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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(4)

みなさまこんばんゎ。ぬーよーくはもうおはようございますとどちらにしたらいいか迷うような時間になってきてますが・・・。

そんな時は、'Have a nice day'と'Have a good night'の両方の意味を併せ持たせることができる、'Have a nice (good) one!'という表現で乗り切るんだ!!・・・ええ、そんな乗り切り方を工夫しなければいけないような時間までだらだらとラボで過ごさなければよい、という意見は聞こえません。


ちょいと間が空きましたが、おそ松さん六つ子で医療従事者妄想、まだまだ思いついた小話ありまぁす!
もうしばらくお付き合いくださいませ。つか読んでくれてる人なんているんだろうか。定常状態でコメなんてつかんブログだからよく分からんはwwwまぁいいんだ、基本自己満足用だしな。




∴テンプレ注意事項∴

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BLはない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、商品名、および学会名や集団による男女交際形式に似た何かが出てくるように思うかもしれないが、現実のものとは違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください。
・現場用語が説明なしで飛び交ってます。用語解説集は気が向いたら


六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松



以前うpした小話→小話(1)小話(2)小話(3)


↓なんでも許せるこころ広い方は以下どうぞ



・赤塚病院の面々、合コンへ行く

 薬剤管理室で仕事をしているトド松のスマホがlineの新着をお知らせした。
 'トッティって、外科病棟に勤めてるんだよね?外科医限定合コンとかってセッティングできない!?'
 えー。できなくはないけど・・・。でも入局前の研修医ならともかく、専門を決めた後のドクターなんてみんなアラサーだし、独身少ないし、そんなメンバー集まるかなぁ・・・。
 しかし相手のlineは'年齢問わない!既婚者でもいいから!'と食い下がる。既婚者でも確かに声かければ来そうなドクターもいるけど、僕が不倫を媒介したとか逆恨みされたら厄介じゃん。年齢問わないなら、チョロ松先生とか、最悪カラ松先生ぐらいまでは行けるかな?
 そうと決まればさっそく行動開始である。個別に声をかけられるタイミングを見計らって都合を聞いて回るが、忙しい医師たちは中々時間が合わない。研修医でも将来外科と決めてる人なら数に入れていいかな?と思ったけど、その日は院内の研修医発表会とやらで研修医は全滅らしい。全く、日付は向こうで決めておきながら、こんな難しい人選だけ人任せとか、女の子はほんとズルいよね。
 レジデントも研修医の指導で・・・等々でダメな人が多かったけど、チョロ松先生捕まえたらいい返事が来た。
 「その日は外科学会の最終日だね。学会は午前までしか出ないし、今回は近場だから夜には戻ってこれると思うよ。」
 ならば外科学会に出席必須の専門医持ってそうなレベルの医師ならいけるということである。カラ松先生も「ふっ。その日は外科学会の最終日で・・・」と前髪をかきあげて無駄なポーズ取りながらチョロ松先生と同じことを言っていた。でもこの二人の松以外は結局なんだかんだでダメだった・・・。いや、カラ松先生に声かけてる時点で他は全滅だって確認済みだったんだけどね。まぁ人間地雷カラ松先生も、僕が選んだ服着せて、絶対口を開くなと言っておけば、見栄えの良い置物としての有用性はあるだろう。女の子は4人と言うし、僕入れて3人、これで我慢してもらおう。

 さて合コン当日。
 「よっ、みんな集まってるかい?」
 「えっ、何でおそ松先生まで・・・!?」
 「ふっ・・・学会帰りにチョロ松先生といたらおそ松に捕まってしまってね・・・」
 「しかもごめん、僕ら新幹線車内でも飲んでたから結構出来上がっちゃってる・・・」
 波乱の予感しかない!

 この後、名刺見たーい!という女の子(外科医であることの確認だろう。トドは思う、女は抜け目ない)にいいよいいよー!と機嫌よく見せたおそ松先生の名刺にMD,PhDとあってトド松の方が度肝を抜かれたとか、留学中にUSMLE取って臓器移植術もやった話とか、流暢な英語披露とかの女の子の心を鷲掴む話をして、おそ松先生が女の子全部抱えて一人二次会へ消えて行きました・・・。もっとも酒が進んでセクハラトークオヤジトーク全開になって、女の子たちに引かれて3次会は一人バーで、となる何時ものパターンだろうけど。
 カラ松先生は黙っていてもイタさは醸し出せるという能力をお披露目していました。
 チョロ松先生は結構初めは人気あったけど、オタ話や野郎同士でしかしない類の話を封印すると実に話弾まない系童貞でした。中身度外視肩書きオンリー狙いの子はチョロ松先生の身を案じてトド松ブロック。トド松は相変わらず新たな女友達が増えただけ。結局おそ松先生に全部かっさらわれた結果になったわけです・・・。
 
 ちなみにその頃十四松と一松は、素振りごっこ(一松にとってはSMごっこ)で遊んでました。
 また女の子たちにプライベートでトッティ呼びされてるのがバレて、病棟でもおそ松先生がトッティ呼びしてきます。それがナースに伝わって「薬剤師の松野さん」より親しく呼んでもらえるようになったのは嬉しいけど、おそ松、お前はダメだ。あとカラ松、恐る恐る「・・・トッティ?」って呼ぶくらいなら最初から呼ぶなバカ。//



・・・外科医って、合コンやる人は合コン大好きって人が一定の割合でいる気がします(偏見だろって異論は認めます
少なくとも飲み会は大好きな人がほとんどじゃないですかねwwwま、草食系内科医でも酒持ってこーい!って医者は結構いますけどね(最低でもn=1




