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芳ヶ平お散歩記

最近androidのアプリを新しくしてなかったのですが、いつの間にかAVGやAvastといった有名どころのPC無料ウイルス対策サービスがandroidに移植され、洗練されてきたみたいですね! これで恐□シア製のウイルスアプリと離れられる。


で、PCといろいろ同期できて便利だというChr○meのandroid版も手に入れようとしたところ、「お使いの端末はこのアプリに対応していません」でg○○gle play storeレベルではじかれた!!Σ(゚д゚lll)



もぉ005shって完全に過去のものなんだね・・・orz
一応android2.3にはうpグレードされてるのだがね・・・
買ったのは高々1年前なんだけどね・・・まだ割賦契約残っているのだけどね・・・OTZ










さて、どうでもいい愚痴はこのくらいにして、ちょっと前になっちゃいましたが芳ヶ平リンドウ散歩記など。



今回も、スノーシューで一緒した人がツレですww


前回で解説員付きの山行に味をしめた我々は、今回も同じビジターセンターが主催するリンドウツアーに申し込み。相変わらず1000円ですwwwwww



とにかく、高山植物の名前なんて、2歳の時から山歩いてますけど覚えられたためしないからね。
私など人の名前と顔ですらろくに覚えられないのに、みんな「黄色い花」「ピンクの花」「白い花」のどれかにしか見えない植物の名前の鑑別ができる人は尊敬です。




いわゆる白根山の「お釜」を見学する駐車場のところにあるビジターセンター前よりバスに乗って渋峠まで行き、芳ヶ平真ん中にあるヒュッテを経由して、ビジターセンターまで歩いて戻るコースです。渋峠から芳ヶ平までけっこう標高差があるので、この逆回りだと死を迎えかねませんwww



歩き出しのころはもうもうと霧が巻き、渋峠から芳ヶ平を見下ろしてもなんのこっちゃというくらいの真っ白さ。もうニュー○ーズもかくやって感じです。解説員のおじさんの注意事項も、「雷が鳴って100%安全なところは山にはありません!」(ていうかそれ注意喚起されてもどうしようもないよね?山道の交通標識「落石注意」くらいどうしようもないよね?)という話から始まりましたwwwこれはカッパ出動か?ww




DSCN2107.jpg            DSCN2104.jpg

空は曇天模様でしたが、道々リンドウはたくさん咲いてました。(∩´∀`)∩
左の、多段に花がついてるのが・・・えー、あー、(googlegoogleっと。。。)そうです、エゾリンドウ。右の一段だけちまっと咲いてるのがオヤマリンドウです。しかしながら、白根山周辺は土地が痩せており、エゾリンドウといえども背が低いものは1段、2段くらいしか咲いてないのもあるので、そうなると区別は難しいようです。



DSCN2106.jpg      DSCN2105.jpg
秋なので、なりモノもたくさん生っています。左がアカモノ(アカモモ?と聞き間違えたら、同じツアーの参加者さんから、「アカモノよ!!バカモノ!!って覚えなさいwww」と厳しいツッコミを食らいましたwwwwww)

右はクロウスゴというやつで、ぶっちゃけブルーベリーみたいなものとのこと。上記二つは実際食べるとちゃんと甘くておいしいらしいです!!遭難した時に探すべし。



今年は豊作とのことです。ツレと「秋の味覚だね~」と言いながら歩いていたら、先ほどのツッコミおばちゃんが、「そぉよぉ~ここは味覚ロードなのよ~」と言いながら我々を追い抜いて行きましたwwwwww




DSCN2109.jpg
これは同じ生り物でも食べるのにちょっと抵抗があるかなと。シラタマノキという見たまんまの名前がついているのですが・・・



・・・サロメチールを含有するためつぶすとお年寄り言うところの「膏薬」臭がwwwww


ええ、我々が覚えられた名前は、ガイドさんの言った「サロンパスの木」という名称だけですwwwwwwwwwwwwww




DSCN2108.jpg
渋峠から芳ヶ平に抜ける道は江戸時代には街道だったとのことで、(というか結構昭和の初めのころまで未舗装の国道として使われていたらしいwwwww)写真は険しい街道で力尽きた荷役の牛、馬を供養する馬頭観音とのこと。
今はお釜前の駐車場を横切る立派な国道292号が作られてますが、それにしても「駐停車厳禁」と書かれた、硫化水素吹き出す場所などを通過していて、工事のおじさんたちは防塵マスク必須だったかと思うわけです。ちなみに渋峠は日本の国道最高地点なのだとか。走ったことのある人はわかるかと思いますが、ガードレールがやたら低いのが恐ろしいほど風光明媚な国道ですwwww


