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すぺくたくる

スペクタクルといえば、あれだけ300大騒ぎしてたのにまだ映画見に行ってないや(´Д`)




久しぶりに、朝起きた時に夢の内容を覚えてまつた。



かなり強烈だったのでつ。自分的に。




時代設定としては、たぶんやや未来ぐらい。



米軍の空母艦があるじゃないですか。でかくて、戦闘機がいっぱい甲板に乗ってる戦艦が。



あれに、一般人を乗せてくれるキャンペーンみたいなのをやってて、



それに乗るのにみんなで空母がたどりつくのを港で待ってるっていうシチュエーションです。




そこへ空母きます。




空から。




えっ空から!??(゜Д゜ノ)ノ




キューンと弧を描きながら、戦艦が空を突っ切ってきて、



徐々に姿が大きくなり、



ずざざざざーっとシュプールを描きつつ目の前の海に着水(゜Д゜)





いや、戦艦ヤマトよりかっちょえがった。




米軍さん、本気で空飛ぶ空母開発してみませんか?(´∀`人)



戦艦が、みんなあの姿のまま、空中と海上を自在に飛び回って戦闘を繰り広げたらかなりいけてると思うのよ。



・・・って、そもそも空母本体が飛ばなきゃいけない理由がないけど・・・(汗

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最凶のおめざ

起きたら、10時だったんですよ。朝の。


weekdayなのにこんな時間かい。


んー、でも今日は午前中は実験することないし、まあいいか・・・ってまったりしてたら、



バッグからひらりと落ちる何かの封書。



あー、院の先輩の結婚式の招待状だ・・・。


ん?(´・ω・`)



日付・・・今日か?



しかも・・・挙式10:00から!?(゜□゜;



場所東京だし。



ぜんっぜん間に合わないじゃん!!げっそり




どーしよどーしよどーしy(ry

\(゜□゜\)(/゜□゜)/




と思っていると、研究室のチューベンの一人からりんの携帯にtelがwww




「どうしたの?」みたいな内容で、寝坊したんだけど、今からでも行ったほうがいいか、それとも病に倒れたとでもいって欠席したほうがいいのか、みたいな相談をしていると、またさらに携帯が鳴る・・・



ん?(´・ω・`)



わたしの携帯の音と違うぞ??



・・・




がばっ(リアル起きた)




・・・鳴ってるのは当直用の院内PHSで、ここは当直先の病院・・・




そして時刻は朝の4:00ですた・・・



夢オチかいwww




PHSの向こうで、「あのー、病棟なんですけどー、○○さんがレート(心拍数ね)30台なんですけどー、」



と看護師さんが言っている。



えーと、いや・・・何!?(゜□゜;



そりゃあんた早く家族呼ばないと数十分以内に心の臓止まるゎwww



案の定家族が駆けつけるのが間に合うか間に合わないかぐらいのところで天に召されました。



肺癌末期の方で、まぁ心マもなにもないのでほんとにそばにいてお見取りしただけでしたが。




いや史上最凶の寝起きですたwww



で、今半端なくねむ(つд-)



な状態です。



ちなみに院の先輩の結婚式は10月ですwww



夢って不思議ねー。

お久しぶりでつ

ようやく梅雨明けでしょうかね~。
毎日暑さで目の覚めるこの頃ですがいかがお過ごしでしょうか。



最近夢がハードでつ。




今日は、なぜか軍人さんになった夢www



自分が、たぶん少尉ぐらいの階級で、部下引き連れて市街戦かなんかやってる場面。



かなり劣勢で、機関銃とか使えなくなってて、拳銃で応戦しててたんだけど、りんの弾は少し前に切れてて・・・。


何とか、前線から抜け出そうとして進んでいる時、




角をまがったところで敵が銃を向けている・・・!!




私も銃を構えて引き金を引くが、もちろん弾は出ない。




響く相手の銃声。




撃たれた・・・っと思って目をあけると、実は隣の部下が撃ち殺されて倒れていくところだった。




他の部下に向かって、「どうしてお前たち銃を抜かなかった!?私の銃が弾切れになっていることは知っていただろうっ・・・!!」




っと叫んでいるところで目が覚めた。




何なんだ。何が言いたい私の夢冷や汗

今朝見た夢から

*君と見たい景色があった

砂漠の中

遠く一本の列車が走って行くところを

私が飛べるとしたら

それは君を抱いて飛ぶのがその理由だろう

すべてが終わったら

どこにいても

必ず空の高みから君を見つけるから

決して落とさないから

海を越え

わざと波に足を濡らし

海岸の断崖をひと飛びで越し

赤土の街も超え

その先の砂漠へ

君をこの腕にさらって

残される者の心など知らない

その先も

誰も知らない――

*



・・・なぜか夢の中で、物理学的考証一切無視で空を飛べる男になったたらーっ(汗)羽もないのに(笑


その男には、妹のようにずっと想ってたかなり年下の女の子がいて、

大事すぎるほど大事にしているんだけど、


家族が反対してるとか、そういう障害があって、


それを振り切って、彼女を連れて逃げるっていうシチュエーション(笑


ほんとに、女の子を腕に抱えて飛びますた。

きゅってしがみついてるのがかわいいのうれしい顔


いつも飛ぶのより、二人分なので高さ低め。


だから、波打ち際に足の先だけがついたりする(笑


おにゃのこが、心配して「疲れない?」とか言ってくるんだけど、「離すわけないだろ」とかほざいてる私(がなってる男)の口(汗


実際、赤い土でできた石造りの街の上空を通過しますた。



塩分をいっぱい含んでるから赤いんだと説明してますたが・・・ほんとかよ冷や汗


しかし、肝心な砂漠の真ん中を列車が通っている景色にたどり着く前に目覚めてしまったげっそり



見たかったよ~(>_<)



おかげで、朝7時なんていうさわやかな時間に起きちゃったんですけど・・・たらーっ(汗)



山に行くから寝だめするっていう私の計画を返せっむかっ(怒り)(笑

あちぃww

いくら某有名避暑地の左隣と称している場所に立ってるからといって、



今日の当直先の医局にクーラーらしき機械も、吹き出し口も見当たらないのはやりすぎではないかwww



パソコン脇に、団扇が置いてある理由が分かりますたよ・・・orz



今日のネタは、今朝の夢から。



友達数人と、船で旅に出たところからスタートしました。



甲板で、海の景色を眺めていると、なぜかだんだん両岸が狭くなって、


とうとう建物の中に侵入www



水没してる建物の中を静かに進む船。



いったいどうしたんだろう・・・と言い合っていると、確かに一緒に来たはずの一人がいつの間にかいなくなってる。



船は進み、森の中のようなところを抜けました・・・



気がつくと・・・



水がなくて・・・



空中だしwww



空をすべるように走っていく船。



途中、高速道路の立体交差のようなところに差し掛かったとき、恐竜のような大型の肉食動物に襲われる!



