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学会記は忘れた頃にやってくる-京都編(4)

去年の学会記、京都編最終日のまちなか散歩。いくつか前の記事から時間順になってます。




建仁寺を北から南に抜け、そのまま智積院のある東山七条方面へてくてくします。



建仁寺に学生さんがいっぱい立ってて、書道展やってまーす!!と声をかけるので、その書道展があるという摩利支天尊堂へ行ってみたのですが、書道展、分からんかったwww


摩利支天そのものはこれ↓
DSCN2766.jpg
イノシシの像は、摩利支天さんの乗り物らしいです。聖お○いさんですね分かります!!



通りすがりに寄った六波羅密寺。
DSCN2768.jpg
朱塗りが特徴です。境内はとても狭く写真のような角度でしか本堂が撮れませんが人が多くにぎやかです。
あと、例のあの空也上人の口から南無阿弥陀仏~がみろーんと飛び出してる像とか平清盛像を所蔵しているお寺です。
隣接の博物館で拝見できます。



五条通についたところでお昼過ぎで腹減りとなり、適当な喫茶店へin。驚くほどおいしいというわけでもなく、メニューもふつーのオーソドックスな喫茶店ですが、逆にその昭和的なオーソドックスさが珍しいというか・・・ランチセットワンコインでおなかいっぱいとなりましたw



さらに東大路通りに出て南下しますと・・・



妙法院門跡なる伽藍が・・・
DSCN2770.jpg



門跡寺院とは、皇族などやんごとない筋が住職となっている寺院の事。
DSCN2771.jpg      DSCN2773.jpg
寺院の中は公開にはなっていませんが、古い由緒ありそうな庫裡があり、入り口だけ覗けるようになっています。
・・・っていうか天井の梁ぱねぇ!!



DSCN2778.jpg      DSCN2777.jpg
さて、目的の智積院です。あまりにもお堂が大きいため広角一枚に入りきらず、二枚に分かれておりますww



まず先に長谷川等伯の障壁画を拝見します。写真は撮れないので智積院、長谷川等伯でおググりください!
画はお堂の中ではなく、保存用の収蔵庫の中に展示されています。


絢爛豪華な図を見ると・・・なんか見覚えが・・・?


って、以前東京の出光美術館で見た長谷川等伯展に来てたやつじゃないか!!


いやー、なんか縁があるんでしょうね。


智積院では、展覧会に来ていた障壁だけでなく、床の間なども再現されておりより絢爛になっていますた。



DSCN2779.jpg
順路に従って本堂に上がると、広い池を持つお庭を見渡せる部屋に出ます。お堂の向かって右手側にある庭です。



DSCN2785.jpg           DSCN2782.jpg
池はお堂の下にまで入り込んでおり、部屋から突き出した縁側に腰かけると水の上にいるようです。縁に足を降ろして、ぶらんぶらんさせながらしばらくお庭を眺めます。
狭いながらも、後ろの林をうまく借景に取りこんだり上下差を付けたり、橋で変化に富ませたりすることで奥行きのある感じをうまく表現しています。


DSCN2787.jpg          DSCN2788.jpg
書院の部屋を抜けていくと、いくつかの枯山水庭園が。ていうかこんな隙間まで庭にするか!系坪庭もありましたwww


DSCN2789.jpg
講堂の長い廊下。



さて、次は西本願寺ですが、時間が迫っています。
なぜかというと、本来は常時公開されてない飛雲閣、書院といった重要文化財の拝観が、事前に電話申し込みで出来るからです!!


しかし拝観時間が限られていて、午後2時くらいから。人数制限もあるようで、決められた時間の前に龍虎殿という門信徒さん向けの建物に集合してないと、置いてかれそうですww


前日ホテルから電話して予約は簡単に出来たのですが、さて、しかし智積院ですでに結構いい時間。
智積院の伽藍も全部回りきれないまま、それでも徒歩で移動じゃ間に合わないので、七条通りにあるHyattの玄関前にたむろってるタクシーを拾って、西本願寺まで行ってもらう事にしました。



運ちゃんがここですよ、ってタクシーを着けた先のお寺が・・・な、なんじゃこのでかい寺は!!(゚д゚)
DSCN2809.jpg
どっぱーん。


なんつうか、浄土真宗、親鸞上人、というお名前から想像する質素倹約なイメージからほど遠い何かが・・・
ていうか、端的に言えば金もってこいやぁ!щ(゚Д゚щ)ゴルァ!って感じか?


DSCN2813.jpg
このでかいお堂の横を抜け・・・



DSCN2805.jpg           DSCN2803.jpg                DSCN2796.jpg
正面向かって左手奥の方に、書院と呼ばれる通常非公開の建物があります。左写真が玄関。茅葺の、古そうな建物です・・・でも屋根のところにちょこちょこっとある彫刻からして、すでにゴージャスです。


以下、中は写真に撮れなかったので、西本願寺のHPや上で紹介した京都案内ブログのHPなどを参考にして下さい!


・・・と思ったけど長くなりそうなのでいったんうp。

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りん@ぜんまい仕掛け

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