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学会記は忘れた頃にやってくる-北九州編(2)

去年の学会記を振り返るシリーズ北九州編続きです。


二日目は、午前の発表をちゃっちゃと終わらせて、小倉の街からローカルJR線で少し行ったところにある門司港にお邪魔しました!(≧▽≦)ノ



大正レトロな洋建築をまとめて観光地化してあるのです。


旅立つ前に、後輩の院生に小倉は焼きうどんが名物だ、と聞いて、学会場で手に入れたグルメマップを参考に発祥の店というのを小倉の商店街の中に探すも、目的の店が休みだったwwwで、そばにあったお店で後輩君と焼きうどんを食べました・・・おいしかったのですが、お店の人曰く、そこの店は本当は焼きうどんより一銭洋食というご飯が名物だったのだという事・・・注文した後に教えてもらいました。って遅いよwww





さて門司港です。

DSCN2421.jpg
まずは玄関口のJR門司港駅。レトロな駅舎で有名な駅です。



DSCN2425.jpg
観光のおばあちゃんを含めてのレトロです!!おばあちゃんまぢgj。



DSCN2420.jpg
終点駅なので、車止めならぬ電車止めを表すばってんが。鉄ちゃんっぽい、デジイチをぶら下げた少年、青年、おっさん、たまーに女子、もたくさん見かけますた。



DSCN2432.jpg        DSCN2430.jpg
切符売り場も、逆から文字が書いてあったりして、レトロな雰囲気満載で、ここも撮影の人だかりが・・・。
でも、右の写真にあるように、レトロな中にS○ICAおkな超現代的ハイテクがあったりしてワロエますww

SUI○Aも使えない、真にレトロな電車の旅をしたければ、吾妻線がこれあるよ



駅舎の外観もお洒落なレトロ建築で、カメラ小僧たちが群がってましたが、自分は電車が着いてからホームや改札でパカパカ写真を撮っていたためか、駅前に出た時はちょうど噴水ショーが終わったとこでした・・・後でまた撮ることにして、まずはレトロ建築巡りへ。


DSCN2437.jpg         DSCN2442.jpg
駅前すぐの、三井倶楽部。基本、レトロ建築の中は無料で入れます。



DSCN2446.jpg         DSCN2447.jpg
2階は有料なのですが、アインシュタイン博士夫婦が門司港に滞在した時の部屋が再現されています!
ていうか、何故に日本の中でも門司に立ち寄ったんでしょうね・・・財閥マネーで呼べただろうとは思いますが・・・



DSCN2448.jpg
レトロいいねー。どこ撮っても絵になります!写真好きな人は一日居て飽きないかとw



DSCN2454.jpg
三井倶楽部の隣、旧大阪商船の塔。


DSCN2455.jpg
大阪商船の建物内で少し休憩。レンガ造りのアーチの向こうに、港に停泊する船などが見えます。その当時、連絡船を待ってた人の目線な感じです。


DSCN2460.jpg
とはいえ今は連絡船などは発着してないのですけどねwwハーバーに停泊している船も、レストランなどに使われているようです。


DSCN2468.jpg        DSCN2470.jpg
ブルーウィング門司という、ハーバーの入口を渡るようにかかっている観光跳ね橋。ちょうどこの時は跳ねている時間ではなかったので、渡って港の向こう側へ。


DSCN2465.jpg        DSCN2475.jpg
旧税関。古いレンガで作られた内装が美しいです!特に吹き抜けになっている窓から差す日差し。
中はたいていのレトロ建築がちょっとした資料館みたいになってるのですが、さすが旧税関、展示物が当時の資料だけじゃなくて、いかに税関で偽ブランド品やワシントン条約違反の動物をストップしているかが紹介されていてちょっとおもしろかったww皆さんも気をつけましょう!みたいな感じで、偽ブランド品の見分け方などマメ知識は役に立ちそうですw
左の写真は、港の反対側から日差しの差していた高窓を写した写真です。小さなハーバーなので、歩きまわるのもすぐです。この日はよく晴れててスーツ姿だと暑いくらいですたw



DSCN2476.jpg        DSCN2478.jpg
国際友好記念図書館。中は多くが日中関係などを示した書物でした。門司の人は普通の市立図書館として貸出できるらしいww読書に良さそうなスペースの設けられたお洒落な図書館でしたが、もう少し置いてある本が専門的でなければねー。あまり寄りこんでる人いなかったww司書さんも少なくて、犯罪できそう・・・いや、しませんけどねww


DSCN2480.jpg
電気通信レトロ館。N○Tですw
日本最古の交換台などあって、実際使って電話をつなぐ体験ができます。これは結構楽しいですけど、一人だと若干むなしいですwww後は古い電話機などの展示。ちょっと門司港の中心部から外れてますので、空いています。歩くのが苦ではない人は楽しめると思います・・・建物もユニークだし。



で、だ。門司港駅で手に入れた地図を見ていたら、ふと右上はじにある建造物に目がいきますた。
関門橋。



え、これ関門海峡、まぢ近くね?
やっぱ関門海峡、見とくべきじゃね?


