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高原へいらっしゃい(2)

翌朝、6時おきしてひとっ風呂浴び、おもむろに一路岩菅山へ。


万座よりさらに志賀高原方面へ走ることしばし。


途中渋峠で途中下車して芳ヶ平方面を眺めます。


朝の光に照らされた草原が眩しかった。

Stitched_004.jpg



写真だとはっきりしませんが、群馬県側の谷には一面の雲海が浮いてました。


早起きは3文の得だね。普段は3文ごときの得ならそのまま寝てたいと思うけどねwww


その後横手山を通り過ぎ、志賀高原にいたる少し手前で右手に入って走ると岩菅山へ登るゴンドラリフトの乗り口に到着でつ。


そのままゴンドラリフトへ寄りこまずに通り過ぎると、紅葉の名所秋山郷方面へいたりまつ。


さてさて、ゴンドラは8時30分から動き出すと聞いてたんでつが、8時に到着したところすでに動き始めておりますた。


何でも団体客が入るんで早めに動かし始めたんだって。


らっきー。


意気揚々とゴンドラで上へ上がっていきまつ。


朝のうちは北アルプスまで見渡せますた。


ゴンドラの山頂駅から目指す岩菅山が眺められます。

DSCN0262.jpg

何かサムネイルがいつもよりでかいなww


小屋の後ろに見える山の、右側のピークが目指すそれでつ。


意外と近いんじゃない?


地図でみても、ゴンドラ駅がかなり高いところまできてますので、あとはちょっとだけ登って尾根線上に出れば、のんびりと尾根歩きが楽しめるもんだろうと思ってました・・・。


その見込みが見事に裏切られるのはそれから3時間後ですwww


さて、しかもなにやらゴンドラ駅付近に、大量に青ジャージ姿の一団がおりますが、これらはなんでしょうか?


地元中学生の群れ(総勢300人くらい)だそうですwww


こいつらが、登りだし前にクラスごとに集合写真を撮っては登山道に向かい始めるので、


都合30分くらいこちらもスタートできずに足止めくいましたwww


っていうかさ、何も学校行事なんだから土日はかんべんしてよwww


土日にしか休み取れない一般社会人への挑戦ですか?


仕方ないので、ゴンドラ駅直下の植物園をフラフラして時間をつぶしますた(汗

DSCN0245.jpg

ニッコウキスゲやハクサンシャジンがたくさん咲いてますた。

DSCN0246.jpg

これシャジンね。


さてさて、ようやくに歩き出しまして、それが9時ごろwww


団体さんによってゴンドラには早く乗れたけど、結局ゴンドラが遅くても団体さんによって同じ時間の歩き出しだったというアレですwww


登り出してしばらくすると、スキー場の広々した斜面が現れます。


ってか、斜面の上のほうに青い集団が見えませんか?(汗


おい中学生!!登山道に広がって座って休んでんじゃね(#゚Д゚)www


登り始めてまだ15分じゃねーか。


おめーらにはそんなに休みは必要じゃねーよwww


無視してかわして歩いていきまつ。


途中で結局抜かれるんだけどねwww


やっぱ若いだけあって歩くのは早いゎwww


スキー場を超えるとしばらく階段で、それでいささか高度を稼ぐ感じでつ。


40分くらいで、最初の小ピーク寺子屋山にたどり着きます。


このへんまでは余裕でつ。


その後おもむろに下り始めますwww


ちょっと、せっかく登ったのに下がるなよwww


展望は片側に開けて、いい風も上がってくるんですけど、結構いくつもの小ピークへ登ったり下りたりが激しい尾根道ですた。


1時間半くらい歩いて、やっと岩菅山がこの距離でつ。

DSCN0247.jpg

これ・・・近づいてる?