短めだからもういっちょ、小話っていうか、追加設定。



・赤塚総合病院の組織と周囲の医療圏について

 東京まで車で1時間ほどの庄乃県が舞台。県庁所在地嫌味市に不二医科大学と日赤の救急救命センターがあり、赤塚病院は少し離れた県内第二の都市聖澤市にある2.5次医療機関。内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、脳神経外科、循環器センター、泌尿器科、放射線科は常勤医・病棟を持ち、皮膚科、眼科、精神科は外来のみ。救急部/ICU/麻酔科は他科と独立している。緩和ケア病棟を併設しているのが特徴。循環器センターは県立のものが嫌味市と聖澤市の中間の博士町(どちらとも市町村合併を拒んでいる)にあるため、赤塚は大学・県循・日赤につぐ4番目の症例数でしかなく循環器だけは規模が小さめ。ただ聖澤市周囲の医療圏では最大の総合病院になっており、血液内科や神経内科系の難病、稀な内分泌疾患などの大学向け症例を除けばほとんどの疾患に対応可能になっていて、一般の2次医療機関の規模をやや逸脱している。

 赤塚総合病院は前身が赤塚外科という開業医だったため、今でも世間一般には外科中心の病院とみなされており、特に消化器外科・呼吸器外科・小児外科・整形外科のオペ件数は県内随一。特にがん症例が多く、県内にはがんセンターもあるものの、癌腫によっては手術件数はセンターを超えている。ただし赤塚病院には腫瘍内科がなく、ケモは各外科でやっているので、がんの内科症例はセンターの方が上手。治験をセンターに集める都合上もよい。
 脳神経外科は脳血管障害系の症例が多く、腫瘍系は大学が中心。小児科・産婦人科については周産母子センターが県内の一箇所にあるのだが、不二大、赤塚病院いずれもから離れており、赤塚病院は県から頼み込まれて産婦人科医不足の折も産科を閉鎖することができなかった。当時の一人医長はすごく大変だったらしい。小児科に関しては、循環器は周産母子センターに、その他小児腫瘍等は赤塚病院に、複雑な先天性疾患は大学に、といった住み分けができている。
 赤塚病院は、他大医局の関連だった内科を除いて、全科が不二大の関連病院だったが、研修医制度改革後の大学医局の医師引き上げに伴って、他の関連病院にもれず、独自の研修医を採用して大学医局離れを進めている。

 赤塚病院外科は消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科を担当しており、12-3人の外科医が常勤している。(消化器:管2人、肝胆膵2人、肛門科1人、呼吸器:2人、乳腺:1人、小児:2人、レジデント2-3人。他随時スーパーローテーター数名)。症例数の割には人手が少ない。この理由は、各医師には一応専門があるものの、トップの松野おそ松がオールマイティタイプのため、専門の垣根が少なく誰もがどの症例にも適宜助手に入るというようなシステムになっているためである。おそ松先生は一応消化器外科、それも肝胆膵が専門らしいが、下手をすると心臓血管外科や整形外科の助手にすら入っていることがあるので、専門は切ったり縫ったり全部、という感じかもしれない。唯一さすがに手を出さないのは脳外科だけである。手術をし続けないとタヒんじゃう医者、と回遊魚の如く言われたり、ちょっと惜しいブラッ○ジャックと呼ばれたりしている。



・・・私の住んでる地域をご存知の方は、なんかあの県に似てなくね?と思っても、そっと口を閉ざしておいてください。あくまで別の世界線のおh(ry



では今日はこの辺で。
また近いうちに~


今日の追記は、松野が6人も外科病棟に集まっちゃったんで呼び分けがされるようになった経緯の設定。




おまけの設定・超小話(4)


・みんな松野なので呼び分けがされるようになった経緯

 最初おそ松先生は松野先生と普通に呼ばれていた。しかしカラ松先生が来てややこしくなった。消化器の松野、小児の松野などと呼ばれていたが、元々そうした垣根のはっきりしない外科チームである。そのうち、小児科医の常で下の名前+先生呼びが定着してきたカラ松先生の呼ばれ方に釣られて、おそ松先生呼びが出現した。もっとも外科部長になった今は、部長先生とか部長とか呼ばれる方が多いかもしれない。
 一松は役職が師長なので、松野師長でも混乱は少ないはずなのだが、最早彼で3人目の松野ということで、看護師の一松さん、出世後は一松師長呼びが最初から定着していた。チョロ松も入職当初からチョロ松先生呼びされたので驚いたが、理由を聞いて納得した。十四松先生も同様。PTはドクターではないので必ずしも先生呼びされないのだが、患者さんにはリハビリの先生と呼ばれることが多いので構わないだろう。
 トド松は、通常病棟薬剤師さんは苗字+さん呼びが普通なので、松野さんと呼ばれていたが、一松師長や兄松先生がいる前での松野さん呼びは何かが変で落ち着かない。トド松の側から下の名前を呼ぶようにお願いしたこともあって、徐々にトド松君、トドさん、トドちゃん、トド松(呼び捨て)、トッティなどの下のアダ名で呼ばれるようになった。
 しかし全員が見事に松って名前に入っているので、下の名前でも名前っぽくなくてみんなが抵抗なく呼べるようである。というかこれで血が繋がってないっておかしいよね?小さい頃生き別れた兄弟とかじゃなくて?とよく言われる。だが親や兄弟は個別にちゃんといる。何で6人もそうよくある苗字でもない松野が同じ職場に集まったのか、本人たちが聞きたい。



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