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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(6)

こんばんわ、いつものごとく「おそ松さん」六つ子で医療従事者妄想のお時間です。
しかしアニメ一期が終了してMMDとかは投稿が少し失速してる感があってさみしい限りです。支部はまだそれなりに投稿あるけど。アニメ二期あるといいなー(二次創作をたくさん漁れるという意味で


今日の小話は、サイバー松が学生時代の一人暮らしについての話題で病棟でダベっています。
ひとつ前のうpで小設定「六つ子の住まい」を読んでいた方が理解しやすいかもです。



##テンプレ注意事項##

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BLはない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、および地名や大学名が出てくるように思うかもしれないが、現実のものとは違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください。
・医療現場用語が説明なしで飛び交ってます。用語解説集は気が向いたら


六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松



以前うpした小話→小話(1)小話(2)小話(3)小話(4)小話(5)


・・・ちょっとうp量が多くなってきたから、そのうち目次ページでも設けるか。



↓なんでもおkな方は以下どうぞ




・学生生活の思い出話


 外科病棟ナースステーションにて。

 「へー、トド松君って大学時代学生寮入ってたんだ。なんか楽しそうだよね、学生寮生活って。」
 「そうでもあるし大変なとこもありますよ、チョロ松先生。学生寮にはいろんな伝統的なしきたりや行事があって基本強制参加ですし。上下関係厳しいし。でも仲間の結束は強くなるかな。僕のいた大学は学部を跨いだ寮だったから、本当いろんな奴いましたよ。教育学部の美術専攻で寮の壁に絵描いちゃう奴とか、工学部で全自動家事ロボット作る奴とか・・・」
 「いーよねーそういうの。不二大は医学部単科だったから、文系の学部の人とももっと交流してみたかったなぁ。」
 「・・・寮生活とかまたずいぶん懐かしい話をしているな。」
 「あっカラ松先生。ん?懐かしい?まさか先生は寮出身じゃないですよね?」
 「いや、俺も魚子大の寮に入ってたぞ。」
 「えーっ。寮生出身には全然見えなーい。」
 「あれ?でもカラ松先生はご実家東京ですよね?」
 「中目黒で小児科の開業をしているぞ。」
 「魚子大の教養学部も医学部キャンパスも普通に実家から通える距離にありませんか?厨二病発病して実家を出たんですか?」
 「いや、チョロ松先生、厨二病ってのは何のことか分からないが、医者を目指すならもう少し世間の荒波に揉まれた方がいいってダディに実家を追い出されたんだ。俺は楽だから実家から離れるつもりはなかったんだが。」
 (親にこのままのKYじゃマズいって心配されたんだな・・・)
 (そして寮生活でもこのKYは矯正できなかったのか・・・)
 「・・・チョロ松先生は不二大に入学してからずっとアパートで一人暮らしですか?」
 「そうだね。来たばっかりの時は、こっちの人は僕の北国の田舎と比べると早口でね。すごく怒られてるみたいな気分になってちょっと寂しかったんだけど・・・さすがに10年もいたら慣れてきたよね。やっぱり東京に近い分学会行くのとかも便利だし。」
 「言われてみれば庄乃県の人は結構切口上かもですね!僕も元々はこっちの出身だから気付かなかった。それにしても、チョロ松先生は秋葉に出るのに近くなったのが一番喜んでそーですよねー?」
 「ん?アキバって何だ?」
 「いや何でもないですから!忘れてカラ松先生!(おい、トド松君!)」
 「(ごめんごめん)」
 「・・・チョロ松先生の頼みなら忘れよう。たまには北国の実家に帰ったりするのか?」
 「正月の時くらいですかねー。それも重症を抱えてなければって感じですね。おそ松先生みたいに実家が近ければもう少し頻繁に帰れるんですが・・・」
 「・・・近くても奴は帰ってないぞ。この前外来で、内科のA本先生とおそ松の会話が漏れ聞こえてきたんだが、
