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アメリカでクレカを持つ(5)

このブログへ辿りついた検索語の一例(2):「耳鳴り持ちの医者」  りんさんのことかぁっ!( ゚д゚ )


バカは置いておくとして、そ言えば前回のログはちょうど9.11だったんですねww何かWTCとかに行った写真を記事にすればよかったよ。
うちのラボは渦中のぬーよーくにあるはずなのですが、普通に講演会してたり、実験してたりみんなあまりに通常運転なもんでうかつにも忘れてましたwww


・・・さて、気を取り直して留学ノウハウ続きです。www
できる人なら、もしかしたら日本とアメリカと両方に口座があったなら、その時々の為替に応じて、お得な方のクレジットカードを使ったりとかするのかもしれません。


そんなこと考えるのも面倒、と思う私のような人間、あるいは今後もずっとアメリカで生活を立ち上げていくためにクレジットヒストリーの構築が必要な人はアメリカ用クレジットカードを作ってそれでドルの取引はするでしょう。



しかーし、アパート契約の項でも述べた通り、これまでアメリカでお金の取引した実績のない日本人が、アメリカの銀行でいきなりある程度の限度額のあるクレジットカードは作れないというのが実情なんだそうです。どうすんだ。


捨てる神あれば拾う神あり、で、日本に居ながらにして、日本での経済状況が審査に加味されるアメリカ用クレジットカードを作る方法があったりします。


航空会社があっせんするクレジットカードです。凄いサービスがあったもんだ!



私の周りでもほとんどの先生方が留学に際してはこれのクレジットカードを使っています。金額は限られますが、銀行間のワイヤートランスファーの代わりに、このクレジットカードで限度額いっぱいキャッシングした先生もいるようです。なるほど。



日本の航空会社があっせんはしていますが、母体となっているクレカの発行元はアメリカの銀行です。
いちいち航空会社、と銘打ってるのは、日本の2大航空会社とも似たようなサービスを持っているからでして、以下は私が作った穴さんのケースです。

まずは孔さんのマイレージメンバーになっている必要があります。ですがそれはタダだし、クレジットカードをアメリカで使うことで、日本のクレカと同様、孔さんのマイレージが貯まりますのでその点でもお得かと。しかしこれが済むまでクレカ発行手続きそのものに進めませんので、これを早めにやっとく必要があります。



日本にいるうちでも、渡航開始日の何日前だったか、あなさんのホームページを見てもらえば分かりますが、クレジットカードの発行手続きがインターネットで開始できます(電話でもいけるらしい)が、渡航前にはVisaのコピーが要るし、最終的にアメリカでのSSNや住所を証明する書類(公共料金の請求書とか、アパート契約書とか)か、職場にカードを送ってもらうのでよければ雇用証明書(アメリカでの職場のhuman resource部門に聞くとたいてい発行してくれるらしい)をアメリカに行ったのちにそろえないと発行手続きが最後まで進みません。なんだかんだ、カードが手元に届くまで、アメリカに渡航してから1か月以上かかりました。



私の場合、日本にいるうちはまだアメリカでのアパートが決まってなかったので、いったんは職場に送ってもらうことにして(担当の人には安全面で問題がある、と難色を示されましたが)、あとでアメリカでアパートが決まってから、そちらへカードの送付を切り替えてもらうように電話で頼んだところ、ちゃんとアパートの方へ送られてきました。



アメリカでの窓口も日本語で、そういう点でも助かります。



そういえば、前回書き忘れたけど、アメリカで銀行口座を作った時もデビットカードを郵送すると言われたのだけど、アパートが決まってなくて、職場に送ってもらうことにしたのでした。ですが1週間で届くはずが届かずwwwあわててメールして、すぐに前のものは無効にしてもらって新しいものをアパートの方へ送ってもらいましたが、ほんとにアメリカって手紙がどこかへ消えるのね・・・orz特に、届いてから各部署へ分配される大学とかの組織の大きい職場は危険ですな。suite numberやroom numberまで明記されてればいいかもしれませんが・・・


ちなみにデビットカードはクレジットカードのように買い物をする時にも使えますが、日本の銀行カードと同じくATMからお金を引き出すのにも使います。ただし口座を作るとすぐに仮のデビットカードがもらえましたので、このトラブルの間もATMからお金を引き出したりcheckを切ったりするのには問題はありませんでした。銀行はさすがにアメリカの企業と言えどもまともだゎwwwwwww


次回に留学に際しての覚書の残りをぱらぱら書いて、このシリーズは終わりにしようと思いまする。
ようやっと楽しいぬーよーく紹介写真入り記事が書けるぞ!!(マテ




ちなみにこの航空会社系のアメリカクレカ、日本ではお医者さん、アメリカではポスドク、という似たような経済状況の留学者たちの間でも、不思議と限度額にばらつきがあることが判明しました。私は月6000ドルっていう結構いい額のクレカが来ました。でも別の人は1000ドルとかで、留学当初の物入りの時はすぐ限度額が来てしまったという話を結構聞きました。審査を蹴られた!という方もいたようです。


日本での経済状況が加味されるのであれば、医者なら収入も資産も十分のはずなのになぜ?と思ったのですが、ここで、日本でのクレジットヒストリーというものがかなり重視されるのじゃないかと最近思いつきました。
私は学生の頃インターネットプロバイダの契約に必要でクレジットカードを作って以来、ずっと1社だけのカードで、結構な額を決裁してきました。とらあなさんなどを始めとするネットショッピング、セルフガソリンスタンドでの決済、外勤するようになってからはETC、出張の時のモバイルSUICAによる新幹線代の支払い、ホテルの支払い、大学にローソンが出来てからは昼飯も全部モバイルSUICA決済です。うかつ者なので、財布に札が一枚もない!という事態はしばしば陥る所であり、お店や本屋さんでも時々緊急時クレジット決済になってました。PCとかの高額家電を買う時も、大金を札で持ち歩くのは怖くて、クレジットカードを使ってました。
んで、クレジットの決済は毎月自動で銀行引き落とし。滞納とはまったく無縁で10年以上やってきました。

多分知らない間にかなりご立派なクレヒスになっていたんだね・・・。だって学生カードで限度額10万円で始まったこのカード、留学前には知らない間に月額100万にまでしてくれてあったからね。いくらなんでもそんなには使わんゎwwwむしろ紛失時の無断使用された時が怖くて、月限度額を減らしてもらおうかとさえ思ったからねwww

アメリカであなカード、じゃるカードを作った時に限度額が低かった先生方は、日本でほとんどクレジットカードを使ってらっしゃらなかったのではないかと言うのが私の予想です。蹴られた先生は、クレカかケータイの支払いに滞りがあったことでもあったのか。自己申告の収入とかより、やはりクレジットカードの世界ではこれまでどれだけクレジットカードを利用して、ちゃんと支払ってきたかの積み重ねがモノを言うんですね・・・。アメリカにいるとそれをより感じます。マイレージ稼ぎのために日々の生活用品、光熱通信費をほぼ全部クレカで決済している私、半年もたたないうちに方々のクレジットカード会社からのDMが飛び込むようになり、1年を過ぎたころには所謂ゴールドカード系へのお誘いが舞い込むようになりました・・・。Visa black cardを皮切りに。Am○x Platinumの案内が来た時にはリアルでファーwwwwってなりましたよね。

という訳で、n=1の経験例からの推測ですからどこまで信憑性があるかは不明ですが、アメリカで使うクレカを日本の航空会社系で作る予定があるのなら、限度額を高くするために、留学前に日本でも少しクレジットカードを使う実績をためておいた方がいいんじゃないかな?というのが私の所感です。

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りん@ぜんまい仕掛け

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