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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(3)

こんばんゎ、六つ子が医療従事者だったら妄想のお時間です。ぬーよーくは花の金曜日で通りはレストランや観劇にそぞろ歩く人であふれてる時間帯ですが、私はラボのPCで二次創作に励む安定のぼっちです。

留学したからって急にコミュ障引きこもりが治ると思ってはいけない(戒め



さて、本日は兄松先生小話シリーズの最後で、チョロ松先生に包交回診に回ってもらいます。
少なくとも私が外科をスーパーローテートしていた十数年前はオペ後の患者さんの術創を診て回る包交回診というのがあったのですが、今もあるんですかね?wwあ、いやでもこれはあくまで妄想で、日本の現実の医療現場とは世界線が違う話だから、なくなったとしてもまぁいっか。

いつものテンプレ↓

!!他人の妄想をお読みになる物好きさんへの注意!!

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BLはない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、商品名、等々出てくるように思うかもしれないが、違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください。医学用語が説明なしで飛び交ってます。用語解説集は気が向いたら


六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松

以前うpした小話→小話(1)小話(2)


↓なんでも許せるおkな方は以下お楽しみください




・チョロ松先生の包交回診

 「おっ今日はチョロ松か~」
 とある小児患者のところへ回るとそんなことを言われた。全く、カラ松先生がカラ松呼びを横行させているせいで、僕まで呼び捨て状態である。
 「そんな元気なら基本大丈夫そうだね。傷見せてくれる?」
 ほぼふさがってる綺麗な胸の傷。ナースに確認すると術後8日目とのことである。
 「抜鈎しちゃっていいのかな?」
 「ええ、担当医はカルテに明日抜鈎で、と書いてますね、昨日の段階で。」
 「もー、さっき会った時に直接申し送ってくれればいいのに・・・。なぜ言葉を喋らないんだ、M坂先生は。」
 ハサミ的な外容の抜鈎器をチョロ松が手に持つと、恐る恐る覗き込む子供。「それ痛い?」
 「いや、チクチクするくらいで採血よりは全然痛くないよ。でも見てない方がいいんじゃない?」
 「見えないのは見えないので怖い」
 「それもそうか。じゃあじっとしててね」
 ぬっと針と皮膚に間に抜鈎器の先を通し、ハンドルを握るとむにっと針が押しつぶされて皮膚から外れてくる。
 子供の目が輝いた。「おもしれー・・・」
 「どう?痛くない?」
 「なんか感じるけど全然平気!先生、俺もやっていい?」
 「さすがにそれはダメ。」
 「えーどうして?」
 「・・・もしヘタこいたら、お腹の傷がぱかっと開いて、腸がどろどろーって出てきて、血がどばぁって出てきちゃうよー(棒」
 「ぎゃああ!や、やらないでいいです!」
 横でナースが苦笑している。
 「せ、先生はヘタこかない?」
 「こかないよ、僕はプロだからね。K児君も、将来外科医になったらコレできるようになるよ。」
 「わかった!俺ゲカイになる!」
 「はい出来上がり。」
 「チョロ松先生、パーミ□ールは要りますか?」
 「いやもう開放でいいと思うよ。」
 「じゃあK児君、お腹に黄色いのついてるから取ろうねー」
 ナースと場所を交代して、包交車に乗ってるノーパソで「POD8、wound clear、本日抜鈎」と打ち込むチョロ松の耳に、「おかーさん、俺大きくなったらチョロ松みたいにゲカイになるんだー」と報告している声が届いた。未来の外科医を青田刈りしてしまったかな、と微笑むチョロ松先生でした。//


・・・昔はガチな針と糸で縫ってましたから抜糸と言いましたが、今は皮膚縫合はホッチキス的な何かでバッチンバッチン止めるから抜鈎って言いますよね。


だいぶ短めで終わっちゃったからもう一個いくか。次のは小話ではなくて、設定追補編です。



・六つ子のピッチ(PHS)と職員IDの扱い

おそ松:
 病棟クラーク「おそ松先生ー内視鏡室から内線ですー」
 おそ「あーい」
 カラ「おいおそ松、どうしてピッチにかかってこないんだ?・・・ピッチ、どこへやったんだ?」
 おそ「さぁ?」ニヤニヤ
 基本どこにでも捨ててくる。多いのはオペ室、内視鏡室、食堂など。トイレドボン率も高い。非携帯率または電池切れ率が高いため、このピッチ全盛時代に未だに全館放送で呼ばれる系男子。だって昔はさー、放送で呼ばれて最寄りの電話を取るってシステムだったじゃん?アレで仕事できてたんだからアレでいーんだよ。なんでウ○コしてる時までピッチで話さなきゃなんないの?
 着メロは初期設定のまま。
 職員IDの方は首から下げているのでなくさない。

カラ松:
 ピッチは首から下げてプラプラしている。子供によく引っ張られる。たまに邪魔でストラップグルグル巻きで白衣ポッケにインしてることもある。着信音を自作してオザキに変更している。たまにそのネタで盛り上がれる患者さんがいるが、深刻なムンテラのときは危険度が高い。
 ピッチに自撮りプリクラを貼っていて以前事務方に怒られた。名前を書く代わりだったのだが・・・。持ち物に名前書いてないと間違えるだろ?と反論したのだが、ピッチってメーカーからレンタルらしいのね。正直知らんかった。仕方ないのでストラップを青色のものに変えて他の先生と差別化している。だってそうでもないとオペのときに机に置かれたピッチたちのうちどれが自分のか本気で分からなくなるんだもん。外回りナースはアレなんでパッと見ただけで区別つくの?
 職員IDは白衣の腰ポッケにクリップで挟んでいる。

