RSSリーダー
Archive(Monthly
08 | 2018/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
Counter
since June, 2008
Favorite
QRcode
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想(1)-おそ松編

皆様、大変にご無沙汰しております。はじめましての方ははじめまして。

本日このブログが犠牲になりますブログ主の気まぐれな趣味の世界は、表題にある通り今巷で話題のアニメ「おそ松さん」です。

はい、別にわたくしまだ帰国しておりません。引き続きぬーよーくで、日本で放映中のアニメをリアルタイムに見れる環境にはありません。
にもかかわらず、あまりにも支部やMMD界隈でおねーさま方がハッスルしすぎてるから、もう目にとまらないわけにいかなかった!目くるめく六つ子沼にハマった!推しはカラ一、一カラです。あ、腐情報はいらない?ww

んで、ある日ふと「こいつら6人が医療従事者だったら・・・」という職業病アルアル妄想を開始してしまったところ、先週一週間、いつの間にか妄想してるだけで終わってました。実験の合間中ずっと考えてました。キャラ設定。小話。その他。iph○neのメモ機能でポチポチしてました。どうしてPCを使わなかったんだろう先週の私。


という訳で、まずは考えた医療従事者六つ子の設定公開から行きたいと思います!
注意事項をお読みの上、妄想にお付き合いいただければ幸いです。「おそ松さん」で一つカテゴリを作ってる事からも分かる通り、多分全部で20記事近く上げるシリーズになると思います。ほとんど書きあがってるので、あまり投稿の日は開かないはず。

「おそ松さん」ってナニ?っていう元からのブログ愛読者の方、もはや読んでくださってる方はほぼいらっしゃらないとは思いますがまたいつものアレです、笑って読み飛ばしてくださいませ・・・だとあまりに不親切なので、追記の先に簡単なアニメ「おそ松さん」の自己流解説を書いておきました。知らない人は先にそっち読んだ方がいいかも。



注意書き

・ブログ主はアニメ版おそ松さんは非常に断片的にしか見てない
・支部やMMD界隈でフィーバーしてるお姉様方のキャラクター造形だけを参考にしているため、アニメ版のキャラとは相当ズレがあるはず
・更に六つ子に夢見るブログ主の願望を大いに足した
・六つ子におそ→トドの順で年齢差あり、同い年設定ではない
(しかも一松は年齢不詳設定ながら、後述する推測によればチョロ松より上である)
・六つ子はもともと兄弟ではなく、同じ病院の外科病棟でたまたま同僚として出会った設定、ただし苗字は全員松野である
・BL要素なし、ただし有名どころのコンビ松は意識して設定を作っている
・一松の説明でSとかMとか言ってるので敏感な方注意、他特におそ松先生関連の説明で散見する微エロ注意(R15もない程度・・・のはず)
・学生時代の部活他趣味得意分野で捏造多数
・スゲェ長い

↓以上大丈夫な方はどうぞ





おそ松:外科部長


職場ではどんな人?:

 高□純次もビックリの、天下御免の適当男。口癖は「じゃ、後はよろしく~」。アイディアマンを気取って思いつきで行動し、面倒になるか雲行きが怪しくなると全部部下に丸投げ。その割にちゃっかりいいとこ取りしていく。医療スタッフ患者全員巻き込まれて振り回される。本人は楽をすることしか考えてない無責任男のように見える。レジテントのチョロ松先生に「部長がそんなんじゃ示しがつきません!」とガミガミ叱られて尻を叩かれながら「ハイハイ」と仕事している様は赤塚総合病院外科病棟の風物詩。
 しかしながら周りがフォローした結果まで含めて見ると、なんだかんだ最終的には全てが最適な形で丸く収まっており、実は先々まで見通しているが故のあの行動なのではないか?と、底の見えない男として周囲には勝手に評価されたりもする。実際は何も考えていないが正解で、持って生まれたセンスと本能と恵まれた仲間力で切り抜けているだけである。付き合いの長いカラ松先生や一松師長などにはその点を見抜かれている。
 部下を、いろんな意味は含むとしてもよく可愛がるし、目はしがきくし、何故か諸々の決定的な場面に居合わせることのできる天才的な間の良さも持ち、どケチではあるが究極的な責任はちゃんととる親分肌である事から、文句は言われつつも部下からは慕われるタイプの上司。諸々の秘匿したい場面にも無駄に居合わせるはた迷惑な間の悪さも持つため、ほとんどの病棟スタッフは何がしかの弱味を握られている。
 ふと表情をなくすと取り付く島もないほど他を寄せ付けない底知れない雰囲気を見せるようにも見えながら、大抵はニヤニヤ笑いを浮かべていてどこか小狡いだけの小物感もあり、「タバコってやめらんないよね~」と悪びれもせず告白する抜け感も随所に見せるため、患者さんも含め「おそ松先生じゃ仕方ない」と最後は納得される、お得系カリスマ野郎。「おそ松先生ならありうる」の説明で済まされるのもよくあるパターン。どこまでが演技でどこまでが素なのか絶対悟らせない。多分大部分素なんだろうけど、それだけでは説明しきれない何かを感じさせる男。
 その自信に根拠が希薄なことでは1、2を争う二人なはずなのに、カラ松先生と二人揃った時の安心感は異常。オペ時に真顔になった時の恐ろしさナンバー1、2も二人で二分している。
 赤塚病院の外科は今でこそ独立して医師を雇っているが、赤塚病院の他のマイナー科が今でもそうであるように、昔は不二医科大学第一外科の関連病院だった。おそ松先生はその一外医局からの最後の出向者らしい。大学にいた頃はバリバリ研究もしていて、PhD持ちな上留学経験もあるそうな。(これは赤塚病院の名刺デザインが変わって、裏に英文が印字されるようになって初めて知れ渡った)。しかし何があったのか、今は大学と袂を分かった赤塚病院の外科部長におさまってバリバリ臨床の方の人になっている。細かい経緯はもう病院の中でも古株のドクター数名しか知らず、スーパーローテ世代で赤塚病院の生え抜き研修医だったチョロ松には大学医局とか想像のつかない話である。
 今の赤塚病院外科メンバーでは、カラ松先生が不二大ではないものの唯一大学医局を辞して赤塚病院へやってきた医師で、時々二人の間でしか通じない大学あるある話をしておりチョロ松先生はちょっと入り込めない雰囲気を感じている。もっともおそ松先生に出身医局などで差別する意図はゼロ、仕事ができるかできないか、オペができるかできないか、そこでしか見ていない。ただ二人の論文数が外科メンバーの中で突出しているのはそういう理由で、同じく不二大学関連ではない赤塚病院内科などより外科の方が論文投稿に奨励的なのもおそ松先生が大学医局出身な面は大きい。
 本人は部長まで偉くなってもオペ現場が好きで、書類仕事は親の仇である。だからデスクに積んでる。チョロにやらせる。それで文句あっか。


異性へのモテ度は?:

 女と見たらとりあえず口説くぐらい女性にだらしない風を装うが、実は別れた奥さんがいて未だに一途に想い続けているとの噂もある。とりあえずおそ松先生のセクハラは病棟の誰もがハイハイと上手にスルーするため、本人が自称するほどは女性にモテてない。
 それでも新入局の研修医が来ると、毎回「いいかぁ、外科医っつーのはモテんだよ!ここだけの話、俺はモテるためだけに外科医になった!」という訓示から始め、隣でカラ松先生がウンウンと真面目顔で頷き、チョロ松先生がウンザリした表情を隠さず、他の医局員が一斉に吹き出して研修医困惑、というのが恒例行事になっている。


服装など:

 職場では、その日一番のオペで着たオペ着を1日中着た切り雀である。その上に医局に転がってた誰のものかわからない白衣を適当にひっかけている(たまに被害者が白衣を探し回っている)。オペ帽やマスクが常に顔面周囲にだらしなく引っかかっており、オペ着もサイズに無頓着でたまたまつかんだ奴を着るだけなので、ものすごいつんつるてんかダボダボで着ていることがたまにある。
 ポケットにどこからチョッパったか覚えていない他人のネーム入りボールペンが数本刺さっていたり、どっかに放置して必要な時に一本もなかったりする。勿論また誰かから奪えばいいのでモーマンタイ。タバコの吸いかけの箱だけは必ずポッケに入っている。
 足元はどんなに安全管理委員会に誤刺の危険を指摘されても改める気のない裸足にサンダル履き。水虫が根治できない皮膚科医が悪いと逆ギレする。お陰で安全管理委員会とは目が合えば火花散る仇敵同士という有様。そりゃそうだ、委員会が新入職員にこういう格好は医療現場ではダメですよと指導するそばからそのダメな見本のフル装備が通りすがるのだから。
 ちなみにICTとの関係も最悪で、おそ松先生の抗生剤の使用は完全自己流で毎回ICUで飽きずに喧嘩している。
 「俺ぁ本場アメリカで学んだんだ!」
 「何年前の話ですか!我々だってIDSAのガイドラインに従ってやってんですよ!」
 それがなぜかNSTとは仲良しで、彼らオススメの新しい経腸栄養剤をすぐ試したがるからただのコンサルテーションチーム嫌いでもないようだ。本当に内心が読めない。
 時計はG-sh○ck。
 私服は襟の伸びたパーカーにいつ洗ったのか不明なジーンズといった出で立ちで口で言うほどモテようという気がないのが丸わかりの気の抜けようであるが、たまにスーツで出勤すると皆の評価が改まる。カラ松先生に次ぐ隠れ「喋らなければイケメン」じゃないかと再確認されるのである。がすぐにいつものだらしなスタイルに戻るためイケメンの認識も毎回忘れられる。


カルテの特徴は?:

 電カル化の前はカルテ読めないドクターナンバー1だった。SOAP?何それエロ話?後で自分で読み返しても読めない時があった。
 処方箋が手書きだった時代は疑義照会率断トツトップだった。面白ぇんだよな、4月で新入職が増えると疑義の電話が増えて、翌3月までにはガクッと減るんだよ、って事はあいつらのカルテ解読能力は時間とともにアップするってわけだな、人間ってのは常に進化する生きもんなんだぁね。・・・忙しい外科部長に読めないというだけで疑義の電話をすることに躊躇し、一生懸命自分たちで解読してくれようとするコメディカルの努力に思いをはせることはない。
 電カル化は悪筆がカバーできるって意味では有難てぇけど、タイピングが遅ぇからカルテ書きに時間がかかるようになったんだよなぁ・・・。
 ・・・と本人は言う割に、3T2xとタイプミスして結局薬剤部から疑義照会を受けるのは止まないし、先日術後外来フォローの患者の血糖値が上がった際は、往診依頼票に赤文字で「高 血 糖」の3文字だけタイプして内科に送信したら激怒りの内科部長に医局にねじ込まれたのだから、手書きだろうがPCだろうがカルテのクオリティを改善するつもりはてんでない男なのである。


通勤は?:

 レクサスの一番グレード高いやつで車通勤。洗車しないくせに白に乗りたがるので水垢が酷い。たまに見かねたチョロ松先生が洗っている。


忘年会では:

 病院スタッフのモノマネ一発芸には自信あり。でも何年も同じネタでベテラン勢には飽きられ気味。
 酒はザルというか枠。タバコはチェーンスモーカーで宴会以外でも昼夜問わずずっと吸っている。吸わずに居られるのはオペ中と寝てる時だけである。病院敷地内禁煙になって絶望したが、多分当直時間帯や外科医局内とかは治外法権状態にしちゃっていると思われる。


オフの過ごし方:

 休日は医局を早めに辞そうとする面子を引き留めて麻雀や飲み会をやりたがるなどオフも仕事仲間で騒ぎ続けたい構ってちゃん。一人にしておくとパチンコか競馬といった非生産的活動で休日を使いつぶしてしまう。口を開けばめんどくせー、俺はもう帰るからー、後よろしくー、と言う割になんだかんだ病院にいる時間が長く、とんでもない時間に医局に電話すると当直でもないのにおそ松先生だけが出ることもある。時々思い出したかのように「おそ松先生医局に住んでる説」が流れる所以である。
 医業、そして今ともに仕事をしている仲間が人生の全てで、他に趣味がなく、退職後はすぐにボケるんじゃないかと一番心配されている。
 またおそ松先生は外科系当直室の抜きネタやマンガを拡充させ続けている第一人者でもある。当直室のPlaystati○n無印も彼の私物で、多くの若い外科医たちが当直中に古い伝統あるJRPGの洗礼を浴びた。あとアドホックで携帯ゲーム機を繋いで一狩りするアレも流行らせた。医学部時代より真面目一辺倒で来たドクターがそこからたちまちオンゲーの闇に飲まれたとか何とかいう伝説まで残ってるとかいないとか。


得意なスポーツ?:

 運動は嫌いだが天性の運動神経はいい。なんのスポーツでもそれなりにこなすが、得意なのは?と聞かれたらボーリングと答えることにしている。実際相当飲んでいてもハイスコアをたたき出す腕前である。練習の二文字は基本辞書にない男だが、手術の腕だけは、元々のセンスに実践で多分に上書きを繰り返して得た技術である。
 スポーツに限定せず得意なことは?と聞くと臆面もなくマス○ーベーション2連発などと返ってくるので、いたいけな婦女子の皆さんは要注意である。医局のPCにエ□動画サイト経由のマルウェアを感染させて事務方の世話になるのは大体おそ松先生のせいである。





・・・次回投稿はカラ松先生で!
ではでは~

追記の先に簡単(でもないけど)アニメおそ松さんとその二次創作界隈についての解説。




おそ松さんを知らない人のための簡単(でもない)解説



赤塚不二夫原作、昭和のギャグアニメ「おそ松くん」に登場する六つ子が、20歳過ぎまで成長した、という設定で描かれるテレ東のオリジナルアニメ。制作に「銀魂」のスタッフが関わっていると聞いたらすぐ納得できる、やりたい放題のギャグアニメになっている。ていうか、カラ松が使ってたアイマスク、アレは沖■の奴だろ・・・著作権的にいいのか?空○先生はおkを出したのか?www

さて、「おそ松さん」に出てくる六つ子だが、全員大学も行ってなければ就職もしていない、見事なニートと化している。基本みんな実家に寄生して独立する気もない社会のクズだが、おそ松くん時代よりは個性が出て、キャラデザもキャラ固有の色だけに頼らなくても何とか区別がつくような差別化が、特に顔立ちを中心に図られている。声優も異なるのでアニメで見ると余計区別がつきやすいだろう。有名男性声優を使って女子(腐女子含む)人気が高いアニメ。でもギャグアニメなので男性にも人気が高いと思う。ニコ動も押している。

六つ子で同い年なはずだが、長男から六男まで決められている。どうやって決めたんだろうね。帝王切開で取り出された順かな?
六つ子のキャラクターを簡単に書くと:

おそ松:奇跡のバカ、おそ松くん時代から成長しなかった残念な長男。言動は適当で、パチンコなどで楽に一儲けすることしか考えておらず、金がある奴は弟でもたかる、DQNニートの典型例みたいなキャラ。ただしやはりそこは長男で、なんだかんだ言って頼りになる風に描かれる事もある。またどこまで何を承知してやってるのか底知れないという風に思われる時もある。二次創作の世界では特に長男である事やそうした底知れなさを強調したキャラに設定されることも多い。お兄ちゃんだからこそ弟たち兄弟への依存が人一倍強く、弟たちが万一みんな自立してしまったら一人取り残されて真っ白な灰になる危険性の一番高い人物としても描かれる事がある。(公式もその方向性のネタをやらかしたようだ。)おそ松くん時代に一緒になって悪をしていたチョロ松とボケツッコミコンビ(あるいは腐の世界ではCP)として二次創作されることが多い。あるいは根拠はないはずなのになぜか安定、安心感があり、ラスボス、と称される次男カラ松とのコンビ(長兄松)も人気。やっぱりお兄ちゃんって感じで描かれる。長男に甘える末っ子という図式のおそトドや私服がパーカーの一松とのコンビ(パーカー松)も押されている。キャラの色は赤。

