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ヘタレ山行その2

*何ものも失うことのない自由を手に入れて

失うべき何ものもそばにいない孤独に気づく*



現在の気分はややダーティのようでつが(笑、


先週末の山行記などをちとうpってみまつ。



なんだか忙しくて写真の整理とか今日までしてられなかったのよね(^-^;)



さて、突然「紅葉だ!!今年まだ紅葉見てないじゃん!!!」と思い立って、当直やjournal clubの準備の隙間に無理やりねじ込んで行った先は安達太良山でありまつ。



智恵子のほんとうの空があることで有名なアノ山でつ。



この山は6月頃、ベニサラサドウダンというドウダンツツジの仲間が咲くんで以前見に行ったんだけど、その時ものすごい数のナナカマドがあったんで、一度秋にも行ってみようと思ってたんだよね。



(ちなみになぜ紅葉してない夏のナナカマドの存在に気づいたかと言うと・・・ナナカマドの花は半端なく臭うのよ。匂うんじゃなくて、臭うのwww)


東北の紅葉は色が鮮やかで関東のよりずっときれいでつ。



でも、今年は紅葉がかなり遅れていて、朝晩の冷え込みが足りなくて今年はあまりきれいじゃないかもっていう触れ込みだったので、あんまり期待しないで赴きまつた。



来週ならもっといいんだろうけどね。来週はまた当直だからね(泣
(しかも、K温泉病院でwww)



さて、安達太良山の登り始めはゴンドラで一気に薬師岳付近まで登っちゃいます。
ヘタレヘタレ♪



そして灌木帯の中をくぐるように緩やかな登山道が続いていまつ。

DSCN0104.jpg


紅葉は・・・。


DSCN0105.jpg


お、なかなかいいじゃないのー。
やっぱりナナカマドやウルシが多くて赤がきれい。


ただ、やっぱり本格的な紅葉にはまだ早いかなってとこでつた。


道中、りんの後ろから登ってくるおかーさんと小学生ぐらいの子供(♂)が微笑ましい会話を繰り広げていまつ。


「ほら、これがドングリの実よ。下に落ちてるとこしか見たことないでしょー。こんな風に木についてんのよ。」



「ふーん。これが茶色くなって落ちるの?」



「そーよ。」


「それでリスとかが食べに来んの?」


「そーそー。で、あれがナナカマドね」



「それはさっき聞いたよ~。あ、川の流れてる音がする」


「それは川の音じゃなくて、木々の上を風が吹いている音よー。
ほら、おばあちゃんちに行った時も同じ音がしたでしょ。あれと同じよー。」


「ふーん。」



このぐらいちっちゃい頃って、こんなにも世の中が新鮮で新しい驚きに満ちたものに映ってたのかねー。


この僕と、今のりんとの間で、知識の差は全世界の謎の1%から5%に上がったぐらいにしか過ぎないだろうに、いつの間にかこんな風な感動が薄れていってる事実がさみしかったね。



薬師岳山頂に立つと、安達太良山山頂が見渡せまつ。
「この上の空がほんとの空です」っていう微笑ましいような物悲しいような立札が立っておりまつ。

DSCN0103.jpg



ここから見る安達太良山は、丸っこい尾根の上に、山頂にできた溶岩ドームがぴょこっと飛び出しているように見えるので、「モッチーしゃんが好きそうな山」という別名が付いておりまつ(笑。


ただこの時は残念ながら先っちょに雲がかかっていたのでした。



チラリズムですからwww


晴れてるとどう見えるのかの証拠写真は以下urlでご確認ください(笑


http://homepage2.nifty.com/ko-kan/sub01.html


山頂に向かう尾根もそれなりに紅葉しているようでつた。

DSCN0099.jpg



いいねいいねと調子こいて写真撮ってたらデジカメの電源がここで切れたwww



そういえば、燕岳行ってから充電してなかったwww



ツレに、「持ち慣れないもんは持つもんじゃない」という痛い一言を頂戴しますたwww



しょうがないので以降の写真は携帯でつ。若干露出や色補正の性能が落ちまつwww



今度から充電池買っとこ。




DSCN0096.jpg


気を取り直して、薬師岳のところにある祠に参拝してから山頂を目指しまつ。



中高年夫婦連れが、「普段はてんで信仰心なんてないくせに、なぜかこういうところで祠を見るとお賽銭上げてお参りしちゃうから変なもんよねー。」って言い合ってた(笑



それにしても、登山道は前も人波途切れず、後ろからも引きも切らず人が付いてくる。



なんですかこのa lot of peopleはwww



もしかして、この山は福島県の皆さんの超有名な紅葉狩りスポットでつか?



人ごみから逃れて山に行くりんとしてはやや選択肢を間違えたかwww



景色を撮ると勢い人が入りまくるので、やむを得ず写真はやや仰角気味にwww



でも、秋の空っぽいうろこ雲が大量に出ていたので、それはそれでいい写真かもしれないと一人納得しておりまつた。

P1000020_20070410224241.jpg



山頂の溶岩ドームを仰角で取り上げるとまた違った迫力が出るね。
P1000003.jpg


ですが山頂はあまりの人の多さに、登る気が失せたwww


まぁ、前登ったことがあるからいいやwww



安達太良山山頂を巻いて、鉄山へ向かう道をたどると、一変して景色がいかにも火山といった荒々しいものに変わりまつ。



沼の平っちう噴火口は、横を通るだけで激しい硫化水素臭がしまつwww



この安達太良山と鉄山をつなぐ尾根は一年中強い風が吹き上げてて、ガスもかかりやすいんだけど、ひどくガスると間違えてこの沼の平へ続く道を辿ってしまうらしいwww


んで何人かあの世へ逝っちゃった人がいるんだそうでつwww



立ち止まって写真をとるのもはばかられまつが、でも見ずにはいられない、こわ美しい風景でつ。

P1000007.jpg


下りは、鉄山へ向かう登山道から外れて、くろがね小屋という温泉付き山小屋へ降りる道を辿りまつた。


ところどころ、霧で迷わないように石に○印がつけてありまつ。


目みたい・・・(笑

P1000015.jpg


下りも、紅葉満喫なルートですた♪


人も凄かったけどorz


マウンテンバイクを転がして反対から登ってくる外人さんとすれ違ったよwww



いくら少し広めの登山道がついてるからと言って、どうやって登ったんだろ?ってか、それ乗って帰るの??



↓これは、登山道の真ん中がミニ庭園みたいになってたんで写真に撮ったけど、やっぱり携帯だったから色がいまいち出なかったwww

P1000017.jpg


しかも、どうやっても人が入るwww



来年は、ゴンドラはあきらめてもうちっと朝早く来るか、早池峰山とかのもっとマイナーそうな山で東北紅葉を楽しむことにしますwww


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りん@ぜんまい仕掛け

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