チョロ松:
 ピッチは首から下げた上に胸ポケットにイン。着メロは切っていて常にマナーモード。他何も工夫してない。仕事の道具以上のものじゃないでしょ。ただし電話以外にもショートメール機能を使っている率が高め。暇なカンファの時にそれで同僚と会話してたりする。
 職員IDは白衣の胸ポッケにクリップで挟んでいる。

一松:
 首から下げてカーディガンポケットにイン。必然的にストラップは長めである。ストラップは病院支給の赤いやつじゃなくて猫足跡の模様の自前のに変えている。着メロは中に入ってるやつのうちあまりうるさくないクラシック。エリーゼのためにはナースコールで聞きまくってるから絶対選ばない。最近カラ松先生に着メロ自作方法を聞いたので、キュー○ー3分クッキングとかにしようかなと思っている。あとナースにおしおきするとき着メロをとんでもないものにしておくとかにも使えるかも。ヒヒっ。
 職員IDも首から下げているので首周りはストラップだらけである。

十四松:
 おそ松先生に次ぐピッチ放置松。多いのは患者さんベッドサイド、トイレ、食堂。たまに門前薬局から届くことすらある。首から下げとけ!って言われるけど、リハしてるとプラーンってなって邪魔なんだもん・・・。
 着メロは中に入ってるやつのうち一番賑やかなの。音が大きくないと鳴ってるのをスルーしてしまう。職員IDもケーシーを着替えたりするときに高頻度でなくす。

トド松:
 ストラップチャームを付けて自分のやつが分かりやすいようにしている。首から下げて胸ポケットインはチョロ松先生と同じ。職員IDは胸ポケットだとペンやポケットマニュアルを取り出すときに引っかかるので、白衣の腰ポケットの方にさしている。//


・・・六つ子ごとの特色を出して設定を考えるのってほんとに楽しいですね。誰か絵の上手い人に漫画に描いてほしいわ。


ではでは本日はこのあたりで。


追記の先は兄松先生いろいろ比較第2弾。



おまけの設定・超小話(3)

・兄松先生いろいろ比較、その2


夜回診

おそ松:
 ガラッ「おーいみんな生きてるかぁ!?うっかり死んでるやつがいたら手を上げろー」
 「・・・先生!死んでる人は手をあげられません!」
 おそ松先生の現在位置は笑いが上がっている病室。
 ちなみにどうして夜中にもナースが見回りするのか?(寝てるのに迷惑なんだけど?)という患者さんの質問に対し、一松師長は「夜中に人知れず死んじゃってて朝まで見つけてもらえなかったら悲しいでしょ?」と答えたので、おそ松先生と発想が同じ松と言われた。

カラ松:
 「・・・先生、心細いの、S美と一緒に寝て?お願い?」
 「えっ・・・いや、そりゃさすがにまずいだろう・・・」
 今日も女児患者に添い寝をねだられる夜回診。できればもう少し年齢が上がってから添い寝をねだって欲しいところだが、ほぼ百発百中ねだってくるのは逮捕必須の□リコン年齢の女児ばかりである。歳をとるとカラ松ガールは恥ずかしがり屋になるのかな?添い寝以外にも、どこの病室でもつい話が長くなるので一周に時間がかかり、最後の方の病室ではカラ松先生を待つ!と頑張ってた患児が耐えきれなくて寝落ちする。
 お母さん「さっきまでカラ松先生に会う!って張り切って起きてたんですけどねぇ・・・」
 カラ「そうか・・・すまなかったな。次は逆から回るからな、許してくれ。」アタマナデー
 「先生、次の当直はいつなんですか?」
 「再来週だ。」
 「もう・・・うちの子、退院してますよね?」
 「・・・」

チョロ松:
 指示出しや処方を一通り終えてから夜回診一周すると、なぜか新たな指示出しや処方、頼まれごとが増えている。
 「・・・全く、何で昼間会ったときにお茶で火傷した話してくんないのかなー!何で今なのかなー!ポチッと小さい水滴が飛んで赤くなっただけだったからいいかと思ったけど寝るのに痛くなってきて・・・、ってだから素人が判断すんなっつってんだろーが!もう薬剤部閉まってるから当直の人に電話しないと・・・」
 「先生、リンデ□ンなら病棟にもありますが・・・」
 「あ、そうなの?」


カンファ中の居眠り

おそ松:椅子の背もたれに頭を乗っけて、天井を向いて堂々と居眠りする。いびきさえかく。ただし寝てると思って見てると、肝心なところだけは聞いていて鋭い質問が急に飛んでくるので侮れない。

カラ松:足を組んで腕組みして頭はまっすぐ前に向いた状態なのに寝ていることがある。この直立不動寝の技は学生の頃から授業中に駆使した熟練の技。寝ていて聞いてなかったところは聞いてない。というか起きて頷きながら聞いている風の時でもたまに理解していない。喋られた内容より、カルテやサマリーなど紙に書かれているものを読んだ方が理解が確か。

チョロ松:指導している研修医の発表をハラハラしながら聞いているため滅多に居眠りしないが、たまに徹夜がこんでて居眠りする時はこっくりこっくりするのですぐバレる。でもみんな(チョロ松先生は疲れてるんだな・・・)と温く見守ってくれる。おそ松先生だけはこっくりする頭の真下にボールペンを待機させてたりするので彼が隣の場合うかつにはできない。


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