あっちで解説し、こっちで解説しとゆっくり時間をかけて2時間ほどで芳ヶ平まで下りますた。
DSCN2111.jpg
下のほうに見えてるのが芳ヶ平。



DSCN2112.jpg
川を渡り・・・



DSCN2122.jpg
DSCN2119.jpg

たどり着くと、芳ヶ平はちょっとした尾瀬のような湿原になっています。ちょっと紅葉しかけた葉っぱとかあるのが秋だね!!(≧▽≦)ノシ



DSCN2115.jpg         DSCN2126.jpg
湿原にもリンドウは咲いてますが、渋峠からの山道より低く、あまり快適ではないようですwwwww高層湿原だからなぁ。
ほかにも、アキノキリンソウとか秋の花がいっぱい。そしてトンボなどが飛び回ってました。しつこいようですが秋だなぁ。
前を行くカポーは見知らぬ人です。www


ちなみに、ハンノキかなにかの葉っぱに毛虫が鈴なりになってるのがあって、ツアーの同行者さんたちがやたら興じて写真撮ってたのですけど、私にはビジュアル的に無理でしたwwwwwww


おばちゃんパワースゲーよ。www
私ももうそれなりにおばちゃんの年のわけだけど、中高年には負けるwwwwwwwww



しかもハンノキケムシっていうらしいよ・・・まんまだな・・・


ていうか、モンシロチョウにキャベツといい、アゲハチョウにかんきつ類といい、どうしてガやチョウは特定の植物だけ幼虫が食べる連中が多いのだろうか。wwwww




湿原は尾瀬ほどは広がっておらず、少し歩くと普通の草原になり、ヒュッテがあります。そこのキャンプ場でお昼。


DSCN2133.jpg          DSCN2137.jpg
ススキの穂が出てます。秋だn(しつこい?



ヒュッテは私が小さいころは管理人さんがいて、コケモモジュースとかガンコウランジュースとか飲ませてたんだけど(国立公園内なのにいいのか?公園外でとれた実を使用してたのか?ただ、昭和の時代は、うちのおじさんもふつーにガンコウラン採取して焼酎につけてた、なwwww)

その後管理人さんがいなくなって、しばらく朽ち果ててました。最近また管理人さんが住むようになったそうです。

DSCN2142.jpg         DSCN2140.jpg
んで、写真の通りワンちゃんいっぱい飼ってる(゚д゚)!てか、うち一匹はでかい、なんか背負われてる、ていうか背中にしがみついてるwwwwww



お客さんがかわるがわる背負って記念撮影してましたがその間完全にぬいぐるみ状態でした。wwwwww
しかも誰にでも背負われる・・・。おじいちゃん犬だそうです。

ここで介護士さんにかわるがわるおとなしーくよっこらしょされてる老健のおじいちゃんを思いついたあなたは立派な職業病ですwwwwww





あとはパークセンターまで若干の登りを帰っておしまい。芳ヶ平からパークセンターへ帰る道筋は、「荒野」といった風情で、火山流で焼かれた木の立ち木が点在する他は、いわゆるパイオニアと呼ばれる先駆植物が生えた回りを中心に、背の低い草木が這いつくばるように茂った小山が点々とする荒れ地が続きます。
DSCN2145.jpg
ほんとは向こうのほうにお釜を有する白根山の外輪山のほんとに草木が生えてない荒涼とした風景が見えるわけなのですが、この日は雨こそ降らなかったものの、一日中こんな曇天でした。wwwwww


実はこの荒涼とした場所が一番リンドウが見やすい場所だったりします。つまり、パークセンターから1時間ほど芳ヶ平ヒュッテのほうへ入り込んで、適当に写真を撮ったら引き返せば、そんなに歩かずにリンドウが見られたりします!!歩くのがだるい方はどうぞ。道もジープが入れるくらいの整備がされていますし。www




この前と違って、ツレさんに車を出してもらったので、今日は温泉に入って帰れました。驚くことに、年を取るごとに出てくるのが遅くなっていた筋肉痛がその日のうちに出た!!次の日には引けた。まるで小学生に戻ったような新陳代謝の速さですた。wwwさすが草津の湯。血行どんだけ促進して乳酸排出促進したんだと。wwwwwww


今まで山登って温泉入るとかしたことはなかった(山の上の温泉目指して登ったことはあるが)のですが、帰りに日帰り湯寄るとかみんなやってるけど結構いいもんですね。www


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COMMENT

リンドウきれいですね

2歳から山登りって山登り大好き一家なんですね(^-^)

同行のツッコミおばちゃんのバカモノと覚えなさいってキャラクター的にいい!
サロンパスの原料はまさかその実じゃないですよね?

しかし、9月上旬にしてちょっとだけ紅葉してるとは白根山の秋は早いなぁ。
山登りの後の温泉は最高ですが家まで遠いと帰りたくなくなりますよ。
だから帰りに温泉にはいったのは少ないです。

確かに温泉入るとまったりしちゃってそのまま泊まっていきたくなるかも…(笑)うちは確かに山登り一族ですねwww山の上は秋早いですが、里ももう彼岸花が咲いてたり、秋になりつつありますよね~。やっと暑いのが終わった(爆)

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