RSSリーダー
Archive(Monthly
07 | 2010/08 | 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Counter
since June, 2008
Favorite
QRcode
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尾瀬写真

そーいえばうpるの忘れてたwww



撮る人の腕はアレですが、景色そのものはふつくしいので皆さましばし癒されてくださいな~



(このブログで癒される数少ない機会ですぞ!








DSCN0971.jpg  DSCN0973.jpg

まずは鳩待峠から尾瀬ヶ原に降りるまでの間の樹林帯から。


尾瀬ヶ原に降りるまでは黙々と歩く人が多いですけど、意外と貴重な植物があったり、ふつくしいブナ林でマイナスイオンはたっぷりです(*´∀`)帰り登るのかー、と思うとアレなんですけどwww


左はサンカヨウの実です。ブルーベリーみたいな見た目ですが実際食べられるらしい。


右はピントが合ってなくてアレですけど、たぶんギンリョウソウ
西の魔女が死んだ」で出てきますけど、実物は神秘的・・・というか真っ白しろで「・・・植物?」という感じ。




DSCN0978.jpg

1時間弱で尾瀬ヶ原へ。山の鼻ビジターセンターがあって、いくつか山荘があります。みなさんこの先の竜宮小屋方面へまっすぐ歩きだすのですけど、まずは植物園方面へ行くのが意外と穴場で花もいっぱいあったりします。至仏山を見渡すにも絶好の場所。


ミズバショウもいっぱい咲いてるよ。(時期なら



至仏山への登山口も植物園の途中にありまする。



写真は登山口への分岐。尾瀬と言えばニッコウキスゲですが、残念ながらちょうど咲き終わっちゃったとこらしく、オレンジの絨毯ではありませんですたorz


その代わりといっちゃなんですが、キンコウカという黄色い花がいっぱい咲いてますた。


DSCN0975.jpg
日差しが強すぎて色が飛んでますが、うpるとキンコウカはこんな感じ。




DSCN0982.jpg
名残のニッコウキスゲ





DSCN0984.jpg
アザミ。かなり咲いてた。夏だね。
写真はアブ隊第2号機燧岳に向けて離陸態勢に入りました!(`・ω・´)ゞな場面。

アザミに集中してたくさん虫が群れてたのですけど、蜜が多いのかね。


DSCN0990.jpg
これはヒョウモンチョウの一種?



DSCN0989.jpg
ハクサンシャジン

(追記)違ったwwギボウシだったwww


DSCN0993.jpg
オカトラノオと燧岳。植物園なだけあって、ログがだんだん植物図鑑と化してますがw

右はじの方に、トンボ隊3号機が離陸準備態勢に入ってたのだけど写真を縮めたら分かんなくなったねw




DSCN0994.jpg
シラカバと至仏山。シラカバは尾瀬ヶ原の川沿いなどに時々生えてます。それにしてもいい天気~



DSCN0995.jpg
アヤメ。アヤメ平っていうそのまんまな名前のところが尾瀬にはあります。至仏山へ登る登山道にもアヤメの群落があったような。



DSCN0999.jpg
コオニユリ



DSCN1000.jpg
たぶん・・・カラマツソウの群落ではww




さて、この辺で植物園は終わりにして、他の観光客のみなさんと一緒に見晴十字路の方へ歩いていきます。ちなみに、よく「尾瀬ヶ原はどこまで歩いて行ったらいいのか分からんww」という怨嗟のような声をあげてる人がいますが、どこまでで引き返しても別にいいんですよwww

終点の見晴十字路まで歩くとかなーり戻りが大変ですww


DSCN1006.jpg
ワレモコウと至仏山。

私はこの花かわいくて結構好きなんですが、連れには「そんな地味なん撮ってww」と言われたwww




DSCN1007.jpg
尾瀬ヶ原の広い方へ出ると、先ほどのキンコウカと上の写真のワタスゲがひたすら咲いています。

しかし、自分が高校生くらいの時に見たのより花の数が全体的に少ないような・・・。
時期外れなせいなのかもしれませんが、尾瀬は徐々に湿原から草原へ、そして灌木帯へ、最後は樹林帯へ、という植生遷移の典型的経過を辿っている途中の地域なので、時代の流れってやつなのかもしれません。




DSCN1011.jpg  DSCN1022.jpg

尾瀬と言えば池塘です。池塘の中にはパックマンみたいな葉っぱがいっぱい浮いてて、ほんとの名前はヒツジグサ


右の写真は、ちょっと分かりずらいですがヒツジグサの上で休むルリイトトンボ・・・じゃまいかとw



DSCN1012.jpg
池塘は湿原の特徴的な地形ですが、やっぱり年々数も大きさも小さくなっているような。

尾瀬に来ると「諸行無常」って感じがする。この景色はずーっとじゃないんだなぁ、と。
最も、樹林帯にまでなる前には自分の寿命が先に尽きるとは思うがw


池塘周辺の白と黄色はワタスゲとキンコウカです。



DSCN1013.jpg
赤いのは花ではなくてモウセンゴケの群落。これも湿原特有の植物らしいです。食虫植物なので近くで見るとかなーりアレなんですが、離れてみると意外ときれいw



DSCN1017.jpg
牛首よりチョイ手前にある小川。川底の藻がふつくしい(*´∀`)



DSCN1024.jpg
牛首近辺の一番でかい池塘。逆さ燧が撮れる絶好のカメラポイント。



DSCN1026.jpg
ある意味これも尾瀬名物ボッカさんが行きます。お疲れ様っす(`・ω・´)ゞ



昼近くになるとどっから湧いて出てきたんだと思うほどの観光客で木道は人間ベルト状態(高校時代の友人命名。地元なら午前中までに引き上げるのがおkですな~。



お盆過ぎると秋の草紅葉シーズンまで尾瀬は比較的空くので、花とかは何もないですが、ひろびろ~とした尾瀬ヶ原の雰囲気を味わえてこれも意外とおすすぬです!

スポンサーサイト
Search this site
Profile
Author:りん@ぜんまい仕掛け

りん@ぜんまい仕掛け

管理人キーワード: アラサー, 草食系内科医, 夜行性, 喪女, 妄想癖, 設定厨, ニコ厨, ゲーマー, やまのぼらー

*リンクフリー*
*Only in Japanese*
*コンテンツは特別に注意書きがない限り転載自由、出典明記要りません。
ただし無断の商用利用と盗作はご勘弁願います*
*古いログの方が面白いと思う*
*万一シを読むために訪れたという奇特な人がいましたら、リンク下の方にあります*


管理者ページ
Follow me
りんシまとめますた(・∀・)
りんシダイジェスト版は↓
Mail

name:
address:
body:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。