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ちょいと

ふじさん見に行ってきますた。


雁坂峠におっきいトンネルが出来たので、秩父往還を経由するとふじさんが「ちょいと」行ってこれる範囲のところになりますた(´艸`)


まぁ、たまには、登らない山行もよかろうと。


ふじさん見るだけだといまいち盛り上がりに欠けるので、今回はさらに別途オプションツアーとして山梨美術館めぐりを追加いたしました。


って、河口湖ミューズ館と、山梨県立美術館に行っただけでつがww


雁坂峠方面から河口湖に降りようとすると、一宮市のあたりを通過しまつ。


この辺は時期が時期なら一面の桃の花が咲いているあたりでつ。


山梨の桃の花は、ほんとにただのふつーの桃畑でして、そもそも観賞用ではないので、駐車場とかまったくなく、人様の畑に勝手に車を止めて不法侵入して見る形になる不思議なところでつ。


でも扇状地に広がる市街一面まっピンクになってるところはかなりの壮観でつ。


今回は花は当然終了してて、桃の実が一個づつ袋に入ってる姿を横目でみながらただ通過。


とりあえず、御坂峠でトンネルをくぐらず旧道を登ることしばし。


ここは昔は知る人ぞ知る・・・だったのですが、今はテレビなどでいろいろ放映されたので結構知られるようになったふじさんビューポイント。


くつろぐバイク野郎を邪魔にしながら写真を・・・。


しゃしん・・・。


デジカメ忘れた・・・(T-T)


いきなり前の日に「ふじさん行くよ」って言われて慌てて出てきたため、まったく旅行の用意をしてないりんなのでつた。


仕方ないので携帯で撮りまつ。


P1000005.jpg



まあ、携帯でもそれなりに撮れるのね。


雲のかかり具合が乙なふじさんでありました。


さて、御坂峠を下るとすぐに河口湖畔でつ。


それにしてもそこらじゅうバイク野郎だらけでつ。


確かに、この時期を逃したらバイクでお出かけなんてできないもんなぁ。


夏は暑く、冬は寒い・・・


因果な乗り物でつが、好きな人はきっと好きなんだね。


私はどうせみんなで連ねて走るなら、「HUMMER Owners Club Japan」に参加したい気もいたしますが。


それはさておき、河口湖大橋を渡った先に、河口湖ミューズ館がありまつ。


ここは与勇輝さんという人形作家さんの作品が展示してある小さなミュージアムでつ。


こんな作品↓


http://www.musekan.net/


和風の人形が多いですが、石膏などの土台で作った人形に、縫い合わせた布をまとわせて作っているようです。さらに、着物も作家さんの手縫いだし、女の子が持ってる桶とかかんざし、籠やこたつなどのアイテムも、作家さんが作るらしいです。ちょっとしたミニチュアとしても完成度が高い。


実は古ぼけた和風の布を手に入れるのが大変らしい。


もし古い着物など余ってたら寄付してくださいって書いてあった。


この人形、徹○の部屋とか映画ぽっぽやとかで使われてたので知る人は知ってるようです。


おばちゃんずの団体がいたよ。


イチョウの葉っぱの散らされた中、人形たちが一生懸命取っ組み合いをしてる場面の作品の前で、


「こんなん作る人がいるのねぇ。」


って感心したように感想を述べてたwww


こんなん作る人がいなかったら・・・。


ここの作品たちはどうやって生み出されたのでしょうかwww


さて、お次は山梨県立美術館でつ。


知らなかったんでつが、どうやらミレーその他バルビゾン派の絵画の特別展示がちょうどりんが行った日までだったようでつ。


山梨県民の人ってこんなに美術作品が好きなの、ってくらい混んでた。


美術展の最初の日と最終日だけは行っちゃいかんという鉄則を忘れていたよwww


ですが、おかげ様で、期待してたバルビゾン派の作品が、よその美術館に出張しておらず、むしろいつもよりいっぱい見れたんでないかい?というくらい展示してありますた。


ミレー本人より、トロワイヨンとかの絵の方が好きなりんでつが、


今回の一押しは、


ジュリアン・デュプレの「羊飼い」


11252L[1]



・・・とりあえず、どうやったら家に持って帰れるか真剣に検討したね。


そんなりんの横で、ツレ♀は


「これうちの居間には大きくて置けないわね・・・」


とのたまってた。


発想のベクトルは同じでつが・・・。


持ち帰る方法よりさらに先のことの心配をしてるとはwww


ともかく、大満足で帰途につきますた。


帰りは、韮崎から清里方面へ抜けて、八ヶ岳山麓をちょいと通過。


今日はいい感じで雲が山に沸き立ってくれてる日だったようで、


八ヶ岳に見事に後光が差しとりました。


P1000009.jpg



ちなみに場所はびっくり市っていう、清里の野菜直売所の横の空き地ね。


感動的な風景の横で、「えー安いよ!!安いよぉ!!」の掛け声がかかってるわけなのです。


「今日の晩ご飯はサクランボで!!たまにはサクランボでお腹いっぱいってのはどうですか!?」


農協のにいちゃん・・・。


サクランボでお腹いっぱいはないでしょーよ・・・。


思わず現実に引き戻されるりんでつたが・・・。


ん?(´・ω・`)


ツ、ツレっ!?Σ(・ω・ノ)ノ


買ってるしサクランボ( -ω-)・・・。

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りん@ぜんまい仕掛け

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