  『おいおそ松、昨日お前のお袋が内科に受診に来てたぞ。』
  『おー。元気そうだったか?何の病気だったんだ?』
  『何で近況を俺に聞くんだよ!オメーのお袋だろうが!すぐそこなんだからテメーで直接実家帰って聞いてこいよ!』
・・・という内容だった。確かA本先生はおそ松とは聖澤高校でも不二大でも同級生だったというから、気軽に親を任せやすいのもあるんだろう。だが俺もA本先生の意見に全面的に同意だ。」
 「・・・何ともおそ松部長らしいというか・・・」
 「十四松先生みたいに嫌味市まで自転車こいで実家帰るほどの孝行息子もいるというのに・・・」
 「ただしそれは確かトライアスロンの訓練も兼ねてた気がするけどね・・・」
 「十四松先生は今は社員寮住まいですよね。学生寮ほどバカ騒ぎはしないんでしょうけど、何かみんなで集まったりすることあるのかな。」
 「どうだろうね、お子さんがいる家族同士では割と交流あるかもだけど。十四松先生はどっちかというと病院草野球チームの面子と親しいんじゃないか?」
 「試合の後社員寮に寄って部屋飲みとかしてそうですよね。」
 「部屋飲みかぁ、懐かしいなぁ。学生の頃はよくそれで朝まで飲んだなぁ。」
 「みんな、今でもやりたかったらいつでも俺の部屋へ来てくれていいんだぜ・・・」髪の毛ファサー
 「・・・」
 「・・・」
 「・・・ところで一松師長ってどんな学生時代だったんだろう?」
 「うーん、想像つかないな。だいたい、どこ大出か知らないし。看護学校行く前に別の仕事してたって噂だよね?」
 「って聞いたことありますけど・・・僕のサーチでも一松師長だけはプライベートがなかなか割れないんだよなぁ・・・」
 「みんな、ナチュラルに俺のオファーを素無視してくれるよな・・・(涙。ところで、一松師長の出身大学だけでよかったら分かるぞ。彼の昔の論文を引くと、corresponding authorの所属が某旧帝大になっている。一松師長も同じ所属だ。大学院から入学した可能性もなくはないが、普通に考えれば大学からだろう。」
 「げっ、某旧帝大!?」
 「何気に一番高学歴!やっぱ一松師長、侮れない・・・」
 「俺の高校の同級生にも某旧帝大の理科2類に行ったのが何人かいるから、聞いてみれば誰か一松師長の学生時代を知ってる奴がいるかもしれないな。」
 「(かくいうカラ松先生もさり気なく高学歴なんだよね・・・)」ヒソヒソ
 「(ホント頭空っぽカラ松先生の癖にイヤミですよね・・・)」ヒソヒソ
 「ん?どうしたんだみんな?」
 「おい、貴様ら。」
 「うわぁ!い、一松師長!」
 「うぐふっ!ぐほっ、げほっ」チョロ松ムセー
 「おお、どうしたんだ一松師長?」
 「どうしたもこうしたもないよクソ松。他の二人もだ。そんなにステーションで無駄に喋ってる暇があるなら、注射詰めるのでも手伝う?オム○交換とかする?」
 「いや、仕事します!包交行ってきます!」シュタタタ
 「ぼ僕、そう言えば調剤部に用事あったんだ・・・」コソコソ
 「ん?みんなどうしたんだ急に?」
 「おい、クソ松・・・お前はどうやら仕事がないみたいだな?」
 「まぁ確かに皆と交歓していられる程度には仕事がないn・・・は?いや一松師長、その拳は・・・?どうするの・・・?って、ぎゃー痛い!痛い一松!俺が悪かったから!勘弁してくれ!」
 「ごめんで済むならケーサツは要らないんだよね。」
 「嘘です、ごめんなさい、仕事ありまぁす!無くてもクリエイトします!だからお願い、もうやめて!誰か~!誰か助けて~!」
 
 本日も赤塚病院外科病棟は平和です。//



前にうpした分をお読みでない方のために、この妄想設定内の地域名の補足をしておくと、六つ子が勤めている赤塚総合病院があるのが庄乃県聖澤市、庄乃県に唯一ある医学部が不二医科大学です。初お目見えの魚子大学(とどこだいがく)は、都内にある私立大のイメージです。



本日はもう一つの超小話があります。カラ松先生の出身高校について。東京出身の医学部出の人は、地方の医学部でもたいてい有名私立や国立大付属出てるイメージです。私はおそ松先生同様、地元の県立高校→地元大学出なので、大学の同級生に私でも名前を聞いたことあるような都内有名私立高出の人がぞろぞろいて、入学当初は気遅れするレベルでした。とは言え、仲良くなってちょっと経てば、特に違いないやんけと思えるようになってるんですけどね。社会に出てモノを言うのはやはり最終学歴です。