うまくかわしながら進み、最後に左舷側の大砲を打ち込んで、無事逃れる船。



なんかどんどんスペクタクルになってくるぞ・・・



と思っていると、突然、船長さんから「こちらへ来て下さい・・・」とお呼び出しが。



隠し部屋のようなところへ通される我々。



すると、いなくなった友達が、ICUの患者さんのような変わり果てた姿でベッドに横たわってますた。



驚愕する我々に、船長さんが言うには、



「この船は、実はコメ政府の極秘の研究で、乗客には内密のまま未来にワープしてきています。



これから大統領の会見がありますので・・・」



・・・(゜△゜)



で、船員さんともども一列に並ばされた我々の前に、いじわるばーさんみたいな大統領が現れますた。



明らかにアピアランス外人な船員さんに、日本語で厳しく問い詰めてます。



多分、どうして民間人を乗せたんだ的なことを聞いていると思われる。



で、次私の前に並んでいた友達の前に大統領来ますた。



「◎☆бё△■!?」



なぜ明らかに日本人な我々に聞くときだけえーごか・・?



しかも超早口。



答えられないでいる友達を無視し、私の前にくる大統領。



「ほゎい どぅー ゆー しんく ・・・ えいじんぐ?」



かろうじて聞き取れたのがこれだけ。なんとなくニュアンスで、「なぜ老化現象があるのか」と聞かれたような気がしたので、



「・・・とぅー りみっと ぽぴゅれーしょん!!」


と答えておりました夢の中の自分。



人口抑制のためかぃwww



とっさになんちゅうことをたらーっ(汗)



さて、大統領の詰問はまだしばらく続いてますたが、



途中でどうしようもなく鼻水が出たくなってきたwww



こんな厳しい大統領の前で鼻水をすするなんて不敬なことをしたら、きっと頸をはねられるに違いない・・・



でも垂れる!!垂れる寸前!!



もうだめ、ティッシュはどこ!?



・・・って探しているうちに目が覚めますた。



すげぇ鼻水ズルズルでwww



ほんと夢ってカオス・・・たらーっ(汗)



余談。



さっき事務さんがきて、一生懸命団扇であおいでいる私を見て一言、



「先生・・・クーラーありますから」



なっ!?どこやねん?



教えてもらって見ると、棚の陰に隠れて、下のほうにクーラーの吹き出し口がありますた。



ふつー下にあるか?クーラーがwww



これで効くんかいなと思いながらスイッチを入れますたが、



外来一件見てる間に涼しくなったよ。



これで熱中症にならずに済みますた。



当直医が医局で熱中症になってたら絶対新聞に載っちゃうもんねwww

相も変わらず

ヘンな夢見てまつwww



今朝ゎ、高校生なんだけど、超常能力があって、警察特捜部の指示によっていろいろな事件を解決しているって子たちの夢を見た。



今回見た夢の事件は、とある怪しげな宗教法人に、たくさんの高校生たちが入信して洗脳されているという話。(あ、具体的な宗教法人じゃないですよ。)



そのうち、マインドコントロールが解けかかっている子たちが人質として宗教法人の建物に軟禁されているということで、警察から人質解放のため潜入せよという指令が下りた。



んで侵入するんだけど、あえなくハケーン(・∀・)されて、敵方に怪しげなスプレーをまかれた。



苦悶する仲間たち。



りんはそのうちの、戦隊ヒーローものならさしずめグリーンみたいな役柄の男の子になっとりましたが、



敵の持ってるスプレーを見ると「硫酸アトロピン」って書いてあるwww



でもなぜかみんな大汗をかいて涙ボロボロ、ぜーぜー息して夢の中ながらそりゃ作用が反対だろってツッコんでたwww



敵からスプレーを奪って逆に噴射したところ、退路が開けたので、ひとまず体勢立て直しに建物外へ避難することに。



しかし中庭のようなところで、再び敵に包囲される仲間たち。



万事休す・・・ここでりん役の男の子が、コソーリ携帯を110番につなぎっぱなしに。


なかなか110番が思い出せなくて、114番を押したり、104を押したり、夢の中で焦ったwww



完全包囲されさぁ殺されるかってところで、GPSで場所を検知した警察のサイレンの音が聞こえてきた。


わらわらと逃げ出す信者たち。



「誰が警察をっ!?」


「助かった・・・」



「でもこれでは人質を解放することができなくなる・・・!」



って意見をほざいてる仲間もいたけど、だが助ける人の命あってできる話だろうよ。とりん役の男の子は満足してますた。



で、その混乱に乗じて逃げ出そうと皆を促していると、



建物の方から、人質たちが走り出てきた。



「こっちだ・・・!!」



と招いていると、まだマインドコントロールの解けていない信者たちがわらわらと後ろから追ってくる。


「私たちと一緒にいましょうよ・・・?」



腕をつかまれて、戻ろうかどうしようか迷い出す人質たち。



「迷うな!!こっちへ逃げてこい!!」



「負けないで!!マインドコントロールに!!!」



呼びかける仲間たち。



人質たちは、意を決したように、こちらへ走りだしてきた。



追いすがる信者たち。恐ろしいことに、つかんだ手だけが人質たちの肩にくっついてたりする・・・



それらを振り払い、人質たちが仲間のそばまで寄ったところで、りん役の男の子がテレポーテーションを(っつうか使えるならはじめから使えよって話なんですが)使って、脱出して夢は終了。



りん脳内のどっから出てくるのかまったく不明な夢たちですwww



ちなみに、朝目覚めてもっかい寝たら、またこの超常能力持ってる高校生たちのエピソードにかかわる夢を見たwww



今度は、戦隊ものならブルーに相当するような男の子と、ちょっと天然入った女の子の間の淡い恋みたいな話www


りんは、その二人を見守る仲間(♀)の役ですた・・・(笑

今頃初夢www

今日の朝、やっと今年になって初めての夢を見ますた(笑



朝ぐずぐず寝床の中で寝がえりを打ちながら、断続的に見た複数の夢の中で唯一覚えているのが、



私の家の書斎(実際はそんなものはない)に、たくさんのアラブ系の人たちが、当局に取り締まられそうな西洋系の本を、隠しに来るという夢www



スライド式書架に、いっぱい預かってました自分www



なんだそりゃ。なんなんだそりゃwww



見ては見たものの、サパーリ意味が分かりませんwww



ちなみに、じーちゃんはもぅ常食食ってましたwww



さすがに、90歳まで生きる人の基礎体力は常人とは違います(´Д`)