って。


なぜか関門海峡と言うと、こんなところまで来ちゃったぜ!!という地の果て感があるのですよね・・・
昔、秋芳洞見たさに山口まで高速を走った時、下関:22kmという看板を見て以来の衝撃です。


DSCN2516.jpg
門司港レトロ地域から海沿いに遊歩道がありまして、歩いて関門海峡へ行けるのです。
・・・20分くらいかかりますけど。
日差しを遮るものがなくて、網膜の紫外線障害になりそうになりつつも踏破します。

歩くのが苦手な人は、レンタサイクル、または上の写真のように日よけ付きの人力車でどうぞ!


DSCN2483.jpg
観光地のレトロ地区から外れて歩いてくると、ガチ地元の方の漁師船が係留されている港になります。どんな魚が取れんのかな。船に乗った漁師と釣り客さんたちが楽しそうにわいわい話しています。


DSCN2487.jpg
遊歩道は海沿いですが、線路沿いでもあります。門司港の中を行くローカル鉄道みたいです・・・ウィークディのためか往復歩く間中列車が走っているところは見ませんでしたwwでも海を見渡す線路って風情があります!鎌倉の海沿いを走る江ノ電などにも通じる風情ですよね。


DSCN2490.jpg
海上保安庁キタ――(゚∀゚)――!!
海猿か!
第7管区だそうです。海保の船'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
むしろレトロ建物よりこちらの方がテンションが高かったりwww職質寸前の勢いで写真撮ります。こういうとき女子だと職質率低くていいよね!(ぇ


DSCN2493.jpg          DSCN2495.jpg
広々とした公園に到着。門司港駅周辺のにぎやかさとは違い、ここまで来る人も少ないらしく、公園のベンチに1カップル座っているだけの静かな光景です。
そして、さすがに福岡、北九州といった工業地帯を抱える海峡なだけあって、ものすごい数の船、それもガチ仕事系の船がひっきりなしに行き来します!(゚д゚)ウマー

ずーっと見てても飽きないです。気が付くと来る船をひたすら写真に撮ってたりwwwカポーさん、邪魔してごめんねww


DSCN2511.jpg
公園を過ぎてもう少し橋に近づいたところから撮った写真。迫力です。しかし本州近い!
ご存じの通り、この関門海峡は歩行者用の通路もあります。ただ30分くらい往復渡るのにかかるそうで、(いくら近そうに見えてもね)この後北九州に戻って夕飯をラボの皆さんと食べなければならないので、いい加減にして門司港駅に戻りましたww


DSCN2518.jpg
ブルーウィング門司が跳ね上がったところ。写真は旧税関の裏手にある広場、ベンチのあるところで待ちうけて撮ってます。


DSCN2525.jpg
ハーバーを回って港の奥、土産物屋などが並んでいる界隈へ。バナナのたたき売りは門司港名物らしいのですが・・・だからと言ってこのモニュメントは・・・たたき売りのおっさんとバナナを合体というまさかの強引さ・・・


DSCN2527.jpg
この後豪勢に夕飯を食べ飲みする予定の午後3時、しかし歩きまわった末の空腹に耐えかねて途中で立ち寄り。焼きカレーが門司名物とのことで、寄りこんだのはドルチェという、小さな喫茶店。カレーとケーキのセットを出してるお店と言う事で、いくつかあるお店の中から選ばれました(笑 内装もこじんまりしてて落ち着きます。

時分時ではなく空いていたので、汗をぬぐい、少々長めに一息入れさせてもらって、この後どうしてもやってみたかった北九州八幡地区の工場夜景を撮影できるスポットなどをチェックします。ラボのメンバーには「は?工場の夜景を撮る?撮ってどうする?」みたいな感じで言われたんですが、学会でもらった観光案内には、さすが!工場夜景スポットの紹介コーナーがありました!やっぱ一度はやってみたいよねー?


