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燕岳お散歩記

ラボノート(実験の記録を書いたノート)と同じぐらい、旅行記がビハインドになってる今日この頃です、こんにちゎwww


福岡にて、北アルプスの登山記書きますwww


燕岳は、槍ヶ岳に登る古い登山道の一番手前にある山。とは言え、2700mからあり、北アルプス三大急登と呼ばれる激しい急坂をつづら折りに1000m以上登りあげないとなので、それなりに気合いを入れないと登れません。以前行ったときは夏真っ盛りだったので、今回は秋の紅葉がそれなりに多少楽しめるかとこの時期に登ってみました。


秋と言えど夜は氷点下になる寒さ、夏より防寒具の分荷物が多くて大変ではあるのですけどね…







・・・というところまでで地元に帰ってきましたwww

過去の登山記録とも合わせてお楽しみください。
写真激大量ですのでガラケーの方はご覚悟下さい(笑




DSCN2285.jpg
燕岳は、安曇野市から狭い山の道を1時間ほど登ったところにある秘湯、中房温泉脇より登り始めます。
この日は夜が明けるとともに高速道路で雨が降り出す最悪の天気です。なんか最近出かけると雨降られる率が高いのは気のせい?wwwwwモテ期ならぬアメ期なの?てかそれ雨期だよねwwww

DSCN2286.jpg
登山カードを書いて、出発。まぁ見た通り、登り始めはしとしとと雨に降られみんなカッパです、カッパ着た山行ほど切ないものはありません。でもまぁ明日は一応晴れる予報だし、登れないほどひどい降りでもないので、とりあえず上がることとします。


DSCN2287.jpg
温泉宿を避けて登山道に取りつくといきなりの急登です、写真だと急登感がいまいち出ていませんが、ほぼ壁に見えます。ww


DSCN2290.jpg
木の根がところどころ邪魔しますが、比較的登りやすい登山道をどんどん上がります。しかし、さすがに夏のオーバーユースの後なのか、木の階段がだいぶ朽ちてたりはしますがwwww


DSCN2292.jpg
途中機械の音がするので振り向くと、合戦小屋に荷物を運ぶためのミニリフトが動いています。ていうか、我々も連れてけ~とは、ツレの言wwwwwww


DSCN2293.jpg
30-1時間おきに第1ベンチ、とか富士見ベンチ、とか休憩所が設けてあって、刻みやすいです。先が読めてめげにくいし(笑


DSCN2296.jpg
雨の中、森林帯を行けば幻想的な光景ではあります。


DSCN2297.jpg      DSCN2298.jpg
4時間ほどもがくと合戦小屋へたどり着きます。右はスイカの売り場。夏は過ぎてますがまだスイカありました!!登ったのはお彼岸の連休でしたが、それを過ぎるとさすがに売られなくなるようです。乾いた喉、減った腹にスイカの甘い汁が最高です。

それに昨今の山ガールブームで、山に若い女子がほんとに多くなりました、しかもみんなかわいい恰好をしてくれてます(*´Д`)ハァハァ


DSCN2300.jpg
合戦小屋より上は夏でも花が多いのですが、秋でも結構花が咲いているものです。これはリンドウ、この前草津で散々見ただろといわれるかもですが、まぁこういうところで見るとまた感動もひとしおってことで。


DSCN2305.jpg
ナナカマドを中心に、紅葉も始まってます!!(≧▽≦)ノ


DSCN2306.jpg
これはハハコグサ?


DSCN2312.jpg
合戦尾根を登り切り、やっと尾根線上に出ました。もう一息なり。


DSCN2316.jpg
燕岳山頂付近の稜線上の山小屋、燕山荘にたどり着きました。やっぱりもんやりしております(笑


DSCN2320.jpg      DSCN2318.jpg
左は小屋の中から眺めた燕岳。なんとか見えてます!右は叢雲のなかの裏銀座の山々。光差す幻想的な光景になってます・・・がちょっと雲大杉www


前回と違い、山小屋の主人も都合でおらず、アルペンホルンもお話もなしで部屋に引っこみます。山の夜、6時ごろには早々と夕飯を食べてしまうので、消灯前まですることないです。持ってきたご本を読みます・・・「死ぬかと思った

まさかにw○bやぎの目の管理人さんも、このアホ本が標高2,500mのはるかな高みでまで読まれているとは予想だにしまいwwww


疲労と低酸素で働かない頭でも軽く楽しめて、薄い本という目的で本棚を探したらこれになりました。wwwww


9時で消灯、病院よりも強制的に真っ暗になりますので、ここから先はどうしても夜何か探すとか、トイレ行くとかの時にカンテラをつけるしか明かりを取る方法がありません・・・ほかにどうしようもないので寝ます(爆



DSCN2321.jpg
翌朝。ご来光が5時30分ごろとのことで、みんな起きだします。何せ9時に寝てますから、起きちゃうんですよねwwww
りんさん山登るときよく寝坊しないねーと多くの人に聞かれますが、不思議と起きられるもんです(笑


見ての通り、気温は0度近くでみんなダウンジャケットにくるまれています。


DSCN2322.jpg       DSCN2324.jpg
山小屋周囲を見渡すと、しっかり山が見えている!!素晴らしい、晴れた晴れた。

実は行きにすれ違った方々は前日の雨の中山小屋にお泊りになっており、翌朝も雨で何も見えなかったとのことwwww
すれ違った方の一人は、「我々が雨の不運をしょって下山しますので、皆さんは見れますよ・・・」と苦笑しながら行かれたのですが、ほんとに晴れるとは何とも功徳を積まれた素晴らしい方です、きっと徳ポイントがずいぶんたまったことでしょう(笑


DSCN2328.jpg
高いところを散歩してる人たち。やはりハイマツも紅葉傾向ですね!


DSCN2329.jpg         DSCN2332.jpg
デジカメにトワイライトモードというのがあったので試してみました。右がトワイライト、確かにそれっぽい雰囲気になっています。撮った後にフォトショさまで加工してもいいのですがww


DSCN2333.jpg
裏銀座の山は西側でまだ眠りの中という感じ。


DSCN2337.jpg
ご来光は、だいたい雲の中であの辺でご来光ってるのに違いない、という感じでしたwwwww


DSCN2340.jpg
さて、今回はこれで燕岳のてっぺんを踏んで、そのままお家へ帰ります。写真は、出発の朝の雰囲気www


DSCN2341.jpg
お約束の、へんな石像に見送られます。今度来たときは山小屋のご主人になんなんすかこれ、と聞こうと思っていたのですがwww
Facebookで聞きゃいいのかな(笑


DSCN2343.jpg          DSCN2346.jpg
山小屋の下方に、テント場があります。もっとたくさん張られていたのですが、朝になるにつれ少なくなったwww右の写真のように、もう下り始めてる人もいます。
燕岳の右手に見えてる、青い双耳峰はたぶん鹿島槍ヶ岳だと思われます。ずいぶん遠くまで今日は見えてるなー。



DSCN2352.jpg
さて、燕岳山頂へ。やはり上は紅葉始まってますねー。



DSCN2357.jpg
何か、ハイマツの実?あれでもそれって黒かったような?よくわからん、何か実ですwwww



DSCN2359.jpg           DSCN2360.jpg
独特の、花崗岩の岩場を行きます。結晶が疎なので滑らないのですが、手とかひざとかつくと布越しでも結構痛いですwwww


DSCN2362.jpg
もうちょっとで頂上だー。山ガールに癒されながら登ります(*´Д`)ハァハァ



DSCN2367.jpg てっぺんの景色。
北方向、似たような岩峰の手前の山は北燕岳、日当たりの具合か余計に紅葉しています。
その後ろ、ななめ左方向のでかい山塊はかの有名な立山です。その右のとんがりが五竜岳かな?山の連なりの感じからして。



いつまでも見ていたいところですが、見てる間に東の群馬側の方から雲が湧いてきますので、天気が下らないうちに自分たちが下ります。


DSCN2382.jpg
この景色は写真に撮りたいですよねー。



DSCN2388.jpg
うろこ雲が秋ですねー。山の見え方も夏よりはっきりしています。写真はイルカ岩と燕山荘。


DSCN2389.jpg
夏は燕山荘周囲から頂上、北燕岳までコマクサであふれていますが、秋になると枯れたコマクサが紅葉チックにも見えるwww


DSCN2393.jpg
燕山荘さようなら。



DSCN2397.jpg
あっという間に合戦小屋まで下ってきてしまいました・・・この後下りきったら中房温泉入っていこうか、とも話してたのですが、結構この合戦小屋から下の下りが延々ありまして、前回もっと楽だった気がするのですが雨が降ってて黙々と歩いたから楽に感じただけ?それとも最近運動不足?ふ・・・太った?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



面倒になって風呂は入らず。やはり翌日以降に筋肉痛になりました・・・



おわり。



次は北九州だ!!何とか京都に行く前にうpしてビハインド状態を何とかせねば・・・(笑









追記に読書記。


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りん@ぜんまい仕掛け

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