがうようよいる(汗




シロヤシオは、我々やまんちゅはアカヤシオツツジ(通称アカヤシオ)に対比させてシロヤシオって呼んでまつが、



一般には愛子さまのみしるしである「ゴヨウツツジ」として知られている花と一緒でつ。




(ところで、みしるしっていうと、「吉良上野介のみしるしを頂戴した!!」って方に発想が行っちゃうんだけど私だけか?)




特に龍頭の滝側から登って、中禅寺湖畔に降りていくと、下りの登山道がツツジたちのトンネルで覆われるように咲きまくってるらしいのですが、



今年はシロヤシオが少し開花が遅いのか、あるいは花の数自体が少ないのか、山一面まっしろって感じではなかった(-。-;)



でも、トウゴクミツバツツジは満開でつた。


写真:トンネル感を出してみたつもり



あと、山頂まで林の中で眺望は望めないんだけど、林の中が明るくて気持ちいいのね。



なんか木もみんなきれいなの。



自然の木だからきれいも汚いもないはずでつが、妙にきれいな森ですた。




中禅寺湖から常に涼しい風が吹き上げるので、樹木がまばらに生えてて、うっそうとしてないからなのかもしれないね。




高低差300m程度で、常にやわらかな腐葉土を踏みしめていく山行なので、帰ってきてもうひと実験しなきゃいけないような下っ端大学院生がちょっと行ってくるにはちょうどいい山ですた(^-^)v


写真:落ち葉の道。


来年こそはシロヤシオのトンネルを・・・( ̄ー ̄)

また登る

昨日当直先で恐ろしい夢を見ますた。


水戸のご老侯が、越後屋にちゅ~を迫られるという・・・( --)ウップ


まさかの水戸黄門やおい化www


誰か私の想像力というか妄想力をなんとかして・・・(泣



さて、そんなどうでもいいことは置いといて、




また登ってきますた。




日光白根山というところ。



名前の通り、日光の近くにありまつ。



百名山ですが、ロープウェーでかなり高いとこまで簡単に登れるほっとした顔



晴れてれば、日光連山や尾瀬の山々、上州武尊や赤城山が見れるのだるんるん




ロープウェーの乗り場は沼田から金精峠に至る途中の道端にあります。



登山口に二荒山神社がありまして、遭難せんようにお参りしてから登りだしまつ。




でも二荒山神社のご神体って男体山じゃないの?がく~(落胆した顔)



ちょwwwどんだけご神域www



登りだしは、シラビソの樹林帯の中をのんびり歩いて行くのですが、



だんだん斜度がハードにwww



さすが百名山www




登ること2時間余り、やっと森林限界を抜け、




それから30分で山頂へ。




しかし、さすが日光の集客力、




山頂は大混雑で、写真撮影のための列ができるぐらいですたあせあせ



梅雨の一瞬の晴れ間でしたが、



何とか上州方面だけ眺望を得ることができまつた。




午後2時頃下山してると、時々ものすごい軽装のカポーとかがこの時間から登ろうとしていて、心配になりますたバッド(下向き矢印)



無事帰ってこいよー。




ってか、行くな!むしろ無理だから!!むかっ(怒り)



とりあえずカポー遭難ってニュースはまだなさそうでつが・・・



夏恒例の縦走計画は今年はどこへ行こうかなぁ。




何か、一番いい登山シーズンの8月初めが、うちの大学で主催する学会らしいんだけど・・・orz



山行くっつったら「そこの窓から飛べ」って言われちゃうんだろーなーげっそり

痛恨のミス・・・そして山

土曜日、M市花火大会へ行ってまいりますた。



人ごみ嫌いなりんとしては、都合10ん年ぶりに花火大会を見に行ったwww



いつも、家の屋根の上に上がって見物するか、




近年は病棟で当直しながら花火の音だけ聞くってパターンが多かったからなぁf(^-^;




今回は、院の先輩がご主人のコネがあってか、「桟敷席」を予約しておいてくれたので、




ごった返す人の波を縫って、「下々の者は席取りで何時間も前からスタンばってるんですって?大変ねーおーほほほほ。」などと心の中で言いながら、花火開始5分前ごろに余裕で正面席へご到着。




やっぱり間近で見ると迫力あるのね。




・・・首が痛くなったけど・・・




笑顔とか、ハートとか変わった形の花火もいっぱいあるのね。




・・・花火も進化してるのね・・・。




しかしながら、ここで携帯を大学に置き忘れてきていることに気づいた。




写真・・・取れんかったwww


私としたことが、痛恨のミスでしてよ・・・




下々の者が、ちろりろり~んなどと携帯カメラ特有のシャッター音を響かせながら取ってるのを見て、下々の者が羨ましくなってしまったのことよ・・・泣き顔




んで、翌日、早起きして至仏山へ。





都合、3時間の睡眠で山へ行った・・・(汗




体調がいいはずもなく、



暑さとダブルパンチでへろへろで登りまつた。



昔は、鳩待峠というところから登って、尾瀬ケ原へ降りるコースが一般的な登り方だったんでつが、



近年その尾瀬ケ原へ降りるコースの崩落が激しくて、




登山者の皆さんが蛇紋岩の岩を何度も踏みつけてツルテカにしてくれてあるので、



滑落の危険があるため、逆に尾瀬ケ原側から登って、鳩待峠に降りる人が多くなってて、りんもそのコースで登りまつた。




景色はよーく見えた。死ぬほど晴れてたから。




登ってる途中でみいらになるかと思ったけど。




花もまだいっぱい咲いてまつた。




今度こそ携帯で写真を撮りまくっていたら・・・




途中で充電切れwww




なんか携帯写真についてない週末だったな・・・




教訓:携帯は常に充電しときましょう。そもそも、常に持ち歩きましょう。



      

左写真:尾瀬ケ原の登り口から至仏山を見上げる、山の上の天気があまりによすぎて「カッ」っていう日差しの音が聞こえるんじゃないかと思うほどwww


まん中写真:高天原あたりから尾瀬ケ原を逆に見下ろす、すげーいい景色!!と感動した後に、こんな高いとこまで登っちゃって帰りどーすんのよー、とちょっと後悔する瞬間


右写真:至仏山から小至仏山に至る登山道はお花畑ですた。ここで携帯力尽きる。

ヘタレ山行(1)

8月26日深夜未明。

いつもなら、「あ~実験しすぎたな~(または、飲みすぎたな~)」などと言いながら、さてこれから寝るかって時間に、

むっくり起き出す私富士山

山に行くときは、なぜこんなにも普段寝起きの悪い自分がすくっと目覚められるのかが不思議www

遠足行く前の子供のようですな。


さて、今回は、燕岳ならびに大天井岳を経て、東鎌尾根経由で槍ヶ岳へ至る古きよきルート、北アルプス表銀座縦走路・・・
DSCN0039.jpg


をすげー入り口の燕山荘まで歩き、槍ヶ岳を見て、「あ~きれいだね~。あそこ登る人はすごいね~。じゃ、戻ろっか」と言ってくるっと回れ右して帰ってくるヘタレコースwww

常に私の山行はヘタレでつ冷や汗

とはいへ、燕岳までは中房温泉から1300mも上がったところにあるわけで、近所のA山でも登ってくるみたいな感覚ではさすがに行けまへんたらーっ(汗)

ヘタレ登山家りんも、6kgほどの山小屋泊用リュックを背負い、気合で登ってきますた。


さて、1日目は、中房温泉という一軒宿(っていうか、登山する人以外客いねーだろ、っていうくらい山ん中)より、登山開始。

いきなりごっつぅ急登たらーっ(汗)

ほとんど、切り立った断崖にしか見えない尾根にとりつき早くも来たことを後悔www

とりあえず「ガイアの絶壁」と名づけますた。

あ、「デブ殺しの坂」って名づけてる人がいるし。

確かに、ビリーズブートキャンプでもやっとけばよかったと思わせる坂・・・体脂肪率5%落としたら2kg以上荷物が減るわけだもんね~。しかし、もぉ手遅れじゃたらーっ(汗)

腹回りの余分なものたちを抱えて、ひーこら登ること3時間あまり。

合戦小屋という、気合の入った名前の小屋に到着。

「お疲れ様で~すほっとした顔」とさわやかなバイト青年たちが声をかける手元には・・・うぉ~スイカじゃ~!!

ひとつくださいといったら、大玉の実に1/6程度の切れ端が手渡されますた。け、景気のいいことで・・・ちょっと、一人前にしちゃデカくないですか?たらーっ(汗)

DSCN0014.jpg


若干スイカ腹になりながら残りの5~600mを登りあげまつ。


なんか、それまで上天気だったのが一変、えらくガスってきてるんですけど・・・冷や汗

上がまったく見通せません。確かに、このへんから燕岳が見えるはずなのに・・・

小屋はかろうじて見えまつが、その先が何も見えんたらーっ(汗)

小屋の下はすごいお花畑なんですけどね~。
DSCN0016.jpg


今日は山小屋まで行って何も見えずに終わりかな~、とあきらめかけたとこで燕山荘到着。

あ。

あ。

つ、

燕岳がっ、


見える~

DSCN0020.jpg


おおっ、裏銀座の山々も見えるではないか~

DSCN0021.jpg


んで、

槍。槍じゃ~

DSCN0024.jpg



シーズンはずれですが、コマクサもたくさん咲いてまつた。
DSCN0026.jpg


槍とコマクサが同時に写真に取れるのはここだけでつ♪

リュックを下ろすのも忘れて、30分近く山小屋付近で写真を取りまくる我。

ふと気がつくと、石の像がこっちみて笑ってる・・・

DSCN0035.jpg


うぅたらーっ(汗)石像に馬鹿にされてるwww

ここで、せっかく燕岳の雲が切れてたんだから、もっとせかせか歩いて、この日のうちに燕岳山頂を踏んでおけばよかった、と思ったのは、山小屋の晩飯が出たあたり。

ですが、この日は登り上げの疲労で、晩飯までの間部屋で爆睡www

まぁ、ヘタレ登山家はこんなもんでつ。

DSCN0037.jpg

燕山荘は、山小屋の中では快適な方で、

晩飯後には、山小屋の主人の薀蓄と、アルペンホルンが聞けまつ。

DSCN0042.jpg


ところが、山小屋の主人が、「今日は唇が荒れてて・・・たぶんいい音が出ないと思いますwww」

なんとな~げっそり

確かに、「プフ~」って、アルペンホルンはもっといい音だったはず・・・的な音が続き、あえなく演奏終了www

まぁ、本日は早く寝ることとして、明日に備えまつwww

ところで、今回初めてデジカメを使って撮影しておりまつ。

理由は簡単。携帯でカメラ使ってるとたちまち充電が途絶えるからwww

2泊3日の山行で、携帯電源切れてるのも困るので、やむを得ずデジカメ購入したんですが、

ものすごくいろんな機能ついてるのね~。

夜景モードってので月明かりをとったら、こんな不思議なエフェクトがでますた。

DSCN0045.jpg


動画も取れるらしいので、明日は早起きしてサンライズとるぞ~。

ヘタレ山行(2)

