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「おそ松さん」の六つ子が医療従事者だったらというn番煎じ妄想-小話(8)

少し間が空きましたが、「おそ松さん」医療従事者妄想、まだまだやめるつもりはありません。君がッ 泣くまでうpするのをやめないッ!

だいたい、うちのブログを前から見て下さってる方はご承知の通り、(近年あまりに更新が間遠になってほとんどいらっしゃらなくなってると思いますが、)もともと医者兼研究者のほのぼの日常系日記に見せかけて、ちょいちょい辛口、人生のダークサイドが挟まってくるのが常態でして、「おそ松さん」二次創作でも例外にもれず徐々にダーク成分が入ってきます。そのあたりうpしきるまではやり続けようと思います。(誰得

ほのぼの医療系日常おそ松さんが好きな方には今後ちょいちょい方向性が逸れていくお話しがあるように見えるかもしれません、基本はハッピーエンド上等!なんですけどね・・・どうぞあしからず・・・w

今回の小話は数字松がカラ松先生について考察しています。



=テンプレ注意事項=

・うp主はおそ松さんアニメはほとんど見てない、支部やニコ動での二次創作で見たキャラづけに最も影響されている
・兄松が外科医、弟松はコメディカル。6人には年齢差があり、実の兄弟ではなく、たまたま職場で一緒になった苗字松野たち
・BL要素はない、おそ松兄さんのセクハラ程度の微エロ表現はでるかもしれない
・六つ子の趣味や学生時代等々で捏造多数
・現実の日本の医療現場に酷似している状況、考察、および医療従事者にあるまじき暴言が出てくるように思うかもしれないが、現実のものとは違います。あくまで別の世界線での出来事としてお含みおきください。
・医療現場用語が説明なしで飛び交ってます。用語解説集は気が向いたら


六つ子基本設定編はこちら→おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松



以前うpした小話→小話(1)小話(2)小話(3)小話(4)小話(5)小話(6)小話(7)