あ、いや近づいてはいるけど、まだ全然遠くね?(汗


そういえば、ガイドブックには片道3時間って書いてあったけど。


のんびり尾根道3時間とは違うらしいと思い始めたのはこの辺でつ。


登山道には時々花が登場するので何とかめげずに進めますた。

DSCN0250.jpg

これは・・・えーと、何だっけ?(爆


今日はちゃんとデジカメを持参したので、よく写真が取れてます(笑


しかし、次第に日差しが上がってきてじりじりと肌が照らされるようにもなり、


道々の看板に「ハイキングコース」って書いてあって、「ちょwwwこれとてもハイキングとは言えねぇwww」ってツッコミを入れずにはいられないくらいになって約2時間半。


ノッキリという、少し切れ込んだやせ尾根に到着いたしました。


そこから、たいていの日本の2000m級にありがちな、頂上直下の急登が始まりますwww


とっくに先に行ったと思ってた青ジャージ集団がノロノロと登山道を行くのが帯のように見えますwww


ってかほんとにあいつらのろいな(笑


急登の途中で見上げると、お、さすがにだいぶ頂上が近づいたんじゃない?

DSCN0253.jpg

山頂までのザレ場はモロに南向きの日当たりのいい斜面で、りんの腕は容赦なく焼かれまつた。


30分格闘し、ようやく山頂へ。


・・・ってか、すげぇ青ジャージが鈴なりになってる!!


三角点がどこかも分からないくらいですた。

DSCN0256.jpg

この写真、まるで空と雲と山頂のケルンを狙って効果的なフレーミングを狙った写真のように見えるでしょ?


実態は、その下に群れ集う青ジャージを全部フレームアウトしただけ(爆


やつらが下山を開始するまで、また30分くらい山頂で足止めを食いますたww

DSCN0257.jpg

もう、山頂からの景色を楽しむしかないですね(笑


山頂では12時過ぎてて、だいぶ雲が上がってきており、北アルプスはもうまったく展望できませんですた。


やっぱり山は見えるうちに写真に取っとくべきだねww


ガキどもお子様たちは、ノッキリから一ノ瀬方面への道を辿り始めましたので、ようやく縁が切れてそこから静かな山行と相成りますた。


一ノ瀬へ下りる方が楽そうなんだけどね。ともかくりんはスタに向かって下りないとだからね、同じ道を引き返しますたww


途中、ザレ場で気分が悪くなり、下りてきて休んでると思しき人に会いますた。


体が熱いのに青い顔してて汗一滴もかいてない!これは・・・間違いなく熱中症ですよwww


この前外勤先で診たもん(笑


日陰に連れ込み、予備のポカリスエットを一本与えて、見捨てて行くわけにも行かないので、先に山頂へ向かったツレが無線連絡で下りてくるまでやむを得ず隣についてますた。


何でこんなとこでまで仕事してんの私?(爆


幸いにも意識はしっかりしてて、すぐにツレも降りてきてくれますた。


小学生の引率の先生だそうです。


そういえばザレ場を走り回ってたお子様たちの一団をみましたゎwww


あのお子様たちの面倒を見てたら、自分が水飲む世話をしてるどころではないかもだね~。


ご苦労様ですwww


その後、2時間半くらいかけてアップダウンと格闘ww


行きと帰りであんまり時間がかわらなかったwww


小ピークに登るたび、「今度こそ寺子屋山か!?」って言っては何度となく裏切られたよwww


ようやくスキー場についた頃にはヘロヘロですたwwwスキー場で振り返ると、はるかかなたに岩菅山頂上が見える感じですww

DSCN0260.jpg

振り返ると、山ってたいてい自分の来し方の遠さにびっくりするよね。


え?あんな方から歩いてきたんですか自分!みたいな。


人間の足も結構すごいもんだと思う瞬間だよね。


宿に帰り着いて、もう自宅まで帰るのもおっくうで、そのまま流連でもう一泊いたしますた。


温泉につかって足の疲れは取れますたが、さすがにpH2は日焼けに染みますた(涙


さて、明日は草津白根山にちょっとだけ寄っておうちへ帰ります。


↓戦いの痕ww
DSCN0263.jpg

赤すぎて自分でも笑ったww
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りん@ぜんまい仕掛け

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