目覚めたら、



すでにサンライズ済みwww

DSCN0049.jpg


あぁっげっそり日の出の動画とともに、Beatlesの「Here Comes the Sun」でも流してやろーという私の計画を返せ戻せ~ヽ(`△´)ノ

ま、寝坊はいつものことで、それでご来光を撮ろうって方が無謀なんですがwww

部屋の窓から、サンライズを撮るというずぼらさを呈しますたたらーっ(汗)

山の上でもりんはりんでつ(--;


さて、気を取り直して、昨日登り損ねた燕岳山頂へ。

燕岳の頂上付近は、花崗岩でできた岩壁に、ハイマツがへばりついてできた地形で、緑と白のコントラストが織り成す絶景となっておりまつ。秋はこれに赤がプラスされるのね。

イルカ岩とか、昔の人が皆さんじゆーな感性でもって岩に名前をつけてまつ。
DSCN0050.jpg


裏銀座の山々に、雲の合間からこぼれる朝日が柔らかな光を投げかける気持ちのいい縦走路。

DSCN0052.jpg


道々には、コマクサとか、トウヤクリンドウとかの花がけっこう咲いてまつ。
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振り返ると、山小屋・・・なんちゅうやベー位置に立っとんのじゃたらーっ(汗)

DSCN0051.jpg


泊まってる時に地すべりが起きたら確実にお陀仏じゃのう・・・。

山頂は、とても分かりやすかった。

DSCN0055.jpg


これなら、誰も迷わないな。うん。

猿さんも登ってきてまつた。

DSCN0059.jpg


山頂の向こうに見えるのは北燕岳でつ。

燕岳よりさらにコマクサが大量にある山でつ。

もっと先へ行くと、餓鬼岳などへ縦走したりもできまつ。

りんには、槍ヶ岳を見て、冷やかして帰るというもっと崇高な使命があるので、さくっと引き返して再び燕山荘へ。

DSCN0073.jpg


リュックファミリー。

DSCN0074.jpg


今日も石像は元気に登山道を見張ってまつ。

さて、肝心な槍ですが、雲が・・・取れそうで取れずwww

DSCN0061.jpg


日本人特有の、チラリズムの感性か??

どうせなら、目いっぱいお空を入れて取ってみたょ。

DSCN0066.jpg


これはこれでよいと自画自賛。

いくら日本人がチラリズムが好きでも、もう少し雲が取れてほしいなー、と期待しつつ、大天井岳へ向かう縦走路を歩き出す。

山小屋の主人いわく、「蛙岩のちょっと先、大下りの手前で槍を見ながらお弁当を食べるといいですよ」

なるほどー。

蛙岩付近までは、ぱっと見でも、軽いアップダウンのみのなだらかな縦走路が続いておりまつ。

途中こんな岩戸みたいなところをくぐりまつた。

DSCN0083.jpg


蛙岩付近まで来ると、

おお~ほっとした顔槍が身近に~。

DSCN0079.jpg

DSCN0088.jpg


ここまではけっこう簡単にこれたので、じゃー大天井岳まで足を伸ばしてみようかとも思いまつたが、

大天井岳手前の大下りそして下り終わった後の登りを間近に見て、

DSCN0092.jpg


・・・本日はセレブな山登りにすることに急遽変更www

すなわち、

下々の者が、あくせくピークを極めて、短時間に登頂を繰り返すのを横目に見ながら、優雅に縦走路を散策し、

下々の者がえっちらおっちら合戦尾根を登ってくる頃には、

ラウンジで優雅にコーヒーとケーキをかっ喰らってようという計画www

実際、ケーキはおいしかったですけどね。

お店の人に、手作りですか~?って聞いたら、「いえ、ヘリコプターで上げてます」・・・そ、そりゃそうですよね。はは冷や汗

本日は、宿の主人が「今日はリップクリームこってり塗ってスタンバってますから」と言ってたとおり、

アルペンホルンのきれいな音色を聞きながらの夕べとなりまつた・・・。

DSCN0093.jpg


こいつは、ホシガラスといって、ハイマツの実を食べる鳥でつ。登山道に、ものすごい数の松ぼっくりの食べかけが散らばっておりまつた・・・どんだけ食べるんだその小っこさでたらーっ(汗)

ヘタレ山行(3)

何やら、


ぽたっぽたっとか、


屋根の上に水滴が落ちるがごとき音で目覚めまつた。


ってか、


さー


とか言ってる音もするけどそれって何??


起き出して見ると、お外がまっしろ・・・


雲の中でつ。完全に。


で、雨が降ってまつwww


おかげで、下りは余計なものを見たり食べたり撮ったりする必要がなかったため、登りで6時間かかった中房温泉までの急登を4時間ほどで降りてきちゃいますたwww


なぜか、数泊の登山を計画すると、必ず1日は降られるんだよな~。


14時には、地元に帰ってきちゃったので、デジカメをテレビにつないで、親に自慢して憂さ晴らし。


未だに、フィルム式の一眼レフを担いで山に行ってるりん父でつ。


さぞ重かろうに・・・(-η-)フフ


パノラマアシストっていう機能がついてたので、槍から裏銀座、燕岳までのパノラマを撮って合成してみまつた。

Stitched_001.jpg


来年度こそは、槍に登る・・・か??

その前に、近くなんだから一回くらいは谷川岳登っとけって話かwww

じつゎ、登ったことありませんたらーっ(汗)

ヘタレ山行その2

*何ものも失うことのない自由を手に入れて

失うべき何ものもそばにいない孤独に気づく*



現在の気分はややダーティのようでつが(笑、


先週末の山行記などをちとうpってみまつ。



なんだか忙しくて写真の整理とか今日までしてられなかったのよね(^-^;)



さて、突然「紅葉だ!!今年まだ紅葉見てないじゃん!!!」と思い立って、当直やjournal clubの準備の隙間に無理やりねじ込んで行った先は安達太良山でありまつ。



智恵子のほんとうの空があることで有名なアノ山でつ。



この山は6月頃、ベニサラサドウダンというドウダンツツジの仲間が咲くんで以前見に行ったんだけど、その時ものすごい数のナナカマドがあったんで、一度秋にも行ってみようと思ってたんだよね。



(ちなみになぜ紅葉してない夏のナナカマドの存在に気づいたかと言うと・・・ナナカマドの花は半端なく臭うのよ。匂うんじゃなくて、臭うのwww)


東北の紅葉は色が鮮やかで関東のよりずっときれいでつ。



でも、今年は紅葉がかなり遅れていて、朝晩の冷え込みが足りなくて今年はあまりきれいじゃないかもっていう触れ込みだったので、あんまり期待しないで赴きまつた。



来週ならもっといいんだろうけどね。来週はまた当直だからね(泣
(しかも、K温泉病院でwww)



さて、安達太良山の登り始めはゴンドラで一気に薬師岳付近まで登っちゃいます。
ヘタレヘタレ♪



そして灌木帯の中をくぐるように緩やかな登山道が続いていまつ。

DSCN0104.jpg


紅葉は・・・。


DSCN0105.jpg


お、なかなかいいじゃないのー。
やっぱりナナカマドやウルシが多くて赤がきれい。


ただ、やっぱり本格的な紅葉にはまだ早いかなってとこでつた。


道中、りんの後ろから登ってくるおかーさんと小学生ぐらいの子供(♂)が微笑ましい会話を繰り広げていまつ。


「ほら、これがドングリの実よ。下に落ちてるとこしか見たことないでしょー。こんな風に木についてんのよ。」



「ふーん。これが茶色くなって落ちるの?」



「そーよ。」


「それでリスとかが食べに来んの?」


「そーそー。で、あれがナナカマドね」



「それはさっき聞いたよ~。あ、川の流れてる音がする」


「それは川の音じゃなくて、木々の上を風が吹いている音よー。
ほら、おばあちゃんちに行った時も同じ音がしたでしょ。あれと同じよー。」


「ふーん。」



このぐらいちっちゃい頃って、こんなにも世の中が新鮮で新しい驚きに満ちたものに映ってたのかねー。


この僕と、今のりんとの間で、知識の差は全世界の謎の1%から5%に上がったぐらいにしか過ぎないだろうに、いつの間にかこんな風な感動が薄れていってる事実がさみしかったね。



薬師岳山頂に立つと、安達太良山山頂が見渡せまつ。
「この上の空がほんとの空です」っていう微笑ましいような物悲しいような立札が立っておりまつ。

DSCN0103.jpg



ここから見る安達太良山は、丸っこい尾根の上に、山頂にできた溶岩ドームがぴょこっと飛び出しているように見えるので、「モッチーしゃんが好きそうな山」という別名が付いておりまつ(笑。


ただこの時は残念ながら先っちょに雲がかかっていたのでした。



チラリズムですからwww


晴れてるとどう見えるのかの証拠写真は以下urlでご確認ください(笑


http://homepage2.nifty.com/ko-kan/sub01.html


山頂に向かう尾根もそれなりに紅葉しているようでつた。

DSCN0099.jpg



いいねいいねと調子こいて写真撮ってたらデジカメの電源がここで切れたwww



そういえば、燕岳行ってから充電してなかったwww



ツレに、「持ち慣れないもんは持つもんじゃない」という痛い一言を頂戴しますたwww



しょうがないので以降の写真は携帯でつ。若干露出や色補正の性能が落ちまつwww



今度から充電池買っとこ。




DSCN0096.jpg


気を取り直して、薬師岳のところにある祠に参拝してから山頂を目指しまつ。



中高年夫婦連れが、「普段はてんで信仰心なんてないくせに、なぜかこういうところで祠を見るとお賽銭上げてお参りしちゃうから変なもんよねー。」って言い合ってた(笑



それにしても、登山道は前も人波途切れず、後ろからも引きも切らず人が付いてくる。



なんですかこのa lot of peopleはwww



もしかして、この山は福島県の皆さんの超有名な紅葉狩りスポットでつか?



人ごみから逃れて山に行くりんとしてはやや選択肢を間違えたかwww



景色を撮ると勢い人が入りまくるので、やむを得ず写真はやや仰角気味にwww



でも、秋の空っぽいうろこ雲が大量に出ていたので、それはそれでいい写真かもしれないと一人納得しておりまつた。

P1000020_20070410224241.jpg



山頂の溶岩ドームを仰角で取り上げるとまた違った迫力が出るね。
P1000003.jpg


ですが山頂はあまりの人の多さに、登る気が失せたwww


まぁ、前登ったことがあるからいいやwww



安達太良山山頂を巻いて、鉄山へ向かう道をたどると、一変して景色がいかにも火山といった荒々しいものに変わりまつ。



沼の平っちう噴火口は、横を通るだけで激しい硫化水素臭がしまつwww



この安達太良山と鉄山をつなぐ尾根は一年中強い風が吹き上げてて、ガスもかかりやすいんだけど、ひどくガスると間違えてこの沼の平へ続く道を辿ってしまうらしいwww


んで何人かあの世へ逝っちゃった人がいるんだそうでつwww



立ち止まって写真をとるのもはばかられまつが、でも見ずにはいられない、こわ美しい風景でつ。

P1000007.jpg


下りは、鉄山へ向かう登山道から外れて、くろがね小屋という温泉付き山小屋へ降りる道を辿りまつた。


ところどころ、霧で迷わないように石に○印がつけてありまつ。


目みたい・・・(笑

P1000015.jpg


下りも、紅葉満喫なルートですた♪


人も凄かったけどorz


マウンテンバイクを転がして反対から登ってくる外人さんとすれ違ったよwww



いくら少し広めの登山道がついてるからと言って、どうやって登ったんだろ?ってか、それ乗って帰るの??