DSCN2531.jpg          DSCN2533.jpg
門司港駅に戻ったら、来た時にはしーん、となってた噴水が上がってました。うろこ雲と親子gj。


DSCN2537.jpg
だんだん陽が沈んできてしまいました・・・


工場夜景を撮る場所なのですが、工場そばはおそらく夜になると人通りの途絶えるさみしい地域になると思われ、観光案内に紹介されているスポットは車でもないと行くのは治安と距離の両面でちょっとはばかられる場所です。駅から歩けなくもないスポットもありましたが、その駅前には競艇場。ちょうどナイターレース開催してる日でもあればその治安はかなーり期待できそうですwww


仕方なく、かなり工場までの距離はあるものの、駅の近くで整備されてそうな海沿いの公園があるところ、ということで門司駅そばの海浜公園から眺めることに。
まずは陽が落ちる前に下見。


DSCN2538.jpg
レンガ造りの建物が門司駅前にもあります。少々駅前はさみしいのですが、開けて交通量も多い幹線道路に面していて、夜になってもそこまでやばい感じはしません。夕暮れ時は、お母さんが子供を散歩させてたりランニングしてたりするのどかな公園です。

DSCN2541.jpg          DSCN2544.jpg
その海浜公園から見た景色。夕暮れの光に照らし出される船と工場・・・海から眺める工場群って結構いいもんなんですねwww
夜景じゃなくても、これはこれで良いかもと思ったwww



DSCN2540.jpg
だんだん沈んでいく太陽。今ブログのタイトル部分に使っている写真も門司駅前の公園から撮った写真です。逆光過ぎて撮った時は実はどんな絵になってるかいまいち分からなかったのですが、偶然にも良い色が出ていましたwww


この後北九州へ戻り、ラボのみなさんと海鮮のお店で飲んで、不幸にも教授につかまりホテルのバーでの飲みにも参加し、かなりのほろ酔いで終電に近い電車で門司駅へ。海の幸は、やはり北九州が漁港と言うより工業を主体にした都会のせいか、長崎とかのような驚きの新鮮さで食べさせてくれるという感じではありませんでした・・・お店によるのかもしれませんけど。考えてみれば、東京も海辺なのに、築地でもなければさして新鮮な海の幸が食べられないというのにも通じるところがある気がします。


DSCN2569.jpg             DSCN2578.jpg
12時近くで、見事に夜景になってました。海から八幡地区の工場群が遮るものなく長ーく見渡せるのは良いのですが、やはり近眼の人間の肉眼ではだいぶ遠くて小さい・・・デジイチに良いレンズをくっつけて、三脚を持ってきて望遠で撮れば、けっこういい絵が撮れると思います!コンデジで手持ちだと上の写真が限界ww

一応工場夜景の雰囲気は味わった。こうなると、川崎とか横浜とかの夜景を撮りに行きたくなりますな・・・



翌日は、学会はスルーして福岡に移動。天神や大宰府をふらふらします!

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Re: No title

お久しぶりです!もちろん覚えておりますとも。こちらこそご無沙汰しております。屋台でおはぎは気が付きませんでした~あらかじめ聞いておけば!(笑 博多の屋台ではビールに餃子を食べましたよ。順次うpします♪

駅の自動改札はあずき色にしてあるのでレトロな駅舎との違和感は少ないかな。
まぁ財閥の力もあるけどアインシュタインは船で来たんじゃないですかね?
門司港は横浜港とそっくりな雰囲気ですね。
関門海峡は往復30分で渡れるんですか、高いから眺めが良さそう!

しかし豪勢な夕食前に焼きカレーとケーキはどうなんでしょうかね~

工場萌えってやつですか。工業地帯の夜景はきれいですよ。
首都高で横浜に向かうルートはデートコースとして最高です(^∇^)

No title

JRの改札って普通この色じゃないんでしたっけww普段駅使う事が少ないから分かんなくなってきましたww。
門司港はぷち横浜港という感じですね。ごめんなさい、私の書き方が悪かったのですが、関門橋そのものに歩道があるのではなくて、人間が関門海峡を歩いて渡る場合はトンネルの方を通ることになります・・・だから眺望はなしですww車で高速を行く場合だけきれいな景色が見れると思います。
工場夜景をデートで見るってのもありなんですね~私はまたみなとみらい辺りの夜景が鉄板なんだと思ってました。観覧車でって奴www

観覧車もいいですね(^-^)vお台場の観覧車の夜景はすごかったな~

関門海峡はトンネルでしたか…
自動改札機の色。
電車は良く乗るけどそういえば意識して通らないなぁ。
東京は基本的にシルバーで一部に色がある感じだと思いますよ。
JR九州は社外のデザイナーに頼んでるから車輌もカラーリングも一味違うんでしょう。

No title

シルバーでしたっけね、自動改札機w地方ごとに駅に使われてるおなじみの設備のカラーリングが違うのも一興かもしれませんね~。

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りん@ぜんまい仕掛け

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