↓なんでもゆるせる方は以下どうぞ




・小児科医向きの性格とは何か


 病棟で珍しくしょんぼりしている十四松。往診を終えてナースステーションのカルテPCの前に座っているが、打ち込む手が動いていない。見かけた一松が声をかける。
 「どったの、さっきから全然PC打つ手が動いてないけど?」
 「あっ、一松師長・・・。そうでやんすね、カルテ打ち込まないんだったら、他のナースに席譲った方がいいでやんすね。」
 「いや、どけって言ってるんじゃないよ・・・。どうしたの、いつになくネガティヴ思考でやんすね?」
 「うはは、一松師長はやっぱり面白いっす。・・・うーん、ネガティヴっていうか、ちょっと考え事してたっす・・・カラ松先生の事なんすけどね。」
 「クソ松がまたクソな事でもしたの?」
 「いや違うっす・・・ベッドサイドでリハしてたら、近くの廊下でカラ松先生の話をナースがしてるのが耳に入っちゃったっす。」
 一松の片眉がピクンと上がった。自分の部下どもが、十四松をして落ち込ませるようなくだらない話をしていたとあっては聞き捨てならない。場合によってはお仕置きが必要だ。
 「一松師長・・・小児科医に向いてる先生ってどういう人間なんすかねぇ?」
 「・・・それこそクソ松みたいな奴じゃないの。あの子供の懐かれ具合は天性のもんでしょ。」
 「俺も基本的にはそう思うんっす。いつも変わらず物事の明るい面を探してくれて、絶対彼だけは自分の味方になってくれるって自信をもたせてくれるのに、ただのヒーローよりは人の弱い面にも寄り添う事を知るカラ松先生みたいな人を、子供が慕わないはずはないんっす。でもね、違う人が見ると、カラ松先生は究極的には子供好きなわけじゃないって見えるみたいなんすよね。彼が子供に言うことは全て表面的で、心から思ったことを言っていない、子供に好かれる小児科医っていう仮面をかぶってるだけだって言うんすよ。子供だから騙せても、大人になるとドン引かれるのは、中身がカラなのに余りに完璧に被りすぎてる仮面が、ある種恐怖を引き起こさせるからじゃないかって・・・当人すらも本当は心に何も思うところがないことを忘れてしまうくらい、完璧に被ってるのが怖いって・・・。あんな人は、ほんとは小児科医であってはいけないって。一緒に話してたナースも、確かにカラ松先生は時々怖いところがある人だって同意してたっす・・・。俺はカラ松先生怖いって思ったことなかったから、俺の見るカラ松先生像と違いすぎて、どっちが本当なんだろうって考え出したらグルグルしちゃったっす。」
 「カラ松先生の仮面がそこまで完璧か?というところに僕は若干の疑問を感じるけれど・・・。そうだね、僕が昔知り合った小児科の先生はこう言ってたよ。『本当に子供好きな人は小児科医には向かない』って。」
 「どういうことっすか?」
 「子供がただ純粋に好きって感情だけで医者になっちゃったら、子供が病気になるたびにかわいそうになっちゃってまともな判断が働かなくなっちゃうかもしれないでしょ。医者といえども、身内の病気になると冷静じゃいられなくなるから、どの先生も別の先生に身内の手術はお任せするでしょ?まぁ、他人を信じてなくて自分でやりたがる人もいれば、専門が違うというケースもあるだろうけど。」
 「そう言われてみればそうっすね・・・。」
 「大好きでかわいい子供、ってだけじゃなくて、それが患者ともなれば、正常状態から脱してる肉体、壊れた機械を修理するような冷めた視点がなきゃいけない。本人や家族の気持ちといったものを一旦念頭から切り離して病気のことだけ考える事も必要だよ。そう言ったら小児科医に限らず、医者は基本みんなそうかもね。カラ松先生くらい人の感情に鈍い方がたぶん医者はよく務まるんだよ。感情の世界と、科学の世界を、あれくらいなんの心の痛みもなく自由に往復できるのはこの業界では才能と言っていいと思う。」
「俺はバカだけど、一松師長の言ってることは何となく分かりやす・・・。医者になるって大変なんっすね。俺は怪我で苦しむ患者さんに、リハで少しでも元気になるお手伝いができればって思ってこの業界入ったけど、診断を下したり治療方針を決めたりする辛い部分をしなくていいから、ノー天気で居られるのかもしれないっすね・・・。」
 「まぁ医者に限らず医療業界全体が、感情論とか綺麗事だけじゃやってけない世界なのは確かだね。」
 「そうっすね・・・。・・・それにしても一松師長って、」
 「ん?」
 「意外とカラ松先生の事よく見てるっすよね。普段喧嘩してるだけじゃないんっすね。」
 「えっ、いや、うぅ・・・、別にクソ松をよく見たいわけじゃねぇ、向こうから勝手に視界に入ってくんだよ!」
 「はいはい、そういうことにしときやんすよ!」イイ笑顔ー
 「そういうことにしとく、じゃなくて実際そういうことなの!十四松先生、聞いてんの!?って、絶対聞いてないコレ!・・・畜生、クソ松、あのボケが、ぜってぇコ□ス!焼き場の扉の向こうへ送ってやる!900℃の高温でCO2とH2OとNO2にまで酸化されちまえ!」
 
 こうしてまたカラ松先生の身に言われのない呪いが降りかかってくるのでした。
 「く、くしゃみ2回は誰かの殺意の波動を受けている証拠か・・・?俺、誰に憎まれてるんだ・・・?」
 この殺意の波動は、実際受けても究極的には致死性じゃないから大丈夫だよカラピ。

 また一松師長は騒ぐ十四松から苦労して噂話をしていたナースの名前を聞き出し、後でキッチリ〆ました。一体どこから話を聞きつけたのかと恐れをなしたナースたちに、地獄耳の一松のあだ名をしばらく付けられました。//




気が付くとカラ松先生が必ずエピソードに関わってきてしまう・・・!他の松の出番やコンビもできるだけ万遍なくしようとしているうp主の努力をあざ笑うかのように・・・!