↓これは、登山道の真ん中がミニ庭園みたいになってたんで写真に撮ったけど、やっぱり携帯だったから色がいまいち出なかったwww

P1000017.jpg


しかも、どうやっても人が入るwww



来年は、ゴンドラはあきらめてもうちっと朝早く来るか、早池峰山とかのもっとマイナーそうな山で東北紅葉を楽しむことにしますwww


いまだ啓蟄の候

DSCN0227.jpg  DSCN0229.jpg  DSCN0237.jpg


青森帰りに寄った八幡平でつ。


まだようやっと雪解けし始めたとこですた。


大沼の周りも、うちの県だと4月頃に出る花がまだ咲いてますた。


タムシバとかショウジョウバカマとか、リュウキンカとか。


フキノトウもいっぱい出てたよ。


収穫してる村人もいっぱい・・・(=。=)一応国立公園内なんですケド


村の若者(村じゃね(# ゚Д゚)って言われるかもだけど)がスキーしてた。


のどかでいいねぇ。


右はじの写真は八幡平アスピーテラインを下ってくると見える岩手山でつ(^^)

高原へいらっしゃい(1)

週末、金曜だけ休みをもらって、後立山連峰は唐松岳へ行こうと計画してたんですけど、


ツレが胃腸炎に倒れたため、計画が頓挫www


でも実験とかはソレ用に止め気味にしてしまったし、休みって方々に触れ回ったのでいまさら違う日にするのも面倒でwww


そこで、かねてより「白濁の湯」でかなりいいお湯らしいとうわさだけは聞いてた、万座温泉へ泊まってみようと思い立ちますた。


手前の草津は何度も行ったけどね。万座へ行くのは初めてでつ。


ついでに、翌日志賀高原の奥峰、岩菅山へ登ってこようという計画に急遽変更いたしました。


吾妻川の北側を通る、通称「日陰道」を通って一路草津へ。


道中「ダムに沈む温泉」川原湯温泉を通りますた。


私がモノ心ついた頃から完全に寂れた温泉だったのに、ダムに沈んでしまうというレア感が噂を呼び、「ひなびた感じがいい」みたいなアレで結構来る人が多くなったらしいwww


皮肉なもんです(汗


それにしても、紅葉の名所でもあり、カルタにも「耶馬溪偲ぶ吾妻峡」と詠われたここ、本気でダムに沈めるんかね?


と思ってましたが、峡谷のいたるところに橋げた工事がされてて、いや本気みたいですねwwお国もwwww


しかもその橋げたの高さが半端なかったwww水に沈めば気づかないだろうけど、先に沈む前を見てるとちょっと通るのがはばかられるねwww


それにしても相変わらず市民のほんとの憩いを分かっちゃいねーな。


長野原線の途中にある、それトンネルいらなくね?とツッコミたくなる激短いトンネルがあって、いつも通るたびに見ては電車が通らないかな~って楽しみにしてたんだけど、アレも沈むんだよねww


今のうちに「何コレ珍百景」に出しとくべきか?(ワラ


なんか一個人の寂しい感情を超えてかなりアレなアレです


ま、そういうクライ話はとりあえず置いといて。


草津白根山を登る国道も、広々とした草地に覆われた山塊が広がってて、ドライブコースとしても楽しいです♪


途中「駐停車厳禁」と書かれた、硫化水素がもうもうと噴き上げてる恐ろしいところを通りますけどwww


へをこいて申告漏れしても絶対分からないことうけあいです(笑


白根山のお釜へ登る人たちの行列を横目に、志賀高原を経由して長野県は上田まで続いている道を進み、志賀高原の手前で左に折れて少し下ると万座温泉がありまつ。


草津も町に差し掛かったとたんに硫黄のにおいがするけど、万座も半端なく硫黄臭が漂いましたwww


しかも、山の中腹がごっそり削れてて、そこから湯気が噴出してますww


ここに自分いて・・・生きて帰れるか?(;゚Д゚)と一瞬思わせるような温泉地です(笑


泊まった宿は、2種類の源泉が引かれていて、ひとつは想像通りの白濁の湯でしたが、もういっこは白濁を通り越して黄濁の湯でしたww


とにかく、鮮やかな蛍光イエローなんだよね。お湯が。一瞬、「バス○リン入れたか?」って思うくらいwww


よくみると湯の中に細かい黄色の湯の花が浮いているのでした。


つーか、これはっきり言って硫黄原子のコロイド溶液だろwww


レーザーポインタ持ってきて光を通せばチンダル現象が観察されそうだよwww


お湯の注ぎ口にはごっそりと黄色い硫黄がペンキを塗ったようにこびりついてますた。


いや、・・・なんか見た目だけでも効きそうですww


ひと浴びしただけで肌はつるっつるです。


たぶん何かが一枚剥けたんでしょう(笑


pH2だそうです。硫黄とか硫酸とかがごっそり含まれてるらしいよ(汗


あ、でも乳頭温泉郷の大釜温泉というところは成分表示に「含砒素」って書いてあってのけぞったことがあったけどね。


温泉成分表示をみて、「加水って、水で薄めてるの!?」って失望した感じの人がいらっしゃいましたが・・・。


その上の源泉温度を見てください。78℃って書いてありますよwww


うめなきゃ入れないよwww


この黄色い硫黄泉は、しっかり温まるけど、湯上りは限りなくさらっとするアレで、夏でもおすすめのお湯です。


たっぷりお湯を堪能して、一日目はおしまいです。


さて、明日は早起きして山登りですよ。


なぜか山登りのときだけは早起きできる体質のりんであります(笑


続きは別のログで。

高原へいらっしゃい(2)

翌朝、6時おきしてひとっ風呂浴び、おもむろに一路岩菅山へ。


万座よりさらに志賀高原方面へ走ることしばし。


途中渋峠で途中下車して芳ヶ平方面を眺めます。


朝の光に照らされた草原が眩しかった。

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写真だとはっきりしませんが、群馬県側の谷には一面の雲海が浮いてました。


早起きは3文の得だね。普段は3文ごときの得ならそのまま寝てたいと思うけどねwww


その後横手山を通り過ぎ、志賀高原にいたる少し手前で右手に入って走ると岩菅山へ登るゴンドラリフトの乗り口に到着でつ。


そのままゴンドラリフトへ寄りこまずに通り過ぎると、紅葉の名所秋山郷方面へいたりまつ。


さてさて、ゴンドラは8時30分から動き出すと聞いてたんでつが、8時に到着したところすでに動き始めておりますた。


何でも団体客が入るんで早めに動かし始めたんだって。


らっきー。


意気揚々とゴンドラで上へ上がっていきまつ。


朝のうちは北アルプスまで見渡せますた。


ゴンドラの山頂駅から目指す岩菅山が眺められます。

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何かサムネイルがいつもよりでかいなww


小屋の後ろに見える山の、右側のピークが目指すそれでつ。


意外と近いんじゃない?


地図でみても、ゴンドラ駅がかなり高いところまできてますので、あとはちょっとだけ登って尾根線上に出れば、のんびりと尾根歩きが楽しめるもんだろうと思ってました・・・。


その見込みが見事に裏切られるのはそれから3時間後ですwww


さて、しかもなにやらゴンドラ駅付近に、大量に青ジャージ姿の一団がおりますが、これらはなんでしょうか?


地元中学生の群れ(総勢300人くらい)だそうですwww


こいつらが、登りだし前にクラスごとに集合写真を撮っては登山道に向かい始めるので、


都合30分くらいこちらもスタートできずに足止めくいましたwww


っていうかさ、何も学校行事なんだから土日はかんべんしてよwww


土日にしか休み取れない一般社会人への挑戦ですか?


仕方ないので、ゴンドラ駅直下の植物園をフラフラして時間をつぶしますた(汗

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ニッコウキスゲやハクサンシャジンがたくさん咲いてますた。

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これシャジンね。


さてさて、ようやくに歩き出しまして、それが9時ごろwww


団体さんによってゴンドラには早く乗れたけど、結局ゴンドラが遅くても団体さんによって同じ時間の歩き出しだったというアレですwww


登り出してしばらくすると、スキー場の広々した斜面が現れます。


ってか、斜面の上のほうに青い集団が見えませんか?(汗


おい中学生!!登山道に広がって座って休んでんじゃね(#゚Д゚)www


登り始めてまだ15分じゃねーか。


おめーらにはそんなに休みは必要じゃねーよwww


無視してかわして歩いていきまつ。


途中で結局抜かれるんだけどねwww


やっぱ若いだけあって歩くのは早いゎwww


スキー場を超えるとしばらく階段で、それでいささか高度を稼ぐ感じでつ。


40分くらいで、最初の小ピーク寺子屋山にたどり着きます。


このへんまでは余裕でつ。


その後おもむろに下り始めますwww


ちょっと、せっかく登ったのに下がるなよwww


展望は片側に開けて、いい風も上がってくるんですけど、結構いくつもの小ピークへ登ったり下りたりが激しい尾根道ですた。


1時間半くらい歩いて、やっと岩菅山がこの距離でつ。

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これ・・・近づいてる?


あ、いや近づいてはいるけど、まだ全然遠くね?(汗


そういえば、ガイドブックには片道3時間って書いてあったけど。


のんびり尾根道3時間とは違うらしいと思い始めたのはこの辺でつ。


登山道には時々花が登場するので何とかめげずに進めますた。

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これは・・・えーと、何だっけ?(爆


今日はちゃんとデジカメを持参したので、よく写真が取れてます(笑


しかし、次第に日差しが上がってきてじりじりと肌が照らされるようにもなり、


道々の看板に「ハイキングコース」って書いてあって、「ちょwwwこれとてもハイキングとは言えねぇwww」ってツッコミを入れずにはいられないくらいになって約2時間半。


ノッキリという、少し切れ込んだやせ尾根に到着いたしました。


そこから、たいていの日本の2000m級にありがちな、頂上直下の急登が始まりますwww


とっくに先に行ったと思ってた青ジャージ集団がノロノロと登山道を行くのが帯のように見えますwww


ってかほんとにあいつらのろいな(笑


急登の途中で見上げると、お、さすがにだいぶ頂上が近づいたんじゃない?

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山頂までのザレ場はモロに南向きの日当たりのいい斜面で、りんの腕は容赦なく焼かれまつた。


30分格闘し、ようやく山頂へ。


・・・ってか、すげぇ青ジャージが鈴なりになってる!!


三角点がどこかも分からないくらいですた。

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この写真、まるで空と雲と山頂のケルンを狙って効果的なフレーミングを狙った写真のように見えるでしょ?