カラ松:遷延する厨二病を患っており、しゃべる言葉がいちいちイタい、残念な次男。一人だけくっきりとした吊り眉に描かれており、一見するとイケメンに見える。しかし中身は空っぽでうわべだけの知識をなぞった厨二発言が多く、兄弟にもスルーされる残念っぷり。オザキを敬愛し、ギターで自作曲を奏で、サングラスに革ジャン、なぞのきらきらズボンを装着して街にカラ松ガールたちのナンパに出るも、声をかけられないヘタレでカラ松ガールはシャイだな・・・と言って手ぶらで自宅へ戻ってくる。次男は無責任!とばかりに実家に寄生する気しかないクズであり、またもはやナルシストを超えてサイコパスと呼ばわれるほど空気がまったく読めず、いろいろなストーリーで安定のオチに使われる、不憫松。でも基本悪気はなく、兄弟思いなのは伝わってくる。以上から、六つ子の中でも母性本能を刺激されて押す人が多い。二次創作では、学生の頃演劇部であった設定を生かしたものや、空っぽな言動や他の兄弟たちに手ひどく無視されてた回を受けての闇が深いという設定、包容力の大きさや純真さを押し出した設定などで描かれる。十字架で囲まれる静寂と孤独、みたいな厨二発言をするのはデフォルト。(あの十字架ってPCでどうやってタイプするの??) おそ松くん時代のコンビトド松とつるんでいる場面がアニメ本編では多いが、二次創作や腐CPでも割と定番のコンビになっている。あるいは長男と合わせた長兄松。一方、アニメでは一番カラ松を手ひどく扱う(クソ松と呼んで足蹴にしている)一松とCPにするのがたぶん腐界隈では一番人気なんじゃないだろうか。一松にツンデレの一方的な思いを寄せられてたり、両方思いで悩んでいたり。それを受けて、公式まで一カラ(orカラ一)と思われるノリの回があったほどである。キャラの色は青。

チョロ松:クズぞろいの六つ子の中で一番の常識人を名乗る三男。他のバカ兄弟にツッコミを入れ続け、ハロワにも通って、一番ニートを脱しそうに見える・・・が、実際には極度のドルオタ、発想などは結局他の兄弟と変わらない真面目系クズニートであることがちょいちょい露呈している。キャラデザは、一人だけ瞳が小さい、三角の口、アホ毛がないなどで差別化されている。トド松に次いで割と腹黒い点を押した二次創作が多い。あるいは、ツッコミ属性を生かした苦労人人生をメインにしているものや、おそ松くん時代ではやんちゃだったのが大人になっておとなしく真面目キャラになったことを推測した創作など。コンビでは腐でもノーマルでもおそ松と組んでいる二次創作が多いと思う(速度松というコンビ名)。アニメ本編でのツッコミも、主におそ松兄さんに対してである。キャラの色は緑。

一松:一人だけ半目、ぼさぼさ頭、かつ猫背のデザインで描かれる、陰にこもった引きこもり系ニートの四男。発想が陰にこもりすぎて最早危ない。追い詰められたら犯罪を犯すかリスカか自タヒしそうなメンヘラの匂いをぷんぷんとさせており、自身をこんなクズが生きててすみませんと言い、友達がおらず、人とコミュニケーションも取れない。ところ構わず脱○したりする、カラ松以上の奇人変人。彼を理解できる例外は六つ子だけ。ネコが好きで、友達はネコ。いつも戯れている。口を開けばツンデレで闇の深そうなことしか言わないが、本当の気持ちをしゃべってしまうネコの回で本当は愛されたい素直な気持ちを露呈してより、内心は結構優しくて思いやりのある人物であることが視聴者には知られている。また一番カラ松につらく当たり、会話もなかったはずなのに、とある回でカラ松ラブなことを露呈して一カラ、カラ一クラスタに一層の希望を与えた。二次創作でもこの魅力的なキャラクターはいじられないはずがなく、おそ松くん時代にはおとなしくてまじめだった子がなぜこのようにメンヘラ闇松化したかの創作を、カラ松との関係性に絡めて考察してたりなどのお話は枚挙に暇がないほど作られている。おそ松、一松のパーカー松というコンビ名を受けて、おそカラ、一カラをまとめてパカカラという三角関係CPで描いたりもされている。またおそ松くん時代の相棒、十四松と現在も仲が良いという設定の創作も多い。というか公式も一緒に遊んでいる場面がある。キャラの色は紫。

