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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(1)

少し間が空いてしまいましたが、「おそ松さん」六つ子が医療従事者だったら妄想、まだ続きます。もうしばらくお付き合いくださいませ。

我が妄想内での六つ子の基本的な設定は述べ終わりましたので、本日からはその設定を下敷きにした、ブログ主の頭の中で六つ子が繰り広げてる小劇場をお届けしたいと思います。もうね、止まらないんですよあいつら。ほんと。実験の邪魔だから少し静かにしてほしい。



しつこいようですが

△お読みになりたいという強者への注意△

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BLはない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、商品名、等々出てくるように思うかもしれないが、違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください



六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松


↓おkな方はどうぞ!


本日はまずおそ松先生主役の話から。



・どの松野先生でしょうか

 外科医局のソファでいつもの如くエ□雑誌を顔に乗っけて居眠りしてたおそ松先生。親の小言より聞き慣れた医局電話のベルで起こされた。
 「おーい、電話鳴ってんぞ~。・・・って誰もいねーのか・・・」
 仕方なく寝っ転がったままテーブルに手を伸ばして受話器を取ると、他院からの問い合わせだった。
 『△病院のN藤ですが、外科の松野先生をお願いします。』
 「どの松野?」
 『・・・は?』
 「うちの外科には松野は3人居るのよ?足の臭いおっさんの松野と、ラーメンつけ麺僕イ○メンの松野と、ピチピチの若者なのにすでに悟りを開いてる修行僧松野と。どの松野と喋りたい?ちなみに俺は足臭おっさんの松野ね。」タバコに火をつけながらテーブルに足をどんと乗せた。
 『・・・ええっと・・・紹介状には松野チョロ松先生とありますが・・・。』
 「ああ、修行僧の方の松野だわそれ。今いないんだよねー。」
 『あー、ではまた後ほど・・・』
 「なんて患者さんのなんの話?俺でも分かるかもよ。」
 『そうですか、では代わりにお聞きしてもよろしいですか?』
 「ウンウン、なんでも聞いちゃってー。なんたって俺、外科部長様だからね、うちの外科に入院してた患者さんについては大体把握しちゃってんのよ。」
 『はあ、では・・・、先日当院に送っていただいた膵CaのH田さんについてなんですが…。』
 「あー、あの土建屋さんね!」
 『えっ、土建屋さんなんですかH田さん。』
 「おう、生コンの仕事ならなんでも任せてくれって言ってたよ。うちの病院の駐車場があんまりでこぼこしてんのがプロとして許せなかったらしくてねー、治って退院したらコンクリ打ちなおしてくれるって言ってたわ。」
 『治ったら・・・。そうですか・・・。』
 意味深に言葉を濁す電話相手に、おそ松もふーとタバコの息を吐いた。
 (ま、もっともエンドステージでインオペだったから紹介元に戻したわけで、実際H田さんの退院の見込みはないんだけどね・・・。)
 『それでそのH田さんなんですが、疼痛管理がオプ○屯用だけになっているのは特別な理由があるのかと疑問に思いまして・・・。フェ○タパッチとか、持続製剤ではダメな理由があるなら、オプ○はうちの病院採用してないんで、臨時に仕入れないとなんですよ。』
 (あーそーいやそーだったな、どうしてそうなったんだっけなー)「あそうだ、一度MSコ○チン入れたんだけど便秘がひどくなっちゃってね。元々便秘がちな人だったらしいんだわ。でH田さんって痛い日と痛くない日に差があって、痛むのは毎日じゃないでしょ?たまに痛む時のためだけに毎日便秘のプーさんで苦しむってのも気の毒だと思って屯用オンリーにしたんだったわ。」
 『なるほど・・・。じゃあできれば同じ処方で続けた方が良さそうですね。○プソ採用、薬剤部に相談してみます。』
 「おー、仕入れちゃってよー、他にも緩和ケアの患者いるならオプ○いーよー、痛てーっと思ったら、水薬をちゅーっと一本いけばすーっと痛くなくなるって寸法よ?」
 『なるほど、ふふっ、どうもお忙しいところありがとうございました。』
 「いいっていいって。どうせエ□本読んで昼寝してただけだから。」
 『はは、はいどうも、失礼します。』ガチャ。
 時計を見るともう18時だった。もうカンファの時間かー、あーあ、おそ松先生の休憩時間が終わっちゃったよ。大あくびしていると、「やっと終わったー」と言いながらオペ室から戻ったチョロ松が医局へ入ってきた。
 「遅せーよチョロ!」と状況も分からないままいきなり怒鳴られるチョロさん。
 「えっえっ何があったんですか?」
 「おめーに電話だよ。」
 「えっどこから?」
 「△病院から。H田さんの件で。」
 「えっ折り返しの番号聞いてくれました部長?」
 「しょーがねーから俺が全部話解決しといてやったよ!」
 「はぁっ!?どういうこと!?」
 「だからチョロさぁ、俺に恩返ししてくんね?代わりに今日のカンファでオペ患のプレゼンしてくれよ!」
 「ええっ、だってその患者は部長が外来で診ただけですから僕全然知りませんよ!」
 「だぁいじょうぶ、チョロならできるって!俺のスーパー完璧なカルテ読みゃ全部分かるって!」
 「何一つ分からないの間違いでしょ!あーもう、予習時間がほぼゼロじゃないですか!もーやだ、この外科部長!パワハラだ!存在がモラハラだ!」
 「えー、せめて存在がセクハラと言って・・・。」
 「余計ダメに決まってんだろ!追いかけてくんな!そして書類タワー5号を倒すな!」
 ・・・こうしてドタバタと赤塚病院外科の夕暮れは過ぎていくのでした。//



・・・赤塚病院外科医局に勤めたいです。うp主は外科医じゃないですが。



こんな感じで小話をぼちぼちうpしていきたいと思います!大体赤塚病院で繰り広げられる日常系の話ですが、シリアス回やファンタジー回もありますのであしからず。


追記には、もっと短い小話や細かい設定の追加話などを足していきます。
今回は兄松先生のいろいろ比較第一弾。




おまけの設定・超小話(1)
・兄松先生いろいろ比較


ステートのかけ方

おそ松:肩に縦背負い
カラ松:丸めて白衣のポッケ
チョロ松:普通に首にかける


オペ室BGM

おそ松:有線放送。何かBGMが流れていればなんでもいい。懐メロが来ると「おっ○○じゃん!えっ知らないの!?やべージェネレーションギャップー」と助手に立ってる研修医に向かってネタにしてる。

カラ松:言わずと知れたオザキ一択。
長年一つの病院に勤務する外科医がいつも同じアーティストの曲しか聞かないとどうなるか・・・。それはオペ室スタッフが洗脳されて、オザキの曲ならアルバム単位で一曲目から最後の曲まで通しで歌えるようになってしまうという恐怖の副作用である。そもそも夭逝したオザキはオリジナルの曲数が少ないから自然鬼リピになるし。明らかに部下の精神衛生に悪影響を及ぼしているのを見て、オペ室の師長は他のアーティストをカラ松先生に勧めてみようとした。浜□省吾、佐○元春、趣向を変えて小□和正、長○剛、数々のV系、はたまたエリッ○クラプトンやビリー○ョエル、スプ○ングスティーンやマル○スティーン等。しかし興味を示したのはインギーくらいで、気がつくとオザキへ回帰してしまう。

チョロ松:音楽がない方が集中できる。あとアイドルソングをかけるのは流石に気が引ける。



兄松先生いろいろ比較編は他にもありますが本日はこの辺で。ではでは~

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りん@ぜんまい仕掛け

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