てーか、人騒がせだよ!!ヽ(`△´)ノ

事後談

*誰にでも優しいということは

誰にも優しくないということ

万人に向けられる笑顔が欲しいわけじゃない

僕のためだけに流される涙が見たい*




・・・ま、泣き顔を見たいのは自分のわがままだけで、そんな場面に遭遇してほしくないというのも実際のとこだったりするわけですがww



さて、「アース」の影響か、



昨日の当直夢(当直先の病院で見る夢。眠りが浅いためか、よく夢の内容を覚えている)で、



ワシになりますたwww



ワシになって、小鳥の群れの真横を飛びますた。



映画では俯瞰視点ですたが・・・



それを横から見た視点に置き換えたものらしい。



しかも、その次のシーンではトリ弁当を食ってた。ワシな自分が。



小鳥の群れとの契約で、ワシは他の鳥を襲わない代わりに、



弱くて死んだ仲間の体で作られた弁当を小鳥の群れからもらう約束になってるらしいwww



何ちゅう・・・シュールな夢かwww



弱肉強食、自然淘汰をりん的脳内変換するとこぅいうことになるみたいでつwww



・・・最近、自分で自分が手に負えない感じがしてならないあせあせ(飛び散る汗)


本日の夢見

久しぶりに、のんびり起きたせいか今朝見た夢の内容を覚えていた。


電車で出かける夢だった。


願望か?(笑


一緒に旅に行ったのは小学校のとき仲が良かった子で、ここ10年くらいは疎遠になってる人ww


でも小学生の姿ではなくて、大人の姿ですた。数年前に小学校の同窓会があってその時会ったからかもしれない。


駅のホームから旅立つシーンからありますた。


そこで、未来には人間は、ジャイロ原理が働いてるような回転カプセルの中に入って移動するようになる、カプセルは動く歩道、ビルの間に築かれたレールに沿って人々を運び、自分の足で歩かなくても家を出て駅から電車に乗って行けるようになるんだろうね、って話をしますた。


話をしているうちに、夢の中で流れている映像がその未来の姿になり、たくさんのカプセルがちょっとの時間駅の中を去来しますた。


こういう時夢って便利ょね。想像がそのまま映像に出来るから。


さて、電車が出発すると、夢は車窓からの景色になりますた。


初めは町の中を走っていたんだけど、そのうち海辺の景色になりますた。


外海に対して大きな岩が波を遮っているためにできた広めの磯があって、そこに数台の車が水没していまつwww


何があったんだろうねと話しながら電車が過ぎると、


少し離れたところに海沿いに駐車場があって、どうやら高潮の時に流されたようですた。


何を暗示してる内容?


海を過ぎると、電車は両側が電車の高さくらいの土手に挟まれたところを通るようになりますた。


土手にはいろいろな早春の花が咲いてます。


タンポポ、ナデシコ(・・・ってこれ春の花か?)、このあたりは普通の花だったんですけど、


そのうち鮮やかな青いネギボウズみたいな花とか出てきて花の種類がだんだん空想めいてきますたww


しかもなぜかここで電車での移動はぷっつり絶え、


気が付くと車で旅をしていますた。


夢の中って不自然な場面転換するよね。


車を運転してるのは私。助手席に、電車の時と同じ小学校の同級生の子。


美術館みたいなところに到着し、中を見学し、講習会みたいなのを聴講して出てきますた。


この後、見学に行こうとしている先はマイカーではいけないので、そこに行くためのバスを美術館の駐車場で待つことになりますた。


車の座席で、ぽかぽか陽気のため「何か眠くなってきちゃったね」とか二人で話していると・・・


・・・起こされますた。掃除機の音に。


目覚めたら外からの日差しで部屋の中がぽかぽかだった。


いつものスペクタクルなのもいいけど、たまにはこういう何の変哲もない夢がいいね。


しかしところどころ夢判断すると面白そうなモチーフが出てきたけど。


それにしても今日は天気が良くてぼんやりする・・・zzz

夢判断求むww

今朝の夢。


取り合えず、当直明けで彼氏に連れられてそのままドライブに行きますた。


(彼の顔は不明。残念である。)


何故か後部座席に同じく明けの後輩♂も乗っている。


多分途中まで帰る方向が同じだったためと思われる。


彼はドライブの行き先には自信があるようで、行き先はシークレット。


さて、車が高速の高架に差し掛かりますた…


…いきなり車が左に逸れていって、道からふわっと外れますたwww


通常の重力加速度より明らかに緩やかなスピードで落ちていく車。


そして別の高速道路上にどすんと落ちたww


少し走ると、すぐ料金所が。


しかし、無人でバーが開きませんww


車のダッシュボードを見ると、相方さんもつけた覚えのないETCのようなカードリーダーが出現してたww


とりあえず、私が手持ちのクレジットカードを入れると、バーが開きますた。


しかし、目の前に事務所みたいな建物が立っててその先に道なしww


止むを得ず車を降りて事務所の受付に顔を出すと、小さな紙切れを渡されますた。


そこにはこう書いてありますた。


「あなたがあなたのクレジットカードからわが社に帳簿上17億円支払ったことにします。


わが社は今すぐに1割を引いた16億8300万支払います。


そうすれば、あなたはなにもせず17億近いお金が手に入ります。


わが社も、差額の1700万で儲けられますから安心です。」


ちょwww


何だこのアヤシゲな儲け話www


しかも、その支払いを待ってる人が5~6人並んでるww


我々も取り合えず並んでみますた。


待ってる間、ふとこのまま16億ちょっとを受け取らずに目覚めちゃったら、夢の中のあたしは17億損したままになるのか…?と思い付き…


そのままポンゲで目が覚めたww


ぼんやりとした頭で、ああ、あの会社はみんなの夢の中でこうして17億を荒稼ぎしとんのか…と思ったww


何なんだ自分!ヾ(´д`)ノ

久しぶりにスペクタクルな夢でも

*貴方は鍵のかかった日記帳だった

あの頃どんなに探しても

手に出来なかったそれを開く鍵

今はその鍵を手に持っている

でも開けるべき日記帳がなくて

どこにもなくて

鍵は

生きる希望と生きる失望の両方

永遠にそれで開けることはないのに

だから今も

他のたくさんの鍵と一緒に

心の中のキーホルダーに下がっている*




最近また割と夢が多い気がしまつ。しかも、ストーリー性のあるアレがwww


この前の夢は、どこかの山間部にあるセミナーハウス的なところへ友達と車で出かけて、セミナーも終わり車で帰ろうとした・・・というような場面より始まりまつた。


日常では、決してセミナーに参加するなんて真面目な人生送っちゃいないんだけど(A^。^;)