ほんと、キャラ立ちすぎですカラ松先生。





さてもう一丁、今回の超小話はおそ松先生完全勝利UC話。


・詐欺師は詐欺師を出し抜ける


 いかにも胡散臭い奴が、患者見舞いのついでに病棟で立ち話を仕掛けてきた。妙に赤塚病院の医師の出身などの情報に詳しい。
 「私もこう見えて医師免許を持っているんですよ。カラ松先生のご出身は魚子大医学部でしたか、日本では高学歴な方ですね。おそ松先生は不二医科大学?おっと失礼、決して地方医大をバカにしているつもりは無いのですがね。こちとら日本国内の偏差値で勝負してるレベルじゃ無いもんですから。アメリカの医学部出でしてね。コ□ンビア大学、ご存知でしょう?」
 「・・・じゃあ学生時代は116丁目に住んでたんだな?」
 「・・・マンハッタンの?そう、大学キャンパスそばですよ。」
 「・・・嘘だな。確かにコ□ンビア大のメインキャンパスは116丁目だが、医学部や付属病院のあるcomplexだけは離れてて168丁目にあるんだよ。何で知ってるかっていうと・・・俺もそこに通ってた時期があるかんな。医者の世界っつーのは狭ぇんだ、『つくならもっとマシな嘘をつけ』、って奴だぁな。ざーんねんでしたー」
 「・・・もしかしたら、おそ松先生がコ□ンビアに留学していた確証を得たくて、引っ掛けたのかもしれないじゃ無いですか?」
 「アレ、なーに?負け惜しみぃ?俺がコ□ンビアに留学してたのなんて病院のホームページ見りゃ書いてあるっつーのに。」
 「・・・」

 おそ松先生、詐欺師に完勝。//


・・・おそ松先生が本当にコ□ンビア大に行っていた事があるのかどうかは、また別の話で。


では、今日はこの辺で。またね。
本日はさらに追記もあるよ(ただしあんまり医療従事者に関係ない設定ですが)。






おまけの設定・超小話(7)



・六つ子の好きなゲーム


おそ松:モン○ンやポ○モンなどみんなでワイワイと集まって競い合える系が好み。近年の流行に従って、みんなでわいわいゲーの一環としてソシャゲーもたしなむ。育成・収集もついついやり込む派で、レアキャラゲットのために当直数晩分費やしたり、めっちゃ課金したりしてしまう。他、若いころから一通り当時流行したコンシューマーゲームはやっている。横スクロールゲーに始まり、シューティング、RPG等々、ジャンルは問わない。また期待に漏れずエ□ゲーやギャルゲーの大家。美少○万華鏡と戦国ラ○スを開発した人はほんとネ申だと思っている。

カラ松:音ゲーマー。初めはゲーセンでドヤりたいがためだけに始めたが、もともと持っているリズムのセンスと素直にやり込む姿勢から、○寺は皆伝にまで至っている。D○Rや指、マ○マイもこなす。セ○やK○namiの人は、よくああも飽きさせない機種を次から次へと開発できるものだと感心している。音ゲーつながりで、チョロ松推薦のス○フェスや、ナース推薦のう○プリまで手を出している。ニ○厨ではないが、Pr○ject Div○を通してボーカ□イドは知っている。

チョロ松:FPSゲーのガチ勢。C○Dの快適プレイのために自作PCを作るところから始めるレベル。キルレは3.5、SPM800くらい。もちろんプレイ中にケータイで呼び出しが来ようものなら、三白眼の白い部分がくわっと増加する様が観察できる。その他は期待に漏れずア○マスなどのアイドル育成ゲーをやり込んでいる。ギャルゲーではクラ○ドやリト○スなどストーリー重視。学生時代に実況動画を上げていたこともある。

一松:ホラーゲーか、せが○いじりやゆ○にっきなどのシュールゲーを好んでプレイする。バイ○ハザードはやり込んだ。Sir○nはネ申。ゾンビばかりの洋ホラーゲーよりやはり和製ホラーの方がひたひたと迫る怖さが半端なくて良いと思う。バイ○をやってるからと言って、FPSゲーがそこまで好きな訳じゃないけど、MGSはなんだかんだ全作プレイしている。地○防衛軍をチョロ松先生と一緒にプレイしたこともある。

十四松:自分でやるならパワプ□一択。また、弾幕系シューティングをやらせると異様に上手い。Exでおぜ○様をボムなしクリアしてしまうレベル。またマイ○ラで建築させるとこれまたとんでもない空間認識能力を発揮して凄い建築物を作り始める。ただし難点は長時間PCの前に座っていられる集中力がないことである。

トド松:流行りのスマホポチポチゲーは一通りプレイしている。おそ松先生と楽しくポケ○ンをやってる事もある。ソシャゲ以外では、FF、DQなどのJRPGはかなりやり込んでいる。KHとか、最初にディ○ニーに企画書を持ち込んだス○エニ担当者はネ申だと思う。どう○つの森、ぼく○なつやすみなどのほのぼのゲーや、レ○トン教授などのパズルゲーも好き。またここだけの話だが、若い頃アーケードの格闘技ゲーを極めたことがある。


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