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引き続きりんさん輸出手続き(2)

まーた一か月放置して広告を草刈民代だよwwwぬーよーく写真もFaceb○○kにばかり上げてまして、こっち見ててくれてる人がどのくらいいるのか分かりませんが、もしいるとしたらほんと申し訳ないww



さて、一個前のログで、首尾よく留学予定先の研究施設からDS2014という書類をゲットし、Visa申請書類のDS160をオンラインで記入して、Visa発行料金を支払い、大使館の予約まで来ました。
J-1含めいわゆる観光ビザ以外で入国する人を全員大使館員で面接するとかほんとようやるゎ。
9.11が大きく影響しているのだとは思いますが・・・。



この他、大使館面接までに、SEVIS feeなるお金(J-1等々で渡航した人の入国後の足取りを追跡するインターネットシステム(SEVIS)に登録されるので、その手続き費用とのこと。渡航後の人間を追跡したいのは合衆国の都合なのだから、なぜ追跡される側がその費用を負担するのか、いまいち理解に苦しみますがwww)もネットで支払います。後々I797なる領収書的なものがアメリカからDHL的なもので封書で送られてきますが、それを待たなくても大使館の面接はネットで支払った時の画面を印刷した簡易領収書で大丈夫です。
ちなみに勤め先がNIHなどの公的機関だとSEVIS feeやVisa申請料金を払わなくていいそうです。DS2019でのプログラム番号がGで始まっているので区別がつくのだとか。


さて、あちこちのネットでも言われていることですが、基本J-1 Visaの面接は、他の就労できる系ビザほどしつこく質問されることはなく、ごくごくあっさりしているそうですが、それでもスムーズに面接を終えて領事さんに入国おkを頂くため、DS160,SEVIS fee領収書、DS2019、パスポート、顔写真、面接予約表などの今まで揃えた公的文書の他に持って行った方がいいとされるのが、アメリカで十分生活できる財力を証明するための書類。あと、前回も書いたVisa申請ページには、更に最終学歴の成績証明と、科学系の研究で留学する者はCV(英文履歴書ね)と論文リスト、受け入れ先研究機関からのinvitation letterを持って来いとありました。


財政証明用の書類としてはいろいろ考えられますが、DS2019に書かれている給与が十分値段が高ければ他には要らないという話もあります。日本の所属先からも留学中給与が出るようならその給与証明があればいいと思います。(ただしすべての書類は英語にしなくてはならず、日本の地方大学や一病院だと英語化が大変かもwww) 学振とかfellowshipを得られる予定がある人は、たぶんその収入を証明する書類を事務方に頼めばいいんじゃないかな(私は留学前にはグラントを取らなかったのでこの辺はてきとー)。
これらがない場合は、銀行で残高証明書を出してもらうと良いと思います。私は地方銀行に財産を預けてありますが、それでもちゃんと英文の残高証明書が1営業日で出てきましたから、どこの銀行でもやってくれると思います。
私はあえて残高が多くなるように、定期預金を解約した後、かつ留学時に持ち込むトラベラーズチェックを引き出す前、に証明書を発行したので、我ながら結構な額でしたwww面接時に領事さんに「ほっほう?貯めたねー御嬢さん」的な目で見られました・・・実家でいしゃしながら非リア充生活送ってればそりゃ金だけは貯まりますゎwwwほっとけwwwwwww
それが功を奏したのかは知りませんが、DS2019の額と銀行の残高証明書のみで私は普通に面接通りますた。


最終学歴の成績証明は、大学院の場合博士号取得の証明書でいいんじゃまいか、という説もネットで見たのですが、定かではないし、一応うちの大学では卒業証明書と成績証明書が別に発行されるようになっていたので、成績証明書として留学先の大学に提出した卒業証明書とは別に手に入れました。
私は卒業大学、卒業大学院、留学前の所属先が同じ大学だったのでこの手の証明書関係を申請するのも取りに行くのも超簡単でしたが、もし卒業大学から遠く離れてしまった場合には、郵送でやりとりしなければならないので、早めに動いた方がいいそうです。



CV+論文リストは大体の場合留学先に打診するためにすでに作ってあると思われますが、グラントを取った人は先方からのinvitation letterもあるでしょうが、私はわざわざ大使館面接のためにボスにメールしてもらいました。
ここで注意なのが、大使館面接時にはDS2019の給与欄に金額だけ書いてある、などの場合、領事さんに「この給与の出所はどこから?」などと聞かれます。そんなもん知らんがな、と思っていましたら、領事さんの方で、invitation letterに「NIHのグラントとその他の非営利グラントから給与を出しますよ」と書いてあることに気づき、公的なところから給与をもらうと解釈されて、J-1 Visaの「日本に帰ったら2年は日本にいないとH1Bとかの他の就労ビザは取れないよ」という適応に入れられてしまいました。
そののち実際留学先のinternational officeへ行ったところ、「うちは私立の大学なのになぜあんたはこのプログラムに入れられちゃってるのよ!?J-1期限が切れてH1Bとかに移行するときにちょー手続き大変なんだからね!!プンスコ」と怒られてしまいましたwwwだから知らんがなwwwwww
もともと米国に永久就職するつもりはないのでいいのですが、もしJ-1でのポスドク修行終了後にH1Bに移行してPIとなろうなどと予定しているようでしたら、書類の隅々まで注意して、公的資金から給与をもらうと取られる表現がないことをよーく確認し、留学先の事務さんやボスとお話をすり合わせておいて下さいwwwww
うちの場合は、ボスが良くこの辺の事情を分かってなかった模様ですwwwwwこういうところ、MDってほんと事務手続きとか事務的なruleとか知らないしスルーするよね・・・。自分もMDだからヒトのこと言えないけど・・・



私のケースではこれらの書類のみで無事面接通りました。あ、パスポートは新旧いると言われていますが、実際以前発行されたパスポートは今無効でも全部出せと言われました。書類の並べる順序について事細かく米国大使館のホームページに書かれているので、その通りにそろえて持っていきます。書類はいったん面接終了後に全部撤収され、後日Visaがくっついたパスポートと同じ封書で自宅に送り返されてきました。
1週間くらい手元から書類たちがなくなりますので、他にも使いそうなものは事前にコピーしとくと良いと思います。


面接時は、相当混んで並ぶので、面接時間のかなり前には並んでいた方が良いとのことで、9時からの面接でしたが地元からまぁこのくらいの朝早くなら我慢どころか、と思える最大の早い時間に東京へ向かったのですが、8:30頃ですでに大使館前に長蛇の列が。
しかも完全屋外、歩道の上です。直射日光もろ。激暑い。日傘差してた女性陣はマジ勝ち組。
大使館の敷地に入る前にセキュリティチェックがあるので、まずそこで混み合っています。しかも、列の途中で面接時間をチェックされ、面接時間と比べ早く並びすぎると列からはじかれます。おkされてるのが15~30分くらい前からでしょうか。厳しすぎる・・・。しかも、セキュリティチェックを通るまでの間に余裕で面接予約時間を過ぎます。あと飲み物と携帯など電子機器はセキュリティ前で取り上げられます。番号札を渡され後で返してもらえますがwww私は大ボケで、普段糸切り用に持ち歩いている18G針をバッグに入れっぱなしにしていますたwwwwwセキュリティ通る前に気づいたんですが、電子機器と一緒にさりげなくトレーに入れたものの、さすがに警備のおっさんに「なんですかこれ?」と問われ、私はいしゃでして・・・と怪しげ極まりない説明をする羽目にwwwwみなさんくれぐれも無駄なものは持って来ないように!


セキュリティを通ると、大使館の敷地を通って、ようやく大使館の建物内へ。ここで持ってきた書類を軽くチェックされ、要求された順番になってないと直させられます。はー涼しい。
まずは受付に書類を提出。受付番号をもらってあとは領事さんの面接待ちです・・・ロビーには病院の会計待合のように大量に椅子が並んでいますが、それでも座れず立ち待ちの人が壁に群がってるくらい混んでいるwww
そして、面接に呼ばれないこと夥しいwwwww
何時間となく待たされますし、電子機器は手元にないので、本などアナログな暇つぶし道具を必ずお持ちください!トイレと飲み物は待合室内で手に入ります。


番号が電光掲示板に表示されると指定の番号の領事さんの元へ。英語で館内放送されたり、日本語だったり、両方だったり、放送なかったりと滅茶苦茶なんで、ある程度意識を保って電光掲示板を時々見ていないと抜かされてしまいます。



領事さんは銀行の窓口みたいなとこの向こうにいて、お互い立ちんばです。いくつか必要事項の質問をされ(「何しにアメリカへ?どのくらい滞在する予定?アメリカのどこへ行くの?」あと私の場合は「お給料はどこから?」)雰囲気的に基本おkを出す目的で面接してる、という気楽な感じです。あ、領事さんはたぶん日本人と思われる人と、思いっきり外人さんとがいて、どういう振り分けになってるのか知りませんが私は外人さんで日本語一切なしでしたwwwのっけから、「Hi, how are you today?」「Acutually a little bit nervous hahaha...」「Why? did you do something bad before? hahaha」「の!?のーのー、びこーずでぃすいずざふぁーすとたいむふぉーみーとぅみーとざこんすれいと、wwwww(動揺のあまり完全に日本語発音w)」欧米のノリか!緊張してる人間をさらに緊張させんな!!


とにかく無事にりんさん輸出許可が降りますた。はー。



もっともVisa(付きパスポート)が家に届くまで気は抜けないのですが・・・。ネットで見た情報によるとDS2019が大使館から戻って来てないのに気付かず、空港で大変な目に合いそうになったという話を見ました・・・おかしいと思ったらすぐ連絡を!ですね。大使館は日本国内と言えどもアメリカですゎ。



次回はりんさんを財政的、住居的に引越しさせるために日本でやった諸手続き。

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Author:りん@ぜんまい仕掛け

りん@ぜんまい仕掛け

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