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学会記は忘れた頃にやってくる-京都編(1)

去年の総決算京都編です。お時間の許す限りお付き合いくだしあ。




前回京都旅行・・・というか学会時に、行き残した清明神社と、高台寺をまずはリベンジすることにしました。
今回の学会は発表はなく、留学予定先のボスと飯を喰うだけが目的なので、その日以外の昼間はラボのみんなの発表を冷やかす以外は比較的フリーです。


今回の学会場は国際会館ではなく駅ビルみたいなところだったので、学会の途中抜け出してあちこち回るのが便利でした(コラ。
まずは清明神社から。


地図で見ると、堀川通りより少し奥まった位置にあるように見えたので、堀川通りを下らず、今出川通りを西へてくてくして、堀川通りを過ぎたすぐ次の道を左折。


・・・絶賛ふつーの民家の軒先が並んだ狭い通りなんですけどwwww


何組、とか町内会のお知らせみたいな黒板が設置された、ちょっと昔懐かしい家並み・・・
学校帰りと思しき学生さんが友達と分かれて自宅へ曲がっていく・・
観光地ではない京都の下町を観察出来たのはそれはそれで面白かったですが、肝心の神社ない!鳥居らしきものも、鎮守の森的なものもない。


堀川通りまでもう一度出直して、今出川通りからやり直そうとてくてく北上していたらふつーに堀川通りに面していましたwww


急がば回れとはまさにこの事。人生は抜け道、回り道じゃなくて王道を行け、という阿部清明公のお告げなのか!!(゚д゚)


DSCN2669.jpg
石造りの鳥居。清明桔梗紋がテンション上げてきます。



DSCN2670.jpg
一条戻り橋・・・の復元。ちょっと小さくないか?左隣に居るのはマスコットの式神さん、神社でも式神さんの形したお守り売っています。


DSCN2673.jpg
境内は広くなく、本殿の後ろはぱっつんと終わっていて民家に迫られてました。これだもの、裏から見て神社があると気がつかない訳だよwww


DSCN2675.jpg
厄除けの桃です。ご利益あると良いなぁ。



この後すぐに葛切りを喰っているという別行動だったラボの面々に呼ばれて鍵善良房へ。


実はこの前に、この学会にはりんさんはもしかしたら留学しててもう来ないかもしれないというネタがありまして、ラボの先輩と賭けてたのですが、案の定留学してなくて(論文さえ出ていない)、そうしたら鍵善良房の葛切り全奢り、という話になってました。先輩のだけ奢ることで許して頂きました(笑




この日はそのまま夜は教授を含めた飲み会がある予定で、ただオジサンたちは学会の懇親会に出てからという事でかなり時間も遅かったため、その前に腹ごしらえしようぜ、と若者たちはイル・ギオットーネへ。カジュアルイタリアンとワインバーという、東京のイル・ギオットーネのセレブな雰囲気とはまた違う、お手頃価格の気軽なコンセプトのお店です。


料理はおいしかったし、ワインもおいしくいただいたのですが・・・席はかなり混んでるのに、店員さんが少ない?ものすごーく料理が出てくるのが遅かった!!あらかじめ、オーブンで焼く系の料理は最初にご注文下さい、という前振りはあったものの、次に行く店の時間が決まってたりする時はこのサーブのテンポ、かなり厳しいです!


しかも教授までくる飲み会が後に控えているというのに、ワインフルボトルで2本ほど開けてしまった面々、「も~行かなくていんじゃね?」と開き直り始め、もうやだこの酔っ払いども。wwwww


なだめすかして、一番弱い、見た目もすぐ真っ赤になる先輩を肩に担ぎながらという演技までしつつ、(後で聞いたら半ば演技ではなかったそうですが)、オジサン達のいる会へ。なべ料理でした。そんなに喰えませんでしたorz


しかも、更にそのあとにまだ行くというオジサンたち・・・ほんとかよ・・・


いろいろ後輩君たちが調べた二次会(我々にとっては三次会ですが)先に電話をかけるも、席がいっぱいだったりでてんてこ舞い・・・大体素面な奴がいないからねww

やむを得ず、私が明日オーベンと飲みに行こうと目を付けていた祇園のほっそい路地を入った先の小料理屋を提案。


ほんとはそんな大勢の酔っ払いで押し寄せたいようなお店じゃないんだけど、今年は私も一番の下っ端ではなく、他に調べてあったお店も皆席がなくww


私自身も相当酔っ払ってたのに、細い路地を抜けた先の行ったことないお店なんて良く辿りついたもんだと(笑


ここです→小鍋屋いさきちかなり遅い時間まで開いています。


この時はろくに料理は食べなかったので、次の日にレビュー致します。


この後さらに何を考えたのかコンビニで酒買いこんでオーベンの部屋で部屋飲みまでww(大学生かよ!


翌日が肝心なその留学先予定の先生と昼飯を食う日だったのに、嘔気とともに目覚めるさわやかな朝、しばらくまともな人間として人前に出れるようになるまで10時ぐらいまでかかりまして、先輩の発表もブッチ、オーベンも似たようなもんだったらしく、二人して11時ごろにげっそりした顔で学会場に参集ww


一応お昼ご飯を食べる頃には復活してたつもりでしたが、実はこの留学先がダメになったのはびみょーに二人して二日酔いだったのが先方にばれたのではないかと思わないでもない今日この頃(笑

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COMMENT

学会に行って二日酔いになるまで呑むか( ̄□ ̄)!!
帰る前日にしとけばよかったのに

No title

むしろ学会の方が、呼び出されたりもしないので心おきなく飲みまくる先生が多いかもしれません・・・うちのオーベンとか、学会行くともう飲むスイッチが入りますwww

なるほどね

医者になるにはいかに大変かを書いてあるサイトに、勤務医で主治医になってるといつ呼び出されるか分からない。実質24時間365日勤務だから年収1200万円でも時給にしたら1300円とちょっとという。

そう考えると学会では心置き無く呑めるんでしょうね。

No title

研修医の時実質自給を計算して、数百円なことに笑う、というのは定番です(笑 急変時の呼び出しに対する待機時間に給料を出すかどうかも一部で訴訟になってますね・・・緊急時に酒気帯びだった医者に批判が集まった時、それじゃ医者は一生酒が飲めんじゃないか!と文句言った医師もいました(笑。大体、診療後に、最新の医学論文をcheckしたり、珍しい症例の患者さんに当たったら類似の報告がないか検索したり、法律上医者しか書けない書類仕事をやっつけたりしてる時間も、普通の業種なら時間外手当をもらってるところですよね。正直に労働時間を報告してると凄い額になりますが、今の医療保険でそんなに出せる訳もないので、無給労働に甘んじてるといった医師が多いのではないでしょうか。まぁ、年1000万あればおよそ生活には困らんですし。それ以上もらっても使ってる暇ないし(爆 あと、一人前になって1000万円超もらえるようになってから、老後になるまでの時間が短いのと、年齢が進んでもあまり給料が増えない事から、実質的な生涯収入は医師は他の高給専門職に比べて低めであるというのも有名です。

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りん@ぜんまい仕掛け

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