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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(5)

はいこんばんゎ。今日もおそ松さん六つ子で医療従事者妄想するお時間がやってまいりました。

今日はカラ松先生の黒歴史。現在進行形で黒歴史なのに黒歴史として新たに指摘するような過去があるのか?と疑問を持たれるかもしれませんが、ちゃんと現状を上回る黒歴史を捏造してみました。

どうもカラ松先生を始めとする兄松先生たちがわちゃわちゃしてるお話に偏っちゃいますね。一応弟松たちの活躍するお話も用意してあるのですが、自分の実体験をベースに六つ子向けに捏造してるのでどうしても医者の話ばかりになりますwww。あとカラ松推しな所為も多分にあると思う。



∂テンプレ注意事項∂

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BLはない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、病名、および原因遺伝子名が出てくるように思うかもしれないが、現実のものとは違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください。
・医療現場用語が説明なしで飛び交ってます。用語解説集は気が向いたら


六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松



以前うpした小話→小話(1)小話(2)小話(3)小話(4)


↓なんでもおkな方は以下どうぞ




・カラ松先生の黒歴史

 現在進行形の歩く黒歴史と評判のカラ松先生ですが、そんな彼でさえ赤面せずには振り返れないさらなる黒い過去があったようです。それがバレたのは、担当患者に似た症例を文献検索していたチョロ松先生から始まった出来事でした。

 (プリントアウトした紹介状を睨みながら)「まーね、要約すれば胃がんで手術してくださいってだけの事なんだから、それ以上は外科医の僕らには関係ないんだけど・・・。でもこの主病名の最後にある④R○thmund-Th○ms○n症候群、って気になるよね?」
 誰にともなくつぶやくチョロさん。忙しすぎる毎日を送ってると、独語出るようになるよね。分かるよ。
 「しかも④に起因すると思われる胃がんが、って書いてあるし。何かの遺伝性疾患なんだろうけど・・・カラ松先生なら知ってるかな・・・?思えば胃がん患者にしては若すぎるし・・・。でも医学部時代に微妙に小児科の授業でかすったかなー、程度しか思い出せないや。この紹介状、詳しく書かなくてもそんぐらい常識だろー的な感じでさらっと書いてあるのが悔しいんだよなぁ・・・。やっぱりm○dlineで見てみるか・・・」
 ここでカラ松なら真っ先にwikip○diaだろうが、medlin○を引くチョロは真面目である。
 「ふむふむ・・・RECQL4の異常・・・DNA damage repairの障害で日光過敏性紅斑、皮膚萎縮、悪性腫瘍が発生する・・・色素性乾皮症みたいな感じかな?あ、胃がん合併例の報告がある・・・」
 そしてたまたまたどり着いたアメリカの小児科関連の学会のHPで、過去のYIA授賞式の写真が目に入ったのだが・・・
 「RECQL4ノックアウトマウスの解析、で受賞か・・・。うわ、この写真の人、女性にしちゃ異様に背高いと思ったら男じゃん!髪超長いのに!男の長髪ってこと!?何これ、カラ松先生並みにイタい!そんな人がこの世に二人以上いるなんて・・・いや待てよ、受賞者名、Karamatsu Matsuno・・・カラマツという名前の人が世界には複数いるのか・・・世界は広いもんな・・・いやいや、現実逃避はやめよう、どう見てもこれはうちのカラ松先s」
 医局のドアガラッ
 おそ松登場。
 「おっチョロ松何見てんの?って、ちょ、この写真ってカラ松ぅ!?なにこれ、スゲェ髪長ぇんだけど!?」
 カラ松先生、終了のお知らせです。

 ちなみに、大学院生の頃、忙しくて美容院に行ってられなくなって少し伸びたところ、俺は結構長髪もいけるんじゃないかと思い始めてしまったらしい。ちょうどその頃書き換えがあった免許証の写真は、ゴールド免許のカラ松先生は当然ながら5年そのままで、途中で我に帰った後は次の免許の書き換えが来るのを心待ちにしていたそうです。
 おそ「その時の免許証見せてよ?」
 カラ「とっくに捨てたわ!」

 教訓:digital tattooはこわい。
 あとチョロ松先生がカラ松先生に「RECQL4ってどんな機能のあるタンパク質なんですか?」と聞いたら「なにそれ?」という驚愕の返事が返ってきたので、アメリカの学会にYIA返還要求するよう本気でメールしようかと思ったそうな。//