・実は高学歴のカラ松先生


 総務部の事務さん「さっき医局にカラ松先生の手紙配達してきたんだけどぉ、K成高校の同窓会のお手紙が来てたの!K成出なのかなぁ!?」
 病棟クラーク「えっほんと!?それで魚子大の医学部出なんだから凄いよね!ただ変な先生ってだけじゃなかったんだね!」

 ナースステーションで話を聞きかじった一松(・・・嘘だね。すごくなんてないよ。K成だったら9割近くが某旧帝大に来るんだろ。魚子大はK成の中じゃ偏差値低い方のはずだ・・・ああ見えて、地味に挫折してきてんだよね、クソ松って。大学院も中退だし。本人は意識してなさそうだけどさ。クラークに『カラ松先生K成出とかすごーい!』って言われたら、また知らないふりして『ふっ、そんなに褒めても何も出ないぜ子猫ちゃんたち』とか言うんだろうな、あーうざい)//




うちの医療松妄想の中でも一松はカラ松にツンツンです。ま、二次創作上のお約束ですからねwww


本日はこれまで。それではまた。




本日の追記は、兄松先生比較第3弾。






おまけの設定・超小話(6)


・兄松先生いろいろ比較、その3


学会時のスタイル

おそ松:ジーンズにジャケットというかなりカジュアルなノーネクタイスタイル。スーツが必要で着ることもあるが、ネクタイではなくループタイをしている。理由は『自分ではネクタイ締められない』かららしいが、大学医局員時代は普通にネクタイをしていた姿も目撃されている。持っているバッグは黒いビジネス仕様の肩掛けカバン。コングレバッグも学会費に含まれてるからと思っていつももらうけど、たいてい使わない。上着はフード付きのミリタリージャケット。

カラ松:3つ組のスーツ。いつも都内の贔屓の仕立て屋さんで頼んでいる。+ブランドネクタイ(せっかくの良いスーツが台無しになるデザインが多い)。プレーンノット全盛時代に、頑なにウィンザーノット。持っているバッグはセカンドバッグ。とコングレバッグ(意外と物を入れるのに重宝する)。上着はバー○リーのトレンチコート。金鎖の懐中時計をスーツのポッケに入れていたこともある。

チョロ松:普段外来にスーツを着てきているので、あまり学会時と変わらない。ネクタイは割と集めるのが好きで、ちゃんとカラーシャツ、スーツ、ネクタイで色を合わせている。ただしバッグがリュックで足元が紐靴。惜しい。上着はピーコート。


当直の暇つぶし

おそ松:エ□動画で抜いてるかゲームしてる。賢者タイム寸前やラスボス戦直前で呼ばれて病棟スタッフに八つ当たりしたことあり。面子が集まれば医局で麻雀大会。当直医用の検食の夕飯は時間が早いし量が少ないしで翌朝までもたないので、別に出前をとって頼んでいる。病棟に遅くまで残っている研修医に夜勤ナース分もまとめて注文させるのだが、調子のいい奴にはそのまま全員分の飯代たかられるのが玉に瑕。

カラ松:読書かネットショッピング。当直の夜を静かに過ごす俺カッコイイをしたいのだが、当直時は急変を引くタイプなので、実際には一回も当直室に戻れない晩を過ごすことも多々あり。カラ松先生と特定のナースの夜勤時は荒れる組み合わせとして病院中に恐れ戦かれている。ちょうど当直室に戻ろうとすると呼ばれる、という間の悪い男だが、ピッチで呼ばれて怒る事はなく、すぐ来てくれるのがカラ松先生のいいところである。ただし呼んで実際役に立つかどうかは別。夕飯に検食と出前両方食べるのはおそ松と同じ。

チョロ松:溜まったサマリーをやっつけたり論文を読んだりする絶好のチャンス。何となく無音だと寂しいのでテレビをつけっぱなしにするから、普段は見ないようなバラエティ番組やドラマを目に留めて毎週楽しんじゃったりするときもある。贔屓のアイドルのラジオ番組の時間に急変で呼ばれたりすると非常に機嫌が悪くなる。当直室のシャワーを使うのはちょっと苦手。外科医どもの扱いがひどいから、基本汚いんだよね・・・。でもさすがに、シャワー室まで手ずから掃除する気にはなれない。



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