実態は、その下に群れ集う青ジャージを全部フレームアウトしただけ(爆


やつらが下山を開始するまで、また30分くらい山頂で足止めを食いますたww

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もう、山頂からの景色を楽しむしかないですね(笑


山頂では12時過ぎてて、だいぶ雲が上がってきており、北アルプスはもうまったく展望できませんですた。


やっぱり山は見えるうちに写真に取っとくべきだねww


ガキどもお子様たちは、ノッキリから一ノ瀬方面への道を辿り始めましたので、ようやく縁が切れてそこから静かな山行と相成りますた。


一ノ瀬へ下りる方が楽そうなんだけどね。ともかくりんはスタに向かって下りないとだからね、同じ道を引き返しますたww


途中、ザレ場で気分が悪くなり、下りてきて休んでると思しき人に会いますた。


体が熱いのに青い顔してて汗一滴もかいてない!これは・・・間違いなく熱中症ですよwww


この前外勤先で診たもん(笑


日陰に連れ込み、予備のポカリスエットを一本与えて、見捨てて行くわけにも行かないので、先に山頂へ向かったツレが無線連絡で下りてくるまでやむを得ず隣についてますた。


何でこんなとこでまで仕事してんの私?(爆


幸いにも意識はしっかりしてて、すぐにツレも降りてきてくれますた。


小学生の引率の先生だそうです。


そういえばザレ場を走り回ってたお子様たちの一団をみましたゎwww


あのお子様たちの面倒を見てたら、自分が水飲む世話をしてるどころではないかもだね~。


ご苦労様ですwww


その後、2時間半くらいかけてアップダウンと格闘ww


行きと帰りであんまり時間がかわらなかったwww


小ピークに登るたび、「今度こそ寺子屋山か!?」って言っては何度となく裏切られたよwww


ようやくスキー場についた頃にはヘロヘロですたwwwスキー場で振り返ると、はるかかなたに岩菅山頂上が見える感じですww

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振り返ると、山ってたいてい自分の来し方の遠さにびっくりするよね。


え?あんな方から歩いてきたんですか自分!みたいな。


人間の足も結構すごいもんだと思う瞬間だよね。


宿に帰り着いて、もう自宅まで帰るのもおっくうで、そのまま流連でもう一泊いたしますた。


温泉につかって足の疲れは取れますたが、さすがにpH2は日焼けに染みますた(涙


さて、明日は草津白根山にちょっとだけ寄っておうちへ帰ります。


↓戦いの痕ww
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赤すぎて自分でも笑ったww

高原へいらっしゃい(3)

万座温泉の宿はクーラーがなくて、「いくらなんでも大丈夫か!?」と思ったけど、さすがに朝の空気は高原のさわやかなアレでした。


さて、小夏休みの最終日は、帰りがけに草津白根山に寄って〆ることといたしました。


ま、酒の最後に〆のラーメンを食べるようなものか(笑


草津白根山・・・というか、有名な火口湖である湯釜(通称お釜)のある外輪山を巻いて、芳ヶ平へ下りるハイキングコースは、りんご幼少のみぎりにたぶん生まれて初めて山歩きした、ある意味ホームグラウンド、りん山登り人生のルーツみたいなところでもありまつ。


それからこのコースは日本とも思えないくらい荒涼としていて、結構好きな山道なんだよね。


秋になれば一面のリンドウ畑になるんですが、あまり辿る人もいなくてすごい穴場だったりします。


ここを、都合5~6年ぶりくらいに歩いてみようと思い立ちますた。


とりあえず、お約束のお釜へ登ります。


昨日・・・というか今日の朝も温泉に浸かってきたわけなんですが、それでもカバーしきれない筋肉痛を叱咤激励しつつ登ります。


っていうほど高くはなくて、駐車場から10分もかからないんだけどねww

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いつ見ても、コワ美しい光景です。


魚は一匹も住めなくて、かつて囲いがしてなかったころは思い余って身投げしちゃうっていう人もいたという噂を耳にすればなおさらwww


・・・確かに吸い寄せられそうになるアレも分からんではないですが、硬貨も一瞬で溶ける強酸性ですから、遺体をレスキュー隊が引き上げるのも一苦労で、成し遂げれば警視総監賞モノだそうですwww


さて、お釜から下りて、その後芳ヶ平へ向かう道を辿り、このお釜の山の東側を巻くように少し歩きまつ。


相変わらずの荒れ果てた大地ですたが、


何か思ったより荒涼感が足りないような気がしますた。

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あ。昔はこんなに木が生えてなかった気がする。


そうだ、やたらカラマツの低い木が生えてる。


写真はできるだけ木の少ない昔ながらの光景に似てるところを撮りましたがww


時間がたつとともに植生が遷移するのは自然の摂理とはいえ、気に入った光景が失われていくのはそれなりに寂しいもんだね。


この分だとリンドウ畑もそのうち失われていくんでしょう(涙


みなさま、見るなら今のうちです。


涸れ沢を渡ったあたりで、群馬側からガスが上がってきたので、早々に引き上げることにいたしますた。


今日もじりじり太陽に焼かれたしね(笑


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見えていた山は見る間に雲の間に隠れていきますた。


ラピュタみたいなアレだね(笑


反対側の山はシルエットになってて、頂上の鳥居をバックに沸き立つ雲を撮ってみますた。

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ちょっと鳥居が小さかった(笑


草津とはいえ、ものすごく暑い一日ですた。


昔は夏でもひんやりしてたような気がするけどね~。やっぱり温暖化なのかな?


なんてことも思ったりした山行ですた。


帰りは暑さを避けて榛名山経由で帰ってきますた。


総じて良き小夏休みだったかな?


後は9月ごろに唐松岳をリベンジするのみ(まだあきらめてなかったらしい)

かくまんぶち

3連休の中休み、どうしても試薬の期限が切れてしまうので連打でやらなければならなかった実験が(試薬の期限切れおよび使い切りにより)強制終了したので、ちょいと自然を感じに赤城山へ行ってきますた。




りん父やまのぼり(というほどの山ではないですがww)復帰記念ということもあって。




りん父は仕事に復帰するなり、会社の借金がバカにならない状態になってたらしく、法務局へ行ってどこの土地が抵当に入ってるか調べたりなどの気も滅入れば脳にも負担になる所業をやってあんまりにもがっくりしていたのも見かねてwwww




私もなんかあらさーにして法務局行って土地の登記簿とか閲覧する経験する女性って少ないんだろーなーとか思いつつ付いていきますた。




まぁそんなこんなもあって、赤城山は覚満淵へマイナスイオンチャージの旅。




覚満淵は、大沼を通り過ぎてすぐの、ミニ尾瀬のような湿地帯。花が咲いていれば、けっこうきれいです。


こんな感じのとこ。
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尾瀬と同じで、木道が整備されてますので運動靴であれば歩けます。
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真ん中に小さな沼があるので、そこを一周するコースになってます。写真を撮りながらぷらぷらっと回っても一時間足らず。




昨日は意外と紅葉してました。今年は紅葉が早いのかな?


後ろは地蔵岳。
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雨は降らなかったものの、風が結構吹いてて寒かった。パーカーのフードをすぽっとかぶって、ある意味渋谷の若者みたいないでたちで散策。



雲があっという間に吹きすぎていくため、山の斜面に次から次へといろんな形の影を落としていきます。
こっちの山は黒檜山ね。
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マユミの実がなってた。秋ですなー。
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これはなんだかわからん実(笑
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カモがマターリヽ(´ー`)ノ泳いでますた。
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1時間ばかり、自然をチャージして帰宅。




近くにこういう自然の観光地があるといいね。




うちらが帰る頃にも、まだ他県ナンバーの人たちはこれから登る感じ。




来る時、寒悦道の高架をくぐってきますたが、半端ない渋滞だったからね。




1000円均一おそるべし。




あの渋滞通過してきたなら午後になってやっと観光地着くくらいでも仕方ないのかなと。




帰りもみんな一緒になると思うとうんざりだよねー。




都会には住めねーな(笑





しかし、1000円均一、山口までドライブした時の前に導入されてればなー。




20000円が1000円だったのにorz




1000円に負けてETCをやっと導入した姉貴は、民主党になって高速がただになるかもしれないと聞いて怒り狂ってました。



「ETC取り付けるのにかかった約10000円を返せwww」




ごもっともです<(_ _)>




明日からはまた通常運転だね。チャージした分、働かねば。




まずはしのさんにもらった地図がプレイできるようになるまでがんばる(マテ。

妙義登ってみた(・∀・)

みなさまお久しぶりです(・∀・)ノ。




久しぶりになったのは、耳鳴り再発とかそういうアレでゎありません。




98000円で買ったにゅーパソコンが、なんとなーく調子が悪い・・・というか時々重い?なんだかシステム不安定?と思っているうちに、ネットにつながらなくなり、電源入れると時々windowsが立ち上がらなくなり・・・と緩徐に、しかし確実に重症化www



かくしてここ1週間ほど医局でまったくネットが使えない状態であったのでしたorz




今奴は背後で再セットうpの憂き目に合ってます。



これを打ってるのは凍直先の医局のパソコン。



やっぱり、初めに立ち上げたばっかりの時に、インストールが手間取るからといって途中で止めたり再開したりを繰り返すとダメなのね。(マテ



あと、前のVistaからwindows転送ツールを使って全ての設定を送ったのがまずかったかなと。



インストールされてるソフトの違いとかでありゃまこりゃまになりそうだもんね。www



新しく買ったパソコンを1週間以内くらいに再セットアップするのはこれで何度目?>確信犯







さて、パソコンフリーズ期間中に行ってきた妙義山の山行記などを。



大学時代からの同級生で、今隣のラボで大学院生をやっている奴がいるんですが、何故か彼女が突然「山に目覚めた。」と。Σ( ゚ω゚ノ)ノカ、カクセイ!?



学生時代にA山へは登ったことがあるので、一度旦那さんとともにH山へ行ってみたらしいんですが、



旦那さんの息切れがひどくて、下りはあえなくロープウェーで下ることになったと。



で、旦那さん曰く、「今後は、僕は車で登山口に送っていってあげるところまでするから、そこから先は一人で登るように。」とwww



ちなみにこの旦那さんも大学の同期ですが、



明らかに見た目からしてインドア派青年だからね。連れて行ってみようと思っただけ偉いと思うよ。



彼女の方は見かけによらず、スキーを学生時代ガンガンやってたくらいのアウトドア派ですから、「趣味だけは合わないんだよねー。」と嘆いていますた。確かに。




んで、りんさんに白羽の矢が当たったわけです。あと、M山を制覇すればJ毛三山が制覇できると!


連れてってくれー、とwwww


(ってこれ伏せ字の意味あるんかなwww)





妙義山は特に紅葉すると黄色と赤が岩壁に映えて美しいことで知られる、つまり岩だらけの山でつ。



某漫画家さんが遭難したのが隣の山ねwww



まだ少し紅葉には早いと思われたのですが、ともかく週末の凍直dutyを避けようとすると他に2人の予定が合わないwww



てっぺんは、ふつーに岩登り的なアレなので、中間道と呼ばれる、中腹の縦走路をチョイス。



本を見ると、5時間ちょっとで妙義神社から反対の神社まで、往復できることになってます。



妙義に登ったのは小さい頃以来ですから、ルートも「そういえば鎖場とかあった気がする」くらいでぶっちゃけよく覚えていません。



まー、小学生が遠足でも登るくらいだからな。だいじょぶだろ。



ということで妙義神社より登山スタート。



・・・いきなり妙義神社が、数年前の台風の影響で境内立ち入り禁止とな!?



舗装道を迂回させられました。むー。



途中から中間道に合流。徐々に登ってはいるものの、緩やかなアップダウンを繰り返す、森林の中ののどかなハイキングコースです。



関東ふれあいの道、って書いてあるからね。なるほど。



ところどころ森林が切れて、見通せる場所があります。第一見晴、第二見晴っていう工夫も何もない名前がついてますがwww

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多少紅葉もしてました。木々の隙間に見えるのが、妙義山の西側のピーク金洞山ね。これからあっちの方まで行きます。




2時間ほど歩くと、もう中間道の中間地点というところへ来ました。相方も、「やっぱり体動かすと気持ちーねー!」とか言ってまだ余裕そうです。


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中間地点には本を読むお坊さんに見えるという石があります。相方曰く、「本は人工的に置かれたものに見える。」



ダメダメそれ言っちゃ!!>汗





お坊さん石を過ぎると、その後ものんびりと森林の中のハイキングコースが続く・・・かに思われた矢先。



いきなりやせ尾根www



尾根が痩せすぎてて、一人分の足の踏み場もないので、ずっと鉄の階段がついてます。

こんなの↓
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相方は高いところが苦手らしくて、ひーとかへーとか言ってます。



かくいう私もやまのぼらーとしてはやや致命的なくらい高いところが苦手ですが、このくらいなら何とか手を離して写真を撮るくらいの余裕があります。



ただ、あんまり「ふれあい」の道じゃない。ww



梯子段で一気に高度を稼ぐと、ふもとからは上の方に見えていた岩壁がぐっと近づいてかなり迫力があります。



写真にするとその迫力がうまくでないんだけどねー。見上げる感じ、迫る感じを出すのってかなり難しいよね?


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こんな岩をくりぬいたような道もあったりします。うーん、妙義っぽい。



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ところどころ林が切れるところから、通り過ぎてきた東側のピーク白雲山が見え隠れします。紅葉真っ盛りだったら本当にきれいだろうなー。



しばらくすると、岩場から離れて、また森林の中のハイキングコースになります。



「大砲岩」と書かれた分岐にさしかかると、それまでぽつりぽつりとしか見なかった登山客がどっと増えます。



ぶっちゃけ、中ノ岳神社という、西側の神社の方から登るコースの方がメジャーなのね。



ただ、相方さん曰く、「さっきの梯子段は登りだったからよかったですが、下りは無理です。」とのことで、縦走するなら、高所恐怖症の人は妙義神社側からの方が無難かと思いますた。この時は。



大砲岩へ向かう分岐には、どーん、とでかい岩が横たわっていて、その平らな面にぷらーんと鎖がぶらさがっています。高さにして、たぶん、10mくらい。



そこを、旦那さんに叱咤激励されながら、おっかなびっくり降りていく普段着のおばちゃん。



あれは怖いと思うよ・・・。



それを見ながら、我々は日和ることにしますた。つまり、大砲岩は迂回www



分岐点のところにある岩場でお昼ご飯。



大砲岩への登山道をパスして降りてくると、いよいよ有名な石門巡りです。裏からアプローチなので、まず第4石門から。


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相方さんが、「思ったよりでかい」と。うん、確かに迫力あるね。



第4石門のところは広場になっていて、東屋もありますのでここでお昼ご飯でもよいかもしれません。凄い混んでるけど。ww



第4石門からなにげに大砲岩が見えたりします。いかにも発射されそうなアレ。


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さて、この先はせっかくなので、石門は回避せずがんばって降りることに。



まず第3石門へ向かいますが、ここは行き止まりで、家族連れがすでに先で詰まってましたので、やや離れた位置から眺めて終了。



次。第2石門。



・・・すんごい岩の門に向かって、鎖がぷらーんとぶら下がってますが何か?



いや、ここまで来たから登りましたよ。しかし、すでに2時間半以上歩いていた分が効いています。



足が踏ん張れないので、ぶらさがる手に全体重。軍手持ってきて正解www



手離したら、確実にしねるねwwww



どこもふれあいの道じゃない。ふれあえん、皆目www



やっとの思いで門をくぐると、すぐにぷらーんと鎖が下に向かってぶらさがってる・・・



つるべ下がりとはよく名前をつけた・・・とか言ってる場合じゃねwww



ありえない垂直で、高さで、狭いです。時々登山靴が挟まるwww



だいたい、体の向きを山と向き合う形にひねるのも一苦労です。足を引っかかるところを間違えると、ずるってなって、手一本でぶら下がる感じ。ひえー、ひえーと声を上げながら下りますた。妙義ってこんなんだっけ(´Д`)?小さい頃こんな怖い思いした記憶ないよ?



ただ、考えてみれば、小学生の頃って、ジャングルジムとか、すべり台のついているコンクリートの山とかに、平気で鎖を辿りながら登ったりして遊んでたよね。



体の軽さの違いですな。だから妙義も簡単に鎖場が登れたんだよorz。



相方は、後ろについた小学生くらいの男の子に追われるように降りてきますた。気の毒にwww



大人になるってこういうことなのねと実感(体が重くなったという意味でww)



鎖を降りきると、今度は岩の中腹を横方向に渡された鎖にしがみついて渡り(かにの横ばいって言うらしいよ)、さらに短い鎖で降ります。


なんだろう、緊張感の限界。もうこれ以上副腎からアドレナリンは分泌できませんってかんじ?



しかも鎖のところで登山客が集中するので、追われて降りる感じ。落ち着かないから、よけい怖いww



降りたところで休憩を入れないとやってられませんでした。上を眺めると凄い迫力で第2石門が見えますが、写真を撮る余裕とてなく、忘れた。www


無料写真サイトから第2石門拾ってきてみた↓

IMGP7199第2石門から降りてくる一行
IMGP7199第2石門から降りてくる一行 posted by (C)higemas


これは第1石門側から第4石門側へ降りる方だね。第1石門側から眺めた方が高さの迫力はあります。



これは第2石門てっぺん付近から、かにの横ばい方面を覗いたところかな?

IMGP7207第2石門の先は断崖を降りる
IMGP7207第2石門の先は断崖を降りる posted by (C)higemas



ただ、鎖場はこれでだいたい終わりです。つらいのは第2石門だけなのね。



第1石門は普通の登山道の遥か頭上をまたぐように存在しています。でかすぎて、写真に収まらず。ww



あとはけっこうなハイペースで下るのみです。もう普通の登山道なのですが、さきほどの石門巡りの影響でひざが笑う笑うwww



そして、妙義神社までの車道歩きという、消化試合がつらかったです。一人だと、泣きそうになるかも。ww



ちょっと、1年ぶりに復帰する山行としてはいきなりハードすぎますた。www



相方に、「あとはてっぺんに行けば完璧制覇だね。」って言ってみたら、「これで十分でございます。満喫しましたwww」とのお返事が。




「あ、尾瀬に行ったことないです。」



はいはい、次は水芭蕉ね?www







翌日当然のごとく筋肉痛。www



でも相当マリオネット的な歩き方をしてたと思うんだけど、ラボの誰にも指摘されなかったなwww

登り初め

*ジークムント・クリシュナーの戦術戦略は、奇想天外の一言に尽きる。
戦場では無防備にも目立つ銀糸の髪をなびかせ、額当てしかしていない頭上はむしろ誘い込むようにがら空きである。
しかしそれを隙と捉えて敵が武器を振りかぶると、瞬時に額当てに仕込まれた魔法が発動し、武器があっさり絡め取られたりする。攻撃された本人は振り向きもしない。
額当ての両脇から冗談のように伸びた二つのマジックハンドが、武器をはっしとつかんだ状態のまま、白髪頭の頭上を己の武器がふよふよとなすすべもなく捕らえられて遠ざかっていくのを見送る敵の心情としては、もはや戦意喪失どころの騒ぎではないだろう。
万事が万事この調子で、彼の体のどこに魔法が仕込まれてるのか、あるいは部下の体、部隊全体、戦場一帯のどこにいつの間に仕込まれるのか、味方ですら把握し切れず、時に術の発動に部下が巻き込まれていたりする。
軍の幼年学校時代から彼を知るミハエルは、しばしば彼の部下に真剣に(というよりむしろ悲愴な感じで)尋ねられた。
「候は何故彼の魔具の発動に巻き込まれないんですか・・・?」
何故かと問われれば、ほとんどの魔具は軍学校時代にすでにミハエルで一度は試し済みだからだとしか言いようがなかった。いくら奇抜なジークムントと言えども、十何年も付き合っていれば、そこは人間である以上行動にパターンというものが生じてくる。
それを聞かされても、部下は「はぁ・・・」という煮え切らない返事で首をかしげながら旅団長室を辞することがほとんどだったが。
ジークムントのひどいのは、マジックハンドにさらに彼の武器収集癖を満足させる意味まで持たせているということだった。東方人の刀剣商の生まれである彼は、武器刀剣類が無類に好きである。額当てが補足した武器は、その場で彼の目利きが行われ、廃棄という名目でそこら辺にいた敵に突き立てられるか、大事に軍馬の兵嚢に仕舞い込まれるかの運命を辿った。
おかげでユーグシュタイン第一軍、近衛師団第一魔法魔術連隊の白装束の隊長はとにかくアンタッチャブルで、というのが一度交戦した敵味方の共通認識となっているのだった。一個連隊を見逃したからといって、大概戦争の大勢が変わるというわけでもない。犬死にしたくなければアレは放っておけ、ということである。
あの銀糸の髪の一本一本が実は魔具ではないかというまことしやかな噂まであった。
もっとも、軍学校でジークムントが一度「髪の毛を魔具にする方法」についてどこまで本気だか分からない調子で検討していたことを知っているミハエルは、デマだと笑い飛ばすこともできなかった。
その時は「採算が合わん」ということで検討は終了したのだが、採算が合うなら実行したのかとは未だに友人に聞けないでいるミハエルであった。*



当直室からこんぬづゎ(・∀・)ノシ今日はほんとあっついですねwww


北に来たから多少は涼しいかと思いますたが、まったく蒸し暑いことこの上ない当直室です。お外でカエルは大合唱してるしwwww


この季節になると、北国は冷房が入るのが遅いので、むしろふもとより暑いということになったりしますwwww


上は前回書いた話と同じお話の一部です。山を下山しながら考えた(笑


意味が分かりたい人は追記に設定を書いておくよ。たいていの人にとって興味はないだろうけどwww




というわけで、(というわけ?) 



GWにラボに出てきてPCR(核酸増幅法、端的に言えばDNAを増やす)とかやってたんですけど、腐れNaIのせいか全然ligationできず、primerを買い直すにも店が休みじゃー!!(#゚Д゚)ゴルァ!!


あーもう分かった、GWにラボ出てきて実験してる方が悪いってんだね、もういいよ、山行ってやる、行きゃーいいんでしょ、と開き直って山行きますたwwww




あれ?GWはまだ山のシーズンではないと言っていたのでゎ?という方もおられるかと思いますが、そこはそれ、比較的低い山ならもう登れまつ。むしろ、低い山は真夏に登ると熱射病で倒れそうになりますwwww



今回は、信州峠は横尾山へ。



信州と甲州の県境に当たる山で、八ヶ岳と金峰山・瑞牆山を望み、晴れてれば浅間とか南アルプスまで一望できる展望の山であります。



シーズンにはスズランが咲くとか、ツツジが咲くとかの噂も聞いたことがありますが、今回はどちらもシーズン外れ。



佐久から野辺山、清里を通って韮山に至る道をしばらく南下し、ちょっと横道に逸れてさらに走ると信州峠。



ただの車の待避所のようにも見える駐車場にfitちゃんを停め、樹林帯より登山道は始まります。しばらく、樹林帯の中のだらだら登り。まだ新緑にも早い季節で、というより、長野県内、まだ桜咲いてたwwww



だんだん傾斜がきつくなり、結構な斜度の地面を上がると、枯れた萱に覆われた広場に出て、急に展望が開けます。

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ちなみに写真はしっかり晴れてるように見えますが、フォトショ様のお力添えが相当入ってます。8時台から登り始めたのですが、実際は春霞と言う感じの、雲があるわけではないのに空の青さが白みがかっている、春独特のぬぼーとした天気です。後ろに見える八ヶ岳も青ーくかすかーにしか見えないwww



反対を振り向くと金峰山。

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萱が原を過ぎると、小ピークをいくつか過ぎるアップダウンコースです。岩がごろごろしてて意外とハードなピークもあったりwww

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後ろ姿は連れ(りん父)。


萱が原以外は、灌木帯で景色が開けているわけではないのですが、ところどころ樹林の途切れているところからふもとの光景が覗けたりします。村の防災無線が聞けたりとかもwww



りん父曰く、「誰かんちの畑」↓誰かんちってwwww

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1時間半ほどで頂上。

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頂上からは八ヶ岳が全部展望できます・・・ってそこのシラビソ!!!(針葉樹の一種)!!なんというKYな位置wwww

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登山客は、程よくいる(つまり譲り合いすぎて登り下りに苦労するほどではないが、あまりに誰もいなくてさみしいということはない)感じですた。頂上で写真を撮ってもらおうと思えば、声をかけることはできるが、お弁当を食べててしょっちゅう視界に他人が入るということもありません。すばらしい。



昼前には下山。帰りはもう暑かったwww


しかしながら、山は午前中の方が晴れてて展望がよいの原則とは違い、帰りの方が景色がよく見えた。

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アップにするとこんな感じ。フォトショ様はすごいです。肉眼で見ても青くしか見えない山なのに、レベルとかコントラストとか変えるとちゃんと緑に見えてくるwww

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奥の冠雪を被っているのが金峰山で、その懐に抱かれるように、一部岩山が見えてますがそれが瑞牆山・・・なんじゃないかなwww



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目をこらせば南アルプスも見えますた。携帯ではまず無理でしょうから、PCでごらんの方、うpにして空かな?とおぼしき青色の処に目を釘付けにしてください。なんとなーく山並みが見えると思われwww



帰りはもう常真悦道が富岡~嵐山小山まで渋滞50kmとかぱないことにwwww


地元民らしく、下道をとことこ帰りますた。同じようなことを考えた地元民や、ナビで流入したのか他県ナンバーまでいて、普通トラックくらいしか通らない道さえ結構混んでたよwwwやっぱGWは撲めt(ry



日焼け止め塗ってますたが、なんとなく前腕の途中で色の境目wwww


冬期に白色に戻したわたくしの美白よさようなら。


また日焼けのシーズンです(爆





登山道の途中で見つけた名も無き草花↓

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尾瀬なう


…と書きたかったのですが、見事に圏外だったため降りてきてうp。


ちょいリフレッシュしてきますた~。


今回は、至仏とかひうち(漢字出ないしw)とかガツガツ登る系ではなくて、尾瀬が原でぬぼーとする系。


ニッコウキスゲが満開過ぎで枯れたのとかしかなかった。


代わりにワタスゲその他の花咲いてた(≧▽≦)


あとで写真うpりますわ~。


しかし下界暑い(´Д`υ)━━‥‥


尾瀬写真

そーいえばうpるの忘れてたwww



撮る人の腕はアレですが、景色そのものはふつくしいので皆さましばし癒されてくださいな~



(このブログで癒される数少ない機会ですぞ!








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まずは鳩待峠から尾瀬ヶ原に降りるまでの間の樹林帯から。


尾瀬ヶ原に降りるまでは黙々と歩く人が多いですけど、意外と貴重な植物があったり、ふつくしいブナ林でマイナスイオンはたっぷりです(*´∀`)帰り登るのかー、と思うとアレなんですけどwww


左はサンカヨウの実です。ブルーベリーみたいな見た目ですが実際食べられるらしい。


右はピントが合ってなくてアレですけど、たぶんギンリョウソウ
西の魔女が死んだ」で出てきますけど、実物は神秘的・・・というか真っ白しろで「・・・植物?」という感じ。




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1時間弱で尾瀬ヶ原へ。山の鼻ビジターセンターがあって、いくつか山荘があります。みなさんこの先の竜宮小屋方面へまっすぐ歩きだすのですけど、まずは植物園方面へ行くのが意外と穴場で花もいっぱいあったりします。至仏山を見渡すにも絶好の場所。


ミズバショウもいっぱい咲いてるよ。(時期なら



至仏山への登山口も植物園の途中にありまする。



写真は登山口への分岐。尾瀬と言えばニッコウキスゲですが、残念ながらちょうど咲き終わっちゃったとこらしく、オレンジの絨毯ではありませんですたorz


その代わりといっちゃなんですが、キンコウカという黄色い花がいっぱい咲いてますた。


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日差しが強すぎて色が飛んでますが、うpるとキンコウカはこんな感じ。




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名残のニッコウキスゲ





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アザミ。かなり咲いてた。夏だね。
写真はアブ隊第2号機燧岳に向けて離陸態勢に入りました!(`・ω・´)ゞな場面。

アザミに集中してたくさん虫が群れてたのですけど、蜜が多いのかね。


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これはヒョウモンチョウの一種?



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ハクサンシャジン

(追記)違ったwwギボウシだったwww


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オカトラノオと燧岳。植物園なだけあって、ログがだんだん植物図鑑と化してますがw

右はじの方に、トンボ隊3号機が離陸準備態勢に入ってたのだけど写真を縮めたら分かんなくなったねw




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シラカバと至仏山。シラカバは尾瀬ヶ原の川沿いなどに時々生えてます。それにしてもいい天気~



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アヤメ。アヤメ平っていうそのまんまな名前のところが尾瀬にはあります。至仏山へ登る登山道にもアヤメの群落があったような。



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コオニユリ



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たぶん・・・カラマツソウの群落ではww




さて、この辺で植物園は終わりにして、他の観光客のみなさんと一緒に見晴十字路の方へ歩いていきます。ちなみに、よく「尾瀬ヶ原はどこまで歩いて行ったらいいのか分からんww」という怨嗟のような声をあげてる人がいますが、どこまでで引き返しても別にいいんですよwww

終点の見晴十字路まで歩くとかなーり戻りが大変ですww


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ワレモコウと至仏山。

私はこの花かわいくて結構好きなんですが、連れには「そんな地味なん撮ってww」と言われたwww




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尾瀬ヶ原の広い方へ出ると、先ほどのキンコウカと上の写真のワタスゲがひたすら咲いています。

しかし、自分が高校生くらいの時に見たのより花の数が全体的に少ないような・・・。
時期外れなせいなのかもしれませんが、尾瀬は徐々に湿原から草原へ、そして灌木帯へ、最後は樹林帯へ、という植生遷移の典型的経過を辿っている途中の地域なので、時代の流れってやつなのかもしれません。




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尾瀬と言えば池塘です。池塘の中にはパックマンみたいな葉っぱがいっぱい浮いてて、ほんとの名前はヒツジグサ


右の写真は、ちょっと分かりずらいですがヒツジグサの上で休むルリイトトンボ・・・じゃまいかとw



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池塘は湿原の特徴的な地形ですが、やっぱり年々数も大きさも小さくなっているような。

尾瀬に来ると「諸行無常」って感じがする。この景色はずーっとじゃないんだなぁ、と。
最も、樹林帯にまでなる前には自分の寿命が先に尽きるとは思うがw


池塘周辺の白と黄色はワタスゲとキンコウカです。



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赤いのは花ではなくてモウセンゴケの群落。これも湿原特有の植物らしいです。食虫植物なので近くで見るとかなーりアレなんですが、離れてみると意外ときれいw



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牛首よりチョイ手前にある小川。川底の藻がふつくしい(*´∀`)



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牛首近辺の一番でかい池塘。逆さ燧が撮れる絶好のカメラポイント。



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ある意味これも尾瀬名物ボッカさんが行きます。お疲れ様っす(`・ω・´)ゞ



昼近くになるとどっから湧いて出てきたんだと思うほどの観光客で木道は人間ベルト状態(高校時代の友人命名。地元なら午前中までに引き上げるのがおkですな~。



お盆過ぎると秋の草紅葉シーズンまで尾瀬は比較的空くので、花とかは何もないですが、ひろびろ~とした尾瀬ヶ原の雰囲気を味わえてこれも意外とおすすぬです!

谷川岳登ってみた(・∀・)

ーーーーーーーーみなさんもうのっけからダークなシが載ってることには慣れ切った頃かと思いますが、あぁまたか、例のアレね、はいはい、しょうこりもない、ぐらいなアレだと思いますが、一応言っておきます、それなりにダークかもーーーーーーーーーーーーー




*だって私はこれまでも何度も頼んだんだよ

どうか私も殺して下さいって

だけど未だに私は生きている

だから分かったんだ

願うから叶えられない

願えば願うほど叶えられない

この世は望まない事だけが叶えられる

ならば

叶えたければ願うな

叶えたければ願うな

全霊で己の希望を否定しろ

それはマーフィーの法則の逆利用

私は死にたくないのだと叫び続けろ

天が完全に欺かれるまで*






先週末、山行ってきた~


谷川岳。なぜか、生まれてこの方一回も行ったことないことに気付いたwww


いくらへたれでも、最近完全に名目だけと化してるとは言っても、やまのぼらーの端くれとして、これはまずいでしょってことで、急遽日曜日に、たまたま行けるという連れさんを拾って行ってきますた。



寒悦道を北上しまして(なんか仕事行くみたいだったよwww)、水上インター降りて30分ほど走り、鉄ちゃんには有名だと思う上越線土合駅を通り過ぎて、まもなく天神平スキー場へ登るロープウェー乗り場に出ます。ええ、ロープウェー利用ですよそれが何か?



小学生なども学校登山に利用するという、安心度満点のルートですwww



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ほら、このマシーンな感じ、別の意味で((o(´∀`)o))ワクワクしません?



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最新型のロープウェーに比べると、とてもまったりな動きに感じますwww
木曽駒ケ岳のロープウェーなんて、もっと大きさが大きいということもありますが、対向車(対向ゴンドラ?)がすれ違う時など怖いほどのスピードですからねwwwwしかも揺れる揺れる。
谷川岳ロープウェーは落ちても大丈夫なんじゃないかと思えるほどのゆっくりさです。

後ろに見える山はなんでしょう・・・。形からすると武尊山のようですが、方角からすると朝日岳の方面かも。


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ロープウェー駅到着。後ろに谷川岳の頂上、トマの耳とオキの耳が見えます(≧▽≦)ノ

ふもとの町から見ても、この二つのピークは猫の耳のように見えるのですが、トマはみなさん、地元の方はきっとご存じのあの方言、「トマクチ」のトマらしいですよwwww

地元のお年より、肛門付近で引っかかってるうんちょす様のことを「トマクチまで顔を出してる」とか言いますもんねwwwww

オキは奥の意味だそうです。トマの方が高くて、でも2000m足らず。
なのに世界有数に遭難者が多い山域として、諸外国の方も首をひねるのだとか。
遭難者は、一の倉沢などの岩登りルートに局在しているのでしょうが・・・。とにかく、天神尾根コースは小学生登山ルートだからねwww

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リフトに乗りついでさらに上がります。

リフトに乗りながら、おお、てっぺんが近づいてきたぞ~。
みんな歩いてる歩いてるwwww
有名な山のせいか、それとも山ガールなどの流行の影響がまだ残っているのか、比較的若い人のカポーや少人数のグループを見かけました。裏地が鮮やかな模様のテンガロンハットに、ミレーなどのいっちょ前のザック、カラフルなレギンスにハーフパンツとカタログからはい出してきたような山ガール達。数年前までは鬼のように中高年ばかりだったのにねぇ。
まぁ、でも流行るのには悪い趣味じゃないけどね。山登り。しかも山ガール達はいちおう軽登山靴(にみえるもの)を履いてる人が多いので、装備的にも安心ですww

それにしても、2000m足らずとは思えない、アルペンな雰囲気です。人気な理由が分かりますw
アルプスっぽさって、標高で決まるんじゃなくて、雪で削られたかってとこで決まるのでしょうかね~。


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リフトで行ける一番上まで来ますた。さ、歩きだしますかね~。
ちなみに前を行くカポーは知らない人ですw

とにかく夏の谷川岳と言えば、夕立ちで有名です。そうだよね、その裾野の前橋が雷で有名だけど、その雷は谷川岳はじめ山の方から来るわけだからねwwww
ふもとは4時以降雷が鳴りますが、当然谷川岳はそれより早い1時、2時には雨が降り始めます。山の雷はほんとずしーん、ばりばりばりと腹に来る鳴り方をします(たまに実際腹に落ちます)ので、ロープウェーの動き出す朝7時には登山を開始し、12時までには下山するコースでがんばります。


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リフトのある小山のてっぺんは、白い花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない)で満ち溢れてました。

すでに天神尾根までロープウェーで上がってきたはずなのですが、そこからけっこうアップダウンのある尾根歩きです。というか、リフト駅からけっこう良い勢いで下ります。おいおい、もったいないよ?


実はロープウェー駅からリフトのある小山を迂回するように歩くルートがあるのでした。後ほど、リフトから下ってきた道と合流しますwwwリフトに乗る必要ないじゃんねwwwwww


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ロープウェー駅からの道は、木道が整備されてて歩きやすかったですwww観光客っぽい恰好以外の人がリフトに乗ってない訳だよ。
とにかく乗りモノがあれば一番高いとこまで行く主義が裏目に出た瞬間www
帰りはロープウェー駅と比べ、リフトに乗るためにわざわざ登りになるわけですからね。リフト往復で買っちゃったよ。どうすんのよ。

尾根線歩きは、しばらく右手側が開けていて、後ほど左手側が開けます。左手側は、写真のようにかなり深い谷と、トマオキから続く峻烈な岩峰が連なっていてなかなか勇壮な景色です。なんとか、午前中は天気がもちそうかな・・・ですがトマオキ含め、山頂には雲がかかってしまっています。ふつー8月になると比較的天気は安定するはずなのですが、今年は台風とか早すぎて天気がほんと読めないwwww


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しばらくなだらか~と思っていたら、徐々に谷川岳の谷川岳らしいところに出てきますた。かなりハードな岩場(鎖さんとかある)が連続します。上の写真も、「どこ登るの?」って感じですが、矢印の通り登ります・・・って写真だとほとんど強行突破に見えるねwww

かなり険しいところはもぉ両手を使ってよじ登ります。連れの名言「だってサルは安定して岩山を登るじゃない」
おかげで今、足以外にも腕も筋肉痛ですwwww



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いくつか岩場を過ぎると、すこし開けて登山ルートから離れた谷にミニお花畑が~

谷川岳はけっこう花があるようです。雨にめげなければ、7月初旬など登るといいかも。しかし、登山道はややオーバーユースぎみなのか、横幅が広がっていて、登山道近くにはなかなか花がありませんでしたwwwあと、岩は摩耗してところどころ靴がずるってなるwwww


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ヒトを寄せ付けない岩場に小さなお花の群落。色とりどりでいい♪
ヒトは右に岩場を迂回して登山を続けます。右手前方に見えるもこもこした小山を乗り越えると、そこが山頂直下の肩の小屋です。ここまでで2時間半ほど。けっこうハードだゎこりゃwwwほんとに小学生向け登山道?


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あの日見た花の名前を(ry



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山頂直下のアプローチ。ロープウェー駅からみた通り、山頂付近はかなりガスッてますた~(ノД`)。
涼しくて登りには良かったですがwww


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着いたど~。
後ろはまったくガスの中ww


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天神尾根付近はすでに森林限界を超えているし岩場なので、頂上は360度パノラマ。ですがところどころガスで見えん!
実際はきっとかなりの絶景だと思いますww

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左、ガスが切れた一瞬を狙って、お隣のオキの耳を撮影。
右は赤城とか群馬方面の山を眺めたところ。新潟方面はまったくガスの中で何も見えませんでしたwwwww


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山頂は黄色い花が咲き乱れてて、トンボやアブ、ハチでいっぱいwww
上の写真の白い線は、お向かいの山の谷間の岩や砂の色ねw


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天気が下らないうちに、早々に山頂を後にします。オキの耳へも尾根伝いにちょっと行って登れるのですが、どう見てもますます雲の中へ突入する感じだからよしたwwww

しかし帰りはのびのびとした稜線が広がっておるのが良く見えます。登りでは「なんだこのハードな山道wwwもぉ二度と来ねーぞこんな山ぁ!!」などと悪態をつきまくってましたが、下りになるととたんに「いやー、やっぱり山はいいよねぇ」懲りないからこそ、何度でも登りに来ては、「なんで頼まれもしないのにこんなことやってんだかwwww」って後悔する羽目になるんだよな。

連れの名言2:「なんかさぁ、この辺(背中あたりを指して)にしまってある翼とか広げたいよね」えぇ、遠慮なく広げてくださいましwwwwもししまってあるのならwwwwww


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どこか途中で咲いてたヒメシャジン。


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熊なんとか避難小屋より上流にある、天狗の踊り場だっけ?懺悔岩だっけ?とかいう見晴らし所。
カポー、仲良く同じ方を向いててくれれば被写体として完璧だったのですが、なぜか男性の方が足元の何かにとらわれてて残念な感じですたwwwもっと仲良くしてろよwwww

右写真は、もこもこ山(勝手に命名。


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左、途中の岩場でくつろぐ人たちの足元を撮ってみたwwwすぐ下は登山道です。下をあくせく歩く人を上から眺めるのも一興です。
右はなんかイケメンな体勢を取ってたにーちゃんを入れてみた山っぽい写真www顔はイケメンだったかどうか知りません。


ロープウェーを降りて車に乗り出したあたりからゴロゴロ、ぽつぽつと雨が言いだしたという絶妙なタイミングですた。
しかし登ってる最中、ガスってない区間は紫外線ぱなかった・・・。ロープウェーの下の駅の売店でお約束のソフトクリームとかき氷を頂いた。(゚д゚)ウマー


・・・そして翌日より半端ない筋肉痛に苦しめられたわけですorz
久しぶりの山登りとはいえ、筋肉痛が山登りの日の翌々日まで続いてるってどうよ・・・
アラサコリャサなんですかねやっぱり・・・・・




追記後に面白論文紹介。

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蓼科山登った

表題のとおり!



蓼科山ってなに?って思った人は、ググればいいと思うよ・・・ではなくて、八ヶ岳のちょっと北にある山です。


火山らしいので、八ヶ岳とちょっと離れてぽつんと立ってるコニーデ型の独立峰のため、360度景色がいいです。





いくつか登山ルートがあるのですが、ゴンドラがあって込み合う7合目登山口を避けて、車で林道を大河原峠というところまで行って、そこから登山開始。



はじめは完全なふつーの杉林の中です。



八ヶ岳山系にありがちな樹林帯として、森林限界近くなると、背の低くなったカンバ系の樹木が鬱蒼としてじめっとした森を作っており、岩も森も古く、苔むしててちょっとしたもの○け姫の舞台と化してます。

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↑まぁこんな感じ。


ところが、蓼科山系の山は、ところどころ縞枯れ現象と言って、樹木が立ちながら枯れてるところがあって、陽が差して乾いてる。

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こんなのとプチもののけの森が交互に出てきます。不思議な光景だww


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さほど急こう配でない(ただし結構岩がごろごろしてる)山道を1時間半ほどてくてくすると、だんだん樹高が低くなってきて縞枯れの先に目指す蓼科山が見えてきます。



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てっぺん平ら。この先の林を抜けると、すぐに一つ目の小屋、将軍平の蓼科山荘が出てきます。

ここででかい(まさお君みたいだったけど、しっぽが丸く耳が尖ってたから和犬かな?)ワンコに会ったよ。
連れが名前を聞いて、呼びかけたらちゃんと振り返ってしっぽを振ってた。おとなしいワンコだった・・・彼も山に登るらしいです。ww


蓼科山荘では、レンジャーさんがいて、ちょっとお話したらなんと同郷の人だったwww
同郷のよしみで、この先ストックは要らないからしまっていけと教えてもらいますた。てか、岩登りだとは聞いてたけど、そんなに激しいのか?www


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で、30分ほどひーひー言いながら岩場を登ってきたとこ。
赤矢印は一つ前の写真撮った空き地と、蓼科山荘。
まぢ高ぇ!!

景色はいーけどww



岩に両手両足でへばりついてひーこらすること40分ほどで上の小屋、蓼科山頂ヒュッテに辿りつきます。

ここからてっぺんは目と鼻の先。
先に頂上を目指すべくヒュッテを出立した若者二人、抜けるような青空を見上げて「でら天気がいいな・・・」


でら?(´・ω・)



でらってどこの言葉?


連れとつぶやいていたら、近くに座っていたおねぇさんが、「私は岐阜から来ましたけど、岐阜とか、名古屋の方はとてもと言う意味ででらって言いますよ・・・」と。


うちの実家の辺、関東でも口が悪い辺りは「えらい」転じて→「えれぇ」と言ったりしますけど、関西の「どえりゃー」と「えれぇ」が交じった感じですかね。さすが中京。


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蓼科山頂ヒュッテからの眺め。
左端は岐阜のおねぇさん。


さて、最後の登りです。蓼科山は山頂が火山岩がごろごろしてて、平らになってます。
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↑山頂への最後のアプローチ。レンジャーさんが言ってた通り、今日は上天気。日の出の写真もきれいに撮れたのだとか。


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はい、山頂です。



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景色は八ヶ岳側が180度、こんなパノラマですww


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左が八ヶ岳、右の雲の中に半分隠れているのが南アルプス。
右は連れの足写っててスマソwww


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岩陰にヒュッテ。トンボと、ちょっと低い位置にトンビがいっぱい飛んでたww


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てっぺんはこんな感じで、岩ゴロが見渡す限り続いています。火口原なんだと思うんだけどね。


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火口をぐるっと回って反対側は、白樺湖が眼下に見えます。本当は北アルプスが見えるはずなんだけど、午後近くなって雲が多くなり、見通せなかったwww

山がきれいに見たければ山小屋泊して、午前中までに登りましょうねwwwwww


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下り。やはり山ガールを引き金とした登山ブームなのか、土曜日と言うことを差し引いてもめっちゃ混んでた!

蓼科山は100名山と言っても、花もないし、夏休みでもなく紅葉でもないこの時期、今までの経験で行くと尾瀬ですら空くのに・・・。

山を好きになってくれる人が多くなるのは歓迎ですが、ちょっとオーバーユース気味ではと気になるところですwww





まぁ後はいつもの論文紹介でも見てくれよ。

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紅葉見てきたー

目薬で、ニューキノロン系抗生剤入りの点眼薬って遮光袋に入ってるのご存じでしょうか。



昔は褐色の、いかにもそれらしい遮光袋ですたが、最近は青色の透明なのに入ってるのですよね。

しかしながら、中身が透け透けで見えてるってことは、もはや遮光してないのと同義じゃないですか。

だって、人間の目で中身が見えるってことは、その中身の物体が反射した光を袋が通過して、網膜に達してるってことに他ならないですよ。

それに、中身の物体が自ら光る発光体でない限り、袋を通して外から入ってきた光が物体にまで届いてるってことだし。

遮光袋の、遮光袋としての存在の根幹から揺るがしかねないアレな遮光機能について小一時間ほど問い詰めたくもなろうというものです。

もちろん、真相は、遮光袋が青く見えるとこから推測するに、青色光から紫外線にかけての光だけを選択的に遮光しているのでしょうが、(キノロン骨格は短波長の光に弱いのか?)、それにしても目薬を見るたびに遮光袋の遮光力になんとなく物足りなさを感じる、そんな今日この頃です。








・・・ものもらいが出来たので、目薬とじっくり見つめ合う時間が出来た、という、それだけのことです。


今は治り際でめっちゃかゆいww








さて、バカな世迷言を言ってないで。



先週、ちょっと日光の方へ紅葉狩りに行ってまいりました!(≧▽≦)ノ

日光はいろは坂や華厳の滝、戦場ヶ原など車で回れる紅葉スポットが有名ですけど、やまのぼらーはそんなところで紅葉狩りはいたしません。

みなさんが遊覧船などで眺めやる中禅寺湖畔にそびえる美しく紅葉した山並み・・・そのただ中を踏破しますwwwww

駐車場の周りは凄い喧噪ですが、一歩登山道に入ると嘘のように静かというのが日光界隈の山行です。ww

山並みは深く、手つかずの美しいナラやカエデ、カバの林が連なります。男体山や白根山のようなやっこらさ登る高山から、数百メートルのお手軽山まで起伏に富んでるのもポイントです。点在する湖や原っぱをつなぎ、登山道が整備されていてお好きなコースでぐるっと回れます。







日光の紅葉を目指したそもそもの発端は、パラグライダーに扇風機のおにいさんみたいなのをしょって空を飛び、鳥の目線で日本の風景を撮影する、そんな映像作家さんを特集したTV番組で、日光の紅葉を撮影していた時、ナレーションで「日光はヤシオやドウダンの赤い紅葉が美しく・・・」みたいな説明があったんですよね。

で、はたと。あれはモミジやカエデの赤だと思ってたけど、実はツツジ系の高木の赤い紅葉なのだと。気付いた次第でありまして、

ならば、よく初夏の頃にシロヤシオツツジやトウゴクミツバツツジなどの花見でお世話になる日光中禅寺湖畔の山、高山も、秋は紅葉で真っ赤っかになるのではないか?と思い立ったわけであります。





観光協会へ電話して見ると、つい先日高山に登ってきたという男の人が、「そろそろてっぺんは紅葉し始めてますねー」と言うことでしたので、初めて初秋に入山してみますた。





登山口はいくつかありますが、とりあえず龍頭の滝付近の登山口から登り始めます。朝もやにけぶる戦場ヶ原と男体山など横目に見ながら車で通り過ぎます。降りて写真に撮ってもいいような幻想的な景色ですたけど、すでにたくさんの人が道端を歩いているwwwwww



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龍頭の滝です。遊歩道ついてて、駐車場から歩いてすぐなので、常に観光客鈴なりの人気スポットですww



めっちゃ紅葉してるやん!!(≧▽≦)ノ

通ってきた道(金精峠)はまだ紅葉がやっと始まったばかりという感じで、ちょっと心配してたのですが、これはよさそうww

基本的には高度を上げるほど紅葉は早まるので、山に登ればもっといいだろうという予測が立ちます。

ですが、まぁいつものことで、あっさり裏切られるのですが。wwwwwww



DSCN1904.jpg    瀬をはやみ~




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写真に撮ると誰もいないように見えますが、枠外には朝もはよからどっから湧いて出たっていうほど観光客がいるのです。8時前ですよ。しかもこちらは軽登山靴、20L入りのザック、ストックと異様な重装備です。観光客さんの視線痛い痛いww
聞かれなくても、声を大にして「いや、これから山登っから!!ほんと、まぢこれ山登る用だからね?」って告げて回りたい気分ww



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朝の光にけぶる龍頭の滝の上流へ歩いてきて、道を渡るとそこに登山口があります。



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一気に人いなくなるワロタwwwwww

この後山頂までひとりのパーティにも出会わなかった。



登山口の向こうに見える鉄製の扉はシカよけです。




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野菊の如き君なりき。



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さて歩きだしますも・・・紅葉ぇwwwwwwwww


なんか、こう、紅葉してるとこだけを選んで写真に撮るという感じwwwww


登り道は日陰に当たるので、紅葉してないのかなぁと思ったりします。木陰にチラ見えする向かいの山は紅葉してるのに・・・。




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樹林の切れ間から見える戦場ヶ原。こっちの方が紅葉してる!


車で簡単にいける方が紅葉きれいで、苦労して登ったところの方が紅葉残念ってどういうこと?ふつーは労力を徒した人たちの方によりサービスされるべきものではないの?とは連れの言wwwwwwww




DSCN1930.jpg       DSCN1932.jpg
確かに、シロヤシオの木とおぼしきものの、樹林冠の日の当たる上ーの方が赤くなってますww


見上げると、陽に透けてきれいではありますが。
カエデ系よりも、淡いオレンジに近い赤ですね。



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1時間半ほど歩いて山頂。見晴らしはないですww

山頂の標識の傍らに立つ背の高いカラマツ。うーん、黄緑色にはなってるwwww
実際は、真っ黄色になるまで紅葉するのですがwwwwwwww

右は、カラマツアップ。



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下りの登山道は南向きの日当たりのいい斜面になるのでもう少し進んだ紅葉に期待するも、うーん、やっぱり1週間ほど早かった感がwww

今週末に登る予定の人はちょうどいいくらいかもしれません。天気は良かったのですけどね~。


山頂から下り始めたところはシロヤシオとトウゴクミツバツツジの群落で、花の時期は「・・・これが桃源郷といふものか!!」と言いたくなるくらいのアレです。

右写真は、ナナカマドの木。下からはるかに見上げるほどの大木になってますwwww
実はもう赤くなってまして、先日の台風の影響か、枝に付いたまま大量に登山道に散らばってました。



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途中で、小田代ヶ原へ下るルートと分かれ、中禅寺湖方面へ下ります。

ここは昔カラマツの落ち葉でふかふかした気持ちいい登山道だったのですが、えぐれて尖った岩と砂だらけ。まるで川底みたいなアレです。そう言えばその上流も妙にガレてて、先日2回続けて来た台風の影響か何かで、登山道に川が流れて表層の腐葉土が削られてしまったようです。ふかふかカムバック。www



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下り1時間ほどで中禅寺湖到着。
湖面キラキラ!


左の写真の右はじの黒いのは、こぶが出来てねじれた特徴のある木です。


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お約束のパノラマ。左はじの林の中から撮影始めたので、湖の中ほどではホワイトアウト・・・

人間の目で同じように景色を追っても、こうはならないので、ものすごい素早さで絞りが自動的に変化しているのでしょう。人間ぱない。



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カモさんマターリヽ(´ー`)ノ



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この後湖に沿って作られた遊歩道をのんびり帰ります。写真の小道は、外人さん親子が連れだって歩いて行きました。
私が写真撮ってたんで、思いっきり邪魔してたんですけどね!!
Excuse meくらい言ってくれれば、私もどいたのですがwwww



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湖周辺も、紅葉はぼちぼちと言ったところ。
右の写真は、岩場に赤い紅葉が映えてビュースポットなのか、モーターボートがわざわざ見に来てました。



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なんといっても、天気がいいのが良かった~



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日に透ける紅葉はきれいなのですが、(特にヤシオツツジはカエデより葉っぱが薄くて赤も濃くないので、)それを写真に撮るのは逆光で難しいwwwww



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戻ってきた駐車場から男体山。男体山の山裾もそんなに紅葉してないねwwwwww



午後になった駐車場は大変なことになってました・・・。



その後戦場ヶ原を抜けて再び金精峠方面へ向かうも渋滞。戦場ヶ原にあるレストハウスのトイレに寄ろうとするも、ムリな状態wwwwww


N市インター乗り口も渋滞。高速も、うちの県内から渋滞で途中で降りちゃいましたwwwww


3連休の中日でこれだから、最終日はもっと凄いことになってたんでしょうね・・・。


車で行ける自然のスポットで、お金のかからない、それでいて充実した休日を過ごす事を日本人が覚え始めたのはいいことだとは思いますが、昔からそれをやってた人間にとっては混雑という今までなかった事態に直面して(苦笑)せざるを得ない今日この頃ではありますwwwwwwwwwww

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Author:りん@ぜんまい仕掛け

りん@ぜんまい仕掛け

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