・・・たまーに研究者の人で男性でもえらく長髪の人って見かけます・・・。まぁ人に出会うような職場じゃないからな。ヒト科の生物には会うが、みんな研究者っていう変人な訳だし。
誰か絵師さんに、長髪のカラ松(白衣装着)が、ケージ越しにマウスを覗き込んでるとこの絵とか描いていただきたい。





さて、本日の二本目は、六つ子の住まいの設定です。小話(4)で挙げた、赤塚病院の周辺地理についてを読んでおかないとところどころ分からないかも。簡単に言うと、赤塚病院があるのが庄乃県聖澤市で、県庁所在地は嫌味市に次ぐ県内第二の都市です。


・六つ子の住まい

おそ松:
 病院から車で10分ほどの新興住宅地に一戸建てを持っている。庭はあまり広くないものの、延べ6-70坪はありそうな家屋だが、そこに一人暮らししている。病院と駅前繁華街の中間地点辺りにあるので、飲み会の3次会会場や研修医どもを食わせる飯場、麻雀会場に頻繁になったりする。家の中はものが雑然としているが、寄り込んだ奴らに掃除させるので埃や汚れは少ない。実家もそう遠くないところにあるので親が掃除しにきてくれてるのかもしれない。医局の惨状からしても自分で掃除するとは思えないし。

カラ松:
 新幹線も止まる聖澤駅の目の前のタワーマンション(分譲)に一人暮らし。みんなに遊びにきてもらって構わないのだが、病院から車で20分ほどなのでおそ松家ほど人気がない。(こだわり家具の自慢がウザいせい、またその割にコタツがないせいもある)。ただ駅近なので、学会前後に駐車場代わりに使うドクターはたまにいる。

チョロ松:
 おそ松先生も住んでる新興住宅地内のアパートに一人暮らし。手頃な狭さの手頃な価格の部屋に住んでいる。そもそもまず部屋に滞在してる時間が短いしね・・・。感覚的には棲家と言うよりアイドルグッズ置き場である。他人は絶対家に上げられない。幸いにしてみんな近所のおそ松家に行くことが多いのでモーマンタイ。しかしこの住宅地は病院に通うにも生活するにも非常に便利な場所にあるので、赤塚病院の職員も結構住んでいて、スーパーでバッタリ会ったりするのが難点である。

一松:
 全くどこに住んでいるのか分からない。誰も知らない。病院の職員名簿には一応記載されている住所があり、手紙もそこへ送られるのだが、本人は実質住んでいないらしい。彼の猫インス○グラムアカウントを突き止められれば、野良猫たちの背景に写っている景色から住まいを特定することはできるかもしれないが、トド松をしてもそのSNSアカウントは割れていない。

十四松:
 病院からほど近い職員寮に一人暮らし。元々手狭な寮だが、そこにジム用品が並んでいて足の踏み場もない。実家は嫌味市なので、聖澤市から行くときは常識的には電車で行く距離だが、十四松はしばしばチャリで行く。

トド松:
 赤塚病院とは駅を挟んで反対側に当たる、最近市町村合併で聖澤市になった郊外に住む祖父母宅に同居。通勤は車で30分ほどかかりやや不便だが、「高齢者の二人暮らしじゃ不安でしょ、知らぬ間に孤独タヒされててもやだし」と言って同居を解消しようとしない。そんなトド松を祖父母はニコニコと見守っている。


・・・県庁所在地じゃない市に新幹線止まるとかあの県ですか!?と思った方は、そのままお墓まで秘密を持って行ってください。


ではでは、この辺で。




今日の追記のおまけは、超短いおそチョロ会話。この二人のボケツッコミ考えるのほんと楽しい。





おまけの設定・超小話(5)


・オペ中もブレないおそ松先生

 おそ(かしょん、と手術灯に滅菌のハンドルをはめながら)「この奴ってさぁ、いつも思うんだけど自由の女神の持ってるアレに似てね?トーチっつーの?」
 チョロ「・・・あーまぁ言われてみれば・・・(また始まったよ・・・)」
 「こうやってさ、片手上げて動かすから余計自由の女神っぽいポーズになる!」
 「うんそうですねー(棒」(着々と他の準備をしながら)
 「・・・(無視されているのが気に入らない)」手術灯グイーチョロ松の顔にペカー
 「じゆーの女神光線!!!!」
 「ぶほぁ!」
 チョロタヒ亡。
 
 この後おそ松先生はこれが気に入ったみたいで、「ライトちょうだい~」という時に毎回「自由の女神光線ちょうだい~」て言うようになった。しかもしばらく続いた。


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りん@ぜんまい仕掛け

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