車は、道を挟んだ反対側に、山を少し削って作ったみたいな駐車場に止めてあってたんでつが、


先に駐車場へ行っていた他のセミナーの参加者が、口を開けてセミナーハウスの裏山に目をやっています。


何事かと思いそちらへ目線を向けますと・・・


なんといきなり、山を乗り越えて大量の水の濁流が襲ってきたwww


りんの目の前で、スタと、それ以外の車および車に乗ろうとしていた人たちが一気に濁流に飲み込まれ押し流されるwww


水は山にぶち当たってすぐに引けたのでつが、その後は濁流ごと山肌のコンクリートに打ち付けられて大けがした人たちと助けを求める人たちで大パニックwww


セミナーハウスにけがした人たちを担ぎこみ、応急処置をし・・・


最初は私も友達も、起こったことのあまりの唐突さに呆然としてたんでつけど、


そのうちレスキュー隊とかと一緒になって、心マとか止血とかしてまわった。


友達も医療関係者だったらしい。(はっきり誰だかはわからなかったんだけど)


正視に堪えないようなひどい怪我の人もいまつた。


なんだか、いくらやっても手出しできないような感じが強い、ひどい怪我の人が多くて、無力感が漂う夢だったwww


夢の中でも医者から離れられない自分www


まもなく救急車が次から次へとやってきて、けがをした人たちを運び去りますた。


夢の中なのにすげぇ疲れたwww


しかもこの夢にはおまけがあって、


この後に場面がくるっと転換しますて、


全体的にセピア色になりますた。


たぶん夜です。


自分が小さい頃の自分になってまつ。


家の前で、誰かを見送ってます。


玄関前に止まってる車に、何人もの登山装備をした大人たちが乗り込んでいます。


誰もこちらを気にしている様子の人はいません。


まもなく、自分を置いて車は走り去りまつた。


小さな自分はそれを無言で見送ってまつ。


どうも、その車には両親も乗ってて、実はその後山で遭難して、両親とも帰らぬ人になってしまう、という過去を、洪水の大惨事の中で思い出していた、という場面だったようでつ。


たぶん、なんとかとどめようとしてとどめられなかった無力感つながりで思い出したんだろうな。


それで目が覚めまつた。


・・・で、まとめると、無力感なのかな?

ヘテロな私

*人は 思うように生きたらいい

所詮 それ以上は出来ないのだから*




昨日、大学で実験してましたら、県民マラソンを走って帰ってきたオーベンに出会いますた。


「大学に来る途中、マラソンの列にでっくわしますたよ~」って言いましたら、


「列に邪魔されて『あ゙~っ』って思わなかった?」と言われますた。


あ( ゚Д゚)


「毎年いるんだよね~。あ゙~ってなる人が。」


すんませんwww


ここにいますたwww


思いっきり、その日のログに、


「世の中にはマラソンに興味のない人もいるんじゃー!!コレ、休日にたるーく実験でもしに行こうかという大学院生だったから良かったものの、万一私が大学病院ICUに母が入院してて、危篤だからすぐ来てくださいって主治医に言われてる娘さんだったら間違いなくブチ切れるよ?マラソンする市民の皆さん引き倒すよ?」


って書こうとしてた奴がwww


・・・こういうのを、出鼻を挫かれるとか、気勢を削がれるとか言うのね。たぶんねwww


「いや、さすがにあ゙~っとまではならなかったですよ~」って笑顔で言いながら、内心、汗だく(笑


「魔女の宅急便」でいうところの、でっかい犬のいる家に、ぬいぐるみの身代わりとして置き去りにされたジジ(犬に舐められてる場面)みたいなイメージwww





さてさて、本日の夢ネタは・・・。


何やら、怪しげな新興宗教に、集団でどこかへ連れられて行く場面より始まりますた。


ぞろぞろと付いていくりんさん含むいろんな年の男女。


途中、ワープ場面が入りますて、辿り着いたところはどこかの学校みたいなところ。


そこで、席につかされた我々の前に配られる試験用紙・・・


しかも、ご丁寧に試験に関連する参考書まで置かれます。


試験は、もっぱらその宗教に関連する内容のようでつ。


試験が始まっても、なぜか自分だけ問題が全然解けません。


集中できず、別のことを考えてたりして、このままでは時間が終わってしまう!!集中せねば!!と参考書を開いて問題にようやく取りかかったところでtime out www


その場で答え合わせが始まりまつが、当然ながら、自分はまったく答案用紙がうまってません。


周りは、ただ○をつける音が響くばかりで、あっという間に答え合わせが終わっていきまつ。


自分だけは、間違い箇所を訂正するので時間がかかります。


周りはみんな答え合わせが終わって席をたっていきまつ。


・・・途中でぶち切れますた。


答え合わせ終わってないけど、とんずらこいちゃえ。


それで、教室の窓側の廊下をすたこらさっさと逃げ出しますが・・・


わらわらと追いかけてくる試験監督の新興宗教の方々!!


追い詰められ、もう逃げ切れない・・・というところで、廊下の窓を開けると、眼下に川が流れてまつ。


そこへ向かって思いっきり飛び降りた。


川に着水する寸前、川べりに髪の長い、白い服と日傘を差した女性がいるような気がいたしますた。


次に気がついたときには、その女性に川から助け出されてたところですた。


その女性が語るには、


実はこの新興宗教の集団に見えるのは、地球外から来た宇宙人であり、


自分たちに害をなす遺伝子をもった地球人を振り分けるために、


そのような遺伝子をもった特定の人にだけできない試験問題を課し、


突然変異体であれば出来ないことにいら立って逃亡するということを目安に排除しようという目的があったのだそうです。


私はheterozygote(変異遺伝子を1本だけ持っている)なんだそうです。


長い髪の女性はhomo体で(そっちの筋の方じゃなくて、変異遺伝子を2本持ってるってことね)、宇宙人たちからうまく逃げだし、ひそかにこの世界で暮らしていたんだそうです。


我々突然変異体は、これを機に、一斉蜂起することにしますた。


岩の上に旗印としてhomozygoteの女性に立ってもらい、その脇でライオンキングの一場面よろしく、下の広場に集まった突然変異体の地球人に対しておーっ!!って片手を振り上げてるところで目が覚めた。




・・・夢の中とはいえ、試験問題を解いたのは数年ぶりでつ。


学生の頃はよく試験受けてる夢見たけどね。


たいてい、「試験日だと言うことを忘れていた」とかそんな理由があって、よく出来ないんだよねwww


久しぶりに見たのは寝る前にネプ○ーグDSをやってたせいか?(ワラ


そぉ言えば、今年こそは内科学会認定医を受けないと・・・(´・ω・`)www

聞いていないようで聞いている

P1000013.jpg  P1000012.jpg  P1000017_20081115210819.jpg

↑ネリ・ロードの紅葉。


こうして見るとほんと山深いなwww




・・・ここに、有名な歌手を兄に持ち、自身も幼いころから歌手として舞台に上がっていた女の子がおりますた。


ジャネット・ジャ○ソンに似てたので、仮に名前をジャネットとしましょう。


ジャネットは小さい頃から一緒に舞台で歌を歌っていた兄が大好きでした。


兄は何でも自分のことを分かってくれ、ジャネットの思う通りに何でもさせてくれる優しい存在でした。


しかしながら、ジャネットが長じるにつれ、兄のジャネットに対する期待は少々異なる方向へ向かい始めますた。


自身もシンガーとして大成功を収めていた兄は、ジャネットにも同じように歌手としての成功をさせたいと願い、さらには映画、投資、起業に至るまでの広い分野で活躍させたいとジャネットの人生のプロデュースに近いことを始めるのでつ。


そのころ、ハイスクールで出会ったタイ人の少女とともに、神学校へ進学し、NPOとしてタイで布教活動をしたいという夢を抱き始めたジャネット。


そのことを恐る恐る兄に告げると、一喝されますた。


お前をそんな発展途上国へのボランティアなどにさせたいためにこうしてお前を育てているのではないのだと。


そんな妄想は捨てろと頭ごなしに言われるのですた。


それまで自分自身のことを一番に分かってくれる相手と信じていた兄からのこの発言に、ジャネットの心はひどく傷みますた。


寂しさに耐えかねて眠れないその日の夜、ジャネットは心の痛みを紛らわすために、外の夜気に触れながらこうつぶやきますた。


「天の神様、どうぞご覧ください。


これから神様に捧げようとしているこの娘の心は、こんなにも空っぽです。


神様に仕えるのにちょうどいいように、心の底から空っぽです。


どうぞ、ご覧くださいませ―――」




・・・ここで、目が覚めますたwww


TVで、ちょうどマイケル・ジャ○ソンがネバーランドを売りに出したというニュースをやってますたwww
(これ昨日の話ね。)



人間って、寝ていてもある程度周りの外界で起こってることを無意識のうちに認知してんのね。



でも実際のジャネット・ジャ○ソンはある意味兄貴より売れた歌姫ですしねぇ。



夢の中のジャネットはこの通りの科白を天に向かってしゃべってましたwww



夢ってへんなのwww

ある意味余裕が出てきたのかな?

*広大な森林地帯に、大小の湖が広がる、通称湖水地方。
ここの新たな領主に封じられたミハエル・エプスタイン侯爵は、奥方や多くの配下とともに、地方で一番大きな湖の高台に聳え立つ領城へ向かうため、まだ雪の多く残る森林の中を進軍していた。
侯爵は、新たな封土を授けられるとき、ひそかに別の王命を受けていた。
湖水地方には、古の時代に隠居していたある賢人が、魔力を封じた宝珠をそこかしこの湖に封印したという言い伝えがある。長らくただの伝説とされてきたが、最近湖水地方での大きな魔力の発動が中央魔法府の魔術師たちによって観察された。言い伝えの真偽を確かめ、散らばった宝珠の行方を明らかにし、適切に管理すること―。それが、王の信任厚いエプスタイン侯爵が湖水地方という辺境に封土替えになった裏の理由である。
領城眼下に広がる湖の中ほどにある小さな島も、宝珠の封印されている候補地であった。侯爵は、引越しの途上で、この島の調査も行っていく予定であった。


同じ時。
その湖の中島に、小さな人影があった。
子供というには陰影を含む立ち姿は大人びていて、成人というにはまだ顔に幼さの残る、一人の少女である。
少女は湖近くの村に住む、魚とりを生業としている家の子だった。
中島には石造りの建物が作られていたが、建物は古くひんやりとして、他を寄せ付けない雰囲気を放っていた。しかし少女はためらいなく扉を開けると内部に入っていく。
先日、湖で魚を捕る間に、休憩しようとこの中島に小舟を着けた。
村の言い伝えでは中島には小さな神殿のような古い建物があり、だが何らかの魔法的な封印が施されていて誰も足を踏み入れられないのだと聞いていた。
しかしながら、少女が草むらの中から言い伝えの入口を見つけて足を踏み入れても何も起こらず、簡単に建物の中に入れてしまった。
建物の中央にあるらせん階段を昇っていくと、上に小部屋があり、真中に輝く宝珠が安置されていた。
その美しさに魅了されて少女が手を伸ばし、宝珠に触れると―。
少女の運命ががらりと変わった。
今日は、再びその運命を確認するためにここへ来た。
宝珠は変わらず建物の頂上で輝きを放っていた。
ただし前回より身近に宝珠の力の存在を感じられる。
らせん階段を降り、入り口とは別の扉を開け石畳でできた前庭に出た。
湖に張り出すように作られた前庭の端に立つと、少女は息を吸い、両手を組んで背後にある宝珠に念を投げかけた。
すると、すうっと空気中に少女の姿が溶けていくように消えた。
瞬間、前庭の少女が立っていた位置に、一体の竜が舞い降りた。
それは少女が変じた姿であった。
宝珠にかけられていた魔力によって、少女はその自由意思でもって竜に姿が変じられるようになったのである。
初めは意思に関係なく変じてしまったため、驚いた。
当時の竜の存在は、人知外の力、無尽蔵の魔力の源であると畏怖されるとともに、不吉・災厄の予兆とも捉えられていたからである。
しかしながら、竜の姿で大空を自由に舞い、見慣れたはずの森林の光景を眼下に見下ろす爽快感は、一度味わったら忘れられないものであった。
少女の両親はすでに亡く、今やっかいになっているのは遠縁の叔母の家である。
叔母自身の子供も多く、働き手として多少役に立っているとはいえ自分自身が少なからず疎んじられる立場であることは重々承知していた。
迷信的、うわさ好きで排他的な村人たちの存在にも辟易していた。
そんな鬱屈した生活の中で、自由意思で空を飛べる能力を獲得すれば使わないでいられるのはかなり難しい。
ましてここは森林地方の村々からは少し離れた領城のそば、よほど気合の入った漁師以外は漁に来ることもない。
今は領主不在で領城も空のはずだ。
変じた自らの姿を湖に映して、少女は確信した。
以前我が身に起こったことは夢ではなかった。確かに今日も竜の姿に変じることができた。
少女は竜姿のままふわりと中島をたち、湖の上空へと舞い上がった。


湖へ調査船を用意し、乗り出そうとしていたエプスタイン侯爵の従者の一人が、あっと叫んで空を指差した。
調査予定の中島から、何と竜が空へ踊りだしたのである。
指さされた先に、侯爵もその姿を目撃した。
他の存在を圧倒する雄大さと悠々さ―
だがなぜか、侯爵にはその空を舞う姿に、解放感と喜びが満ちているのがわかった気がした。
その姿は自由で何物にも侵されないものが持つ特有の気高さと美しさを備えているように見えた。
しばし見とれた侯爵であったが、しかし一般庶民にとって竜というものの持つ意味、不吉な災厄というものを失念するわけにはいかない。
そして、宝珠と何らかの関連があることも間違いないだろう。
村々で竜の姿が目撃されれば混乱は必至である。
調査船は戦闘用ではなかったが、多少の軍備も用意してきてある。
侯爵は竜の追尾を開始した。


少女は湖上の船団が自らを追いかけていることにすぐ気付いた。
しかもどこかの封候クラスが抱える軍団のように統制のとれた船団である。
このままではきっと攻撃される。
竜が少女の変じた姿であるなどという常識はこの時代にはないからである。
しかし湖の上空はさえぎるものがなく、大きな竜の体では森林の中に身を隠すこともできない。
少女は思い切って上空から湖面めがけて頭を突っ込み、そのままの勢いで湖底までもぐりこんだ。
あわてた船団から発された銃声が背後に聞こえたが、竜の素早さに到底追いつけるものではなかった。
湖は透明度はそれなりに高いが、かなり深いため底まで見通すことはできない。
漁師として育った少女に潜水はお手のものである。
まして竜の肺活量は少女の細い体の比ではない。少女自身も思ってみなかったほど長く潜っていられた。
人間の身なら凍えかねない湖水の冷たさも、内に炎を宿す竜の身で切って進めばむしろ心地よいと感じられるくらいだ。
竜は湖底に沿って潜水を続け、湖から流れ出す水路を通って船団の背後に回り込んだ。
この界隈で漁をし慣れている少女は森林の中の網目のような水路を熟知しているが、湖水地方に慣れぬ軍船は足を踏み入れただけでも迷子になるはずだ。
再び湖に出ると、島で船団の目がさえぎられるように注意しながら、島の神殿の裏手あたりで浮上し、陸に手をかけるとただちに姿を元の少女に戻した。
水から這い上がるとすぐに全身を覆う疲労が襲ってきた。
前回も竜に変じた後に同じような疲労感が生じた。前回は、あまりの疲労度に、家にかろうじて帰り着いたあとは翌日まで眠ってしまった。
今回は幾分ましではあるようだが、起きて体を支えてはおれなかった。そのまま岸から神殿に続く石造りの階段にもたれかかり、大きく息をついた。


侯爵はいきなり竜が潜水を始めたのに度肝を抜かれていた。
竜が水に潜るという話だけでも初めて聞くことである。
まして調査船がその姿を見失うほど長く深く潜るとは・・・。
待っても浮上してくるようすとて無く、竜そのものを追いかけることはあきらめた。
山深くに住む竜が、たまたまこの辺りまで姿を現しただけであれば、あまり刺激しない方が却って良策とも考えられる。
調査船を中島の方へ向け、当初の目的である宝珠の調査を進めることとした。
まもなく調査船は中島へ接岸した。
外から見るとただ木々に覆われた小島のように見えたが、上陸するとその島のほとんどを埋め尽くすように古代神殿が建っているのがわかった。
苔むして石の割れ目から草のみならず灌木まで生え出し、島と一体化しているようである。
「かなり上代の建築様式だな・・・」
侯爵は、草を刈りながら入口を目指した。
いや、すでに最近、何者かの手で入口を切り開くように草が刈られている様子がある。
草の陰から現れた観音扉の取っ手に手をかけ、引こうとしたがびくともしなかった。
配下のものも手伝い、男数人がかりで押しても引いても動く気配はない。
「錆びついているのか・・・」
神殿の外周に沿って探索を進めた。
先ほどの扉以外、入れそうな入口らしきものはない。
草木に埋もれ、石積みもほとんど崩れているようでいて、神殿の建物は蟻の這い出る隙間もないほどの密閉が保たれていた。
配下の者の中で、多少魔術の心得があるものが、太古にかけられた魔法の影響力が今日まで残っている可能性を示唆した。
先ほど少女が竜姿で飛び立った前庭を横切った。
竜の爪が剥ぎ取った、新しい石の傷が侯爵の目にとまった。
「竜がここに住んでいるのか・・・?」
しかし今石の神殿はどこまでも静まり返っていて、生き物の気配はない。
数十分もしないうちに、神殿の裏手へ出た。
島の裏側は人の背丈では登れない断崖になっている。その断崖から神殿に向かって、石造りの階段が造成されていた。
そして、一行はその階段の中腹に倒れている少女を発見した。


時折不規則に下から突き上げる衝撃で少女は目が覚めた。
周りは人の掛声、雪を踏みしめる音、獣のいななきなどで騒がしい。
どうやら、乗物に乗せられて運ばれているようなのだ。
自分自身では遺跡の階段に突っ伏したところまでしか記憶がない。
「私は一体・・・?」
知らず疑問が口をついて出たらしい。
「これから、領城へ行くのですよ」
涼やかな女性の声で返事が降ってきた。
「え・・・?」
「あなたは、われわれが調査に向かった小島の古代神殿で倒れていたという。領城で、取り調べがあります」
少女は青ざめた。
竜となった自分の姿を見られたのだろうか。
それにしては、簡素なつくりとはいえ橇のついた人用の台車に乗っているようなのである。
竜である疑いがかけられていたら、確実にもっと頑丈な檻にでも鎖で繋がれていただろう。
斜め上の台座には、高貴な身支度の女性が優雅に座っていた。
だがその顔は、長く続く疲労や嘆きを思わせる陰りに曇っていた。
周囲の従者や軍人の話の端々で、その女性が今度領主となる侯爵の夫人であること、そして侯爵との仲が冷え切って久しいことなどがうかがわれた。


領城への道はかなり遠かった。
しかも、領城のある高台に向かって、徐々に雪が深くなっていった。
日が傾いてより、降りはじめた雪は吹雪とも呼べる嵐に代わっていった。
「馬を守れ!雪に足を取られるな!」
これほど深い雪が、この時期にまで積もっているものだとは、エプスタイン侯爵も予想できなかった。
橇は用意したものの、馬は寒冷地育ちの足の太いものではない。
人間の服装もしかりである。
平地用の馬はときおり雪に足を取られて埋まり、橇が雪の割れ目に取られては全員で降りて橇を押し、冷たい雪道に足を晒さねばならなかった。
薄着で体力もない夫人が真っ先に寒冷に侵され始めた。
「足の感覚がないわ・・・」
夫人のつぶやきを聞きつけた少女はスカートの陰から覗く夫人の足を見て血相を変えた。
「侯爵!!大変です。夫人が凍傷になりかかっています!」
「なんと・・・」
聞きつけた配下が侯爵に報告に行く。
だが得られた回答は、かまわず領城へ急ぐというものだった。
もっとも、侯爵が夫人に最大限の配慮をしたところで、行軍の途中ではほとんどまともな治療など行えなかったであろう。
少女は自らの上着を取って―少女は行軍の一行の中で一番厚着をしていた―夫人の足をくるみ、さすった。
しかし夫人の震えは止まらず、意識はうとうととして橇の揺れに合わせて頭もぐらぐらと揺れはじめ、少女が台座に上がって、隣で支えなければ橇から落ちそうなほどであった。
周りの従者が、夫人は領城まではもたないのではないかと噂し始めた。
橇が雪道へ乗り上げて止まる何度目かのとき、少女は決心した。
「待って!!高貴な女性をこんなところで死なしてはならないわ!」
一行は上がった細い女性の声に何事かと振り向いた。
少女が身分の差も顧みず、侯爵の前へ出て両手を広げて行く手を塞いでいた。
一行を身を呈して止めると、少女は道が少し広くなったところへ歩み出た。
そして両手を組んで、祈りを捧げるように天へ掲げる。
その瞬間、少女の姿は消え、竜の姿が現れた。
少し離れていても、あの宝珠の姿を心に思い浮かべれば、その力を借りることができる。
一行は全員、驚いた表情のまま凍りついたように固まった。
一番早く我に返ったのはエプスタイン侯爵だった。
「・・・お前があの時の竜だったのか・・・。」
竜の目を見た。
済んだ少女の瞳と同じだった。恐怖や不吉な災厄など微塵も感じられない。
王城の古文書に著されたそのままの竜の姿でありながら、受ける印象はどの伝説の竜とも違う。
侯爵は少女に火がふけるかと問うた。
少女はすぐに侯爵の意図を理解した。
首を振って一行を橇から下がらせ、橇の周囲に向かって火線を絞った火を噴いた。
橇をはまりこませていた雪がたちどころに溶けていった。
「さあ、夫人や高貴な人、大事な荷物を私の背に乗せて!!」
確かに他に選択肢はなかった。
驚き惑う配下の者たちも、侯爵や夫人の身を考えれば、竜の背に乗せて領城まで飛ばせるのが一番の早道であろうと考えた。
そもそも侯爵自身が、すでに夫人を竜の背に乗せようとし始めていれば、配下の人間に否やはなかった。
橇を外した台車に載せられるだけの人と荷物を乗せ、竜は力強く雪の中を飛翔した。


「もう領城が見える・・・!」
竜の飛ぶスピードに侯爵は半ばあきれた声を上げた。
激しい向かい風に、自身の声は放った直後にたちまち後方へと置き去りにされる。
夫人を抱えて台車にしがみついているのが精いっぱいだった。
ものの10分とたたないうちに、湖の対岸のはるか遠くに見えていた領城が眼下に迫ってきた。
竜は領城の前庭に降り立った。
すべての荷物を下ろし終え、夫人を抱えた侯爵が城内へ入るのを見届けると、竜は少女の姿に戻った。
そしてそのままその場に倒れ伏した。
その体が床に触れる直前に、老人のごつごつした手が少女を支えた。


「夫人は・・・夫人は大丈夫でしたか?」
少女は目を覚ますとうわごとのようにつぶやいた。
「大丈夫じゃったよ。今は侯爵がつきっきりで看病しておる。」
優しい老人の声だった。
「よかった・・・」
「そんなことより、お前さん自身の体の心配をした方がいいと思うけどねぇ。竜の姿から戻ってから、まる3日目が覚めなかったのじゃよ。」
「そうですか・・・。いつも竜に変じた後はすごく疲れるんです。火を噴いたり、たくさんの荷物を運んだりしたから余計疲れたのかな。」
「それにしても、勇気のある娘さんじゃな。夫人を救うためとはいえ、侯爵の前に出て直談判したうえ、衆目の前で姿を変えるなんぞと。名は、なんというのかな?」
老人が、少女が竜に変じることをさも当然のように話すので少女は少々面食らいながら答えた。
「リウシュナイターと言います。」
「リウ・・・変わった名じゃな。湖水地方の娘さんはみんなそんなような名を持つのかな?」
「・・・いいえ。私の名だけが変わっているのです。あの、呼びにくければただリウシュと呼んでいただければ・・・それで、あの、ところで・・・」
「わしの名かな?ノーマンという。城付きの爺じゃよ。」
「爺やさん、ですか・・・」
「病床から、夫人がとてもお前さんに感謝していることを伝えてきた。お前さんはこの近くの村の出だね?身寄りがないに等しいことも聞いたよ。夫人が、命の恩人であるお前だから、城に住まっても良いと言っておる。」
「・・・え!?お、お城で!?・・・私が!?」
「そうじゃよ。」
宝珠に触れて以来―。ともかく、平凡な村娘であった自分の運命がとんでもない方向へ回ってきたこと、それをなんとなく感づき始めたリウシュであった。
とりあえず、何とか自分でも理解可能な範囲へ話を強引に持っていく。
そうでないと落ち着いてベッドに寝ていることもできなさそうだった。
「・・・こ、侯爵が自ら奥さまの看病をなさるなんて、やっぱり奥さまを深いところでは愛してらっしゃるのですね・・・」
「愛・・・というかね、侯爵は純粋でいなさるのさ。少年のように、純粋でね・・・」


リウシュナイターが城に暮らすようになりはじめてから10日ほどたったのち。
中央魔法府から派遣されてきた高位の魔術師が彼女のもとにやってきた。
侯爵は事実をいくつか省いて今回の顛末を中央へ報告していた。
少女が竜に変じたなどと報告すれば、たちまち王城へ引っ張っていかれることは必至であるが、エプスタイン夫人が恩人へそのような仕打ちをすることは許さないだろう。
リウシュナイターから宝珠の存在を聞き、唯一宝珠へ近付ける人間として中央には紹介したのである。
竜のことはすべての部下と召使に厳重に緘口令を敷いた。
「あの・・・私は生まれたとき、村の魔術師に、魔力の方は全然見込みないと言われたのですけど・・・」
王城派遣の魔術師に取り調べられながら、リウシュナイターはやや情けない調子で申告した。
この国では、魔力のある人間は身分に関係なく国の要職へ取り上げられる。
魔力がその人間に存在するかどうかはまったくの偶然で決まるものであり、貴重な人材だからだ。
生まれた子供はみな地域の魔術師によって魔力を調べられ、魔力が存在すれば国で定められた魔術学校へ通えるようになるのが通例だった。
リウシュナイターを取り調べた中央魔法府の魔術師は、しかしながら少女が不安で顔色を変えるまでに終始無言であった。
その日の夜、人払いをして侯爵に診断結果を伝えた魔術師の言葉はこうだった。
「村の魔術師程度では気付かなかったのかもしれませんが、あの少女は魔力が生まれつきないというよりは、何らかの封印のようなもので魔力が抑えられているように見えるのです。」
「どういうことだ?」
「非常に奥まった所にわずかな魔力を感じるのです。それも、かなり強大な」
侯爵はこの知り合いの魔術師にも緘口令を敷くこととした。
そのように王国にとって重要な事実を隠匿することが自らの身を危険にさらすことはある程度承知していた。
最低でも、密命を授けた王その人には事実を伝えた方がよいのではないかとも考えた。
しかし侯爵自身も良く分からない心の動きで、少女を結果的に庇ったのである。
強いて言えば、あの時竜の姿に見た自由への喜びを奪いたくなかったのかもしれなかった。*





長らく読んでいただいた方、ありがとうございました&お疲れ様でしたm(__)m


コレは何かと言うと、昨日の私の夢の内容です。


おいっ!( ゚Д゚)ヾ


っと言うツッコミはとりあえず無視して。


しかしこんなことやってる場合じゃないんだよ。


りん父のことでわきゃわきゃしててアレだったけど、実は来週に学会が迫ってたんだよね。


oral(口頭での発表)なのにスライド一個も作ってないよ(泣


しかし明日はりん父がリハビリ病院に転院することになってるんだよwww


学会どころじゃないんだけどwww


気がつけばこんな一難去ってまた一難的な人生(´Д`)


正直・・・演題取下げとかしちゃダメ?


なぜ今回に限ってうちの大学が主催なんだろうか・・・ぶつぶつ・・・


まぁ、夢がスペクタクルになってきたってことは、精神的には余裕が出てきたってことかな?


ってか、とにかくこんなところで逃避行的文章を書いてる場合じゃねwww
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あづぃww

「チンダル うちなーぐち」の検索語で辿り着ける奇跡のブログへようこそ。


まさかと思って私も検索してみたら、ググるで9番目にヒットするんね。


生化学から方言まで、幅広く取り扱うブログがそんだけないってことなんでしょう。www


あと「ファルモ リピ」で検索されてた。ファルモ「ルビシン」、リピ「オドール」ってちゃんと入れないと目的の場所には辿りつけませんよ。


それにしても伏せ字になってたから検索した人腹立っただろうなwww



mixi時代の昔からおいでなさってる方は懐かしんでください→肝細胞ちゃんと肝癌くんの例のアレな妄想






今日は暑かったです、以外に特に書くこともない平凡な土曜の夜ですが、



今朝見た夢が久しぶりに物語だったのでうp。



どういういきさつだかは知りませんが、私は取材班とともに、とある神社に参拝したとき、不思議な笛(雅楽用の笛だと思う)の音色を聞きます。



私の兄も有名な笛を吹く人間だったので、その音の人並みならぬことは分かりますた。



兄の穏やかな音と違い、力強さと鮮烈な印象を与える音です。



その神社の社殿の向こうから、一人の少年が出てきて、彼が笛を吹いているのでした。



彼は神社のご神体となっている背後の山に登山して、山頂から笛の音を奉納するのだと言っていたので、許可を得て取材班とともに彼と山に登ることになります。



まず神社に参拝して登山の無事を祈ろうとすると、彼はそんな私を尻目に社殿の正面の扉を開け放ちます。



そして内部に上がり込んで笛を鳴らします。この方が音がよく届くと言って。



登山中も、彼は不思議な行動をとります。むしろ、人智外の能力がその笛の音に備わっているようにも見えますた。



山頂に立ち、彼が笛を吹くと、日の当たる眼下の景色に静かな音が浸透して朝やけの風景のように光りますた。




・・・あれ?文章にすると意外とあっさりだなwwww



かなり鮮烈な印象があったんだが。あと、笛のメロディとか思い出せん。まぁそれが夢というものだな。





簡単に検索したある夢占いサイトによると、


「少年」が幸運、人間的未熟さ、純真な心を失いそうになっていることの暗示


「笛」が自己表現、他人への自分アピール、気付いてほしいことのある暗示


「神社」が願い事があるとか、苦しいことから逃れたい気持ちの暗示


「山登り」がやる気、パワーがあり、目標に対し積極的に取り組むと良いことがある兆し





だそーです。合ってるようなズレてるような。

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