十四松:明るい基地外の五男。おそ松と並ぶバカとされている。基本会話がかみ合わず、無駄に行動力があってとんでもないことを始める。語弊を恐れず言えばパワー系池沼と言えるかもしれない。キャラデザでは瞳の焦点が合ってない風に描かれている。またアホ毛が一本である。やきうをするのが大好き。なんJ民ですか?ただし十四松の言うやきうは、2ちゃんではなくて実際お外でプレイする系の野球の事である。言動はアレでも、中身は純真無垢な天使。十四松の明るさと優しさに触れて救われた女の子と恋をする回がある。確かにある意味六つ子の中で一番リア充に近いと言われればそうかも。基地外特有のバカ力があり、一松を括り付けたバットを素振りしてたりする。ヤンキー風で無駄に鍛えてそうなカラ松と合わせて、筋肉松というコンビ名で呼ばれる事も。二次創作でも基本おバカキャラである。一松と仲が良かったり、末松と称して六男のトド松との可愛い系の組み合わせで描かれたりなど。キャラの色は黄色。

トド松:末っ子の甘えん坊を自覚して全面的に利用しているドライモンスターな六男。可愛い系を惜しむことなく発揮するがゆえに、ニートたちの中でもスタバァでバイトしてたり、女の子たちからLINEをゲットして一緒に遊ぶ約束をしたりと社会にうまく適合したリア充ぶりを兄弟たちに見せつけている。中身は自身に利益のないものはざっくり切り捨てるドライっぷり。可愛い表に腹黒い中身という感じ。兄弟たちにはドライだ!と言われつつも末っ子ならではで無条件にかわいがられている・・・が、そこはクズ兄貴たちなので、バイト先のスタバァに邪魔しに来てトド松のリア充ライフを邪魔したりとか、そういう可愛がり方でしかないようだが。キャラデザは、大きめの瞳と、ωの形のあざとい口。あざトッティ。女の子たちと遊んだりしてるだけあって、服装も六つ子たちの中では垢ぬけている。二次創作ではノーマル、腐CPどちらも、長男に甘える末っ子(紅松)か、おそ松くん時代の相棒カラ松とのコンビ(材木松)、トド松同様スマホを駆使してそうなチョロ松とのコンビ(サイバー松)、あるいは十四松との可愛さしかない天使な末松コンビ。というか一松とのからみだけが少ない?と言った方がいい?キャラの色はピンク。


・・・以上、事実とはずれてるかもですがこんな私なりの解釈を基にして、六つ子医療従事者妄想は作られておりますです。

関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Search this site
Profile
Author:りん@ぜんまい仕掛け

りん@ぜんまい仕掛け

管理人キーワード: アラサー, 草食系内科医, 夜行性, 喪女, 妄想癖, 設定厨, ニコ厨, ゲーマー, やまのぼらー

*リンクフリー*
*Only in Japanese*
*コンテンツは特別に注意書きがない限り転載自由、出典明記要りません。
ただし無断の商用利用と盗作はご勘弁願います*
*古いログの方が面白いと思う*
*万一シを読むために訪れたという奇特な人がいましたら、リンク下の方にあります*


管理者ページ
Follow me
りんシまとめますた(・∀・)
りんシダイジェスト版は↓
Mail

